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力も、速さも、あるんだよ

2012–04–03 (Tue) 03:31
キルビィ「23章です。人遣いが荒くなってきてますね」
カタリナ「アイテム遣いも荒くなってきてませんか?」
キルビィ「この章クリアまでにレスキューとアゲインが1本も壊れていないなら完全に計画通りです」





ジュリアン「なんだって!レナさんが偽者!?」
フィーナ「ええ。レナさんだけじゃなくて、残りの3人のシスターもみんな偽者だって」
ジュリアン「そうか・・・確かに最近、様子がおかしいとはおもっていたけど・・・」
フィーナ「うん、だからナバールさんが倒していってるの」
ジュリアン「じ、じゃあ本物のレナさんはどこに!?」
フィーナ「たしかキルビィが『竜の祭壇に向かう』とか言ってたから、そこじゃない?」
ジュリアン「くっ・・・!」
フィーナ「ちょ、ちょっと!待ちなさいよ!」

ナバール「終わったぞ・・・」
フィーナ「あ、ナバールさん」
ナバール「あいつと連絡する。恐らく合流するよう要請されるだろうが・・・」
フィーナ「さっきジュリアンが竜の祭壇に走って行っちゃったけど・・・」
ナバール「放っておけ・・・」

ミネルバ「エスト、どうしました?」
エスト「えっ?何がでしょうか・・・」
ミネルバ「今のあなたからは、覇気をまるで感じませんが」
エスト「・・・皆さんを見ていると、自分が足手まといになっているような気がして・・・」
ミネルバ「そうですか?そんな風には見えませんが
(能力私より高いくせに何をこの子は言い出すんでしょう)
エスト「わたしは軍から離れていて体がなまっているし、元から姉様たちほど強くないし・・・」
ミネルバ「・・・・・・」
エスト「HPも低い(43)し、幸運がちょっと高い(30)だけで何も・・・」
ミネルバ「・・・っうわああああああああああああああああああ!!
エスト「うひゃあっ!ど、どうなさったんですか!?」
ミネルバ「何故だ!?何故マケドニア王女たる私は部下より低いステータスに・・・!」
ミシェイル「・・・無様な。そんな能力で、よくここまで生き延びてこられたものだ」
ミネルバ「・・・幸運2で力が私より低い兄上にだけは言われたくない
ミシェイル「!?」

キルビィ「あそこでドラゴンナイト兄妹が発狂してるんですけど」
カチュア「ああ、またエストが余計なことを言ったんじゃないかしら・・・」
パオラ「仕方ありませんね、行きましょう」

カタリナ「キルビィ、もうすぐこの戦いも終わりますね」
キルビィ「そうですね。この章さえ突破すればクリアも同然でしょう」
カタリナ「はい・・・
キルビィ、私、キルビィと今まで一緒にいられて幸せでした。
あなたと初めて会ったときからずっと・・・」
キルビィ「ああ・・・」
カタリナ「あなたとの思い出は、私の一生の宝物です。
私、大切にとっておきます・・・」
キルビィ「ええ、大切にとって置いてくださいね」
カタリナ「はい・・・」
キルビィ「ハーディン様のこと思い出した」
カタリナ「あ・・・」
キルビィ「今頃何してるかなぁ・・・」
カタリナ「きっと天国から、私達を見守ってくれていますよ。
カレーを食べながら」
キルビィ「ふふ、そーかもねぇ」

マルス「ガーネフ、姉上たちを返せ!!
みんなを、どこにやったのだ!」
ガーネフ「ふぉふぉふぉ・・・」
ミネルバ「なんだ?やつはぴんぴんしているぞ?
衰弱しているのではなかったのか?」
ミシェイル「いや、俺が行ったときは確かに衰弱していたのだ。
奴の回復力が凄まじいのか、あるいは・・・」
キルビィ「私もそう思いますが、とにかく今は進軍しましょう」
部隊表
マルス(ロード)
レベッカさん(スナイパー)
かっちゅん(ファルコンナイト)
パオラさん(ファルコンナイト)
エスト(ファルコンナイト)
ミネルバ王女(ドラゴンナイト)
ミシェイル王子(ドラゴンナイト)
カタリナ(賢者)
リフ(賢者)
マリーシア(司祭)
エッツェル(ソーサラー)
ニルス(バード)


キルビィ「1ターン目。火竜の攻撃範囲ギリギリでレベッカさんとカタリナさんが待機」
シーダ「あら、魔竜の範囲の近くまで行かないのね」
キルビィ「ここまで釣らないと次のターンで後続の竜の射程に入っちゃうんです」
シーダ「相手ターン。力30速さ27ってすごいわね・・・」

キルビィ「2ターン目。とりあえず魔竜をロングボウで攻撃、その後再動で1マス動いて火竜の攻撃範囲ぎりぎりに置きつつ魔竜を処理しましょう」
シーダ「追撃できるってすごいわねー・・・あ、必殺でた」
キルビィ「ありゃ、ラッキー。で、さっきのターンに釣った火竜は他の面子でぼこぼこにしてと。
あとは同様に火竜の範囲ギリギリに2人を置きます」

キルビィ「3ターン目。真ん中の魔竜が左から来たので右側に一旦引きましょう」
シーダ「右の火竜と魔竜はどうするの?」
キルビィ「魔竜は定説どおりレベッカさんの勇者の弓で・・・落ちないように調整されてるみたいなのでまぁ、再動でのロングボウ2回で。
ロングボウ練成してもよかったかもしれませんね」
シーダ「火竜はどうするの?」
キルビィ「もちろんカタリナさんのリザイアで。そんでグラディウス投げます。
この時グラディウスを投げる人は後ろの火竜の攻撃を一発受けるので、当然耐える人で。
あとは範囲外に逃げます」
シーダ「あっ!さっきのターン左に置いたマリーシアが逃げ切れない・・・
けど火竜の範囲にしか入ってないし、リザイアなら余裕ね・・・」
キルビィ「傷薬使わないともれなく落ちますけど」

キルビィ「4ターン目。ここで竜を殲滅しましょう」
シーダ「竜の数は5体。うち火竜が3体と魔竜2体ね」
キルビィ「左右のメティオ持ちの範囲に気をつけます、といってもリザーブすれば落ちるユニットはニルスしかいないんですが。
まず魔竜にレベッカさんのキラーボウを施行。だめだったらミネルバ王女のドラゴンランスで処理。
次にレベッカさんを再動させてもう一体の魔竜を勇者の弓で攻撃。こっちはミシェイル王子でとります。
あとは火竜。一番奥のをエストのドラゴンランスとパオラのグラディウス。
右の通路にいるやつをカタリナさんのオーラとかっちゅんのドラゴンランス。
左にいる弱ってるやつはマルス様の勇者の剣で仕留めました。
リザーブが3回打てます。余ってるので打ちまくりましょう」

キルビィ「5ターン目。とりあえず一段落ですね」
シーダ「ねぇ、この章は増援は来ないのかしら?」
キルビィ「どうなんだろう。分からないので数ターン待とうと思います」

キルビィ「来ましたよ7ターン目。下からソーサラー2体と火竜2体、上から火竜と魔竜が2セット」
シーダ「これは急いで進軍したほうがよさそうよ?」
キルビィ「そうですねぇ。ちょっとリセットして先を急ぎますか」

キルビィ「というわけで6ターン目。1つ目のマップポイントセーブの辺り」
シーダ「パオラが魔竜の範囲に入ったんだけど・・・こなかったわね」
キルビィ「流石に釣れるとは思ってませんが。
とりあえずグラウアー持ちが2体いるので、その2体の範囲に入ったら終了ですね」
シーダ「といっても・・・倒しに行こうものなら竜のブレスとウォームメティオの集中砲火に会うわよ」
キルビィ「ふむ・・・どうやらグラウアーと魔のブレスを1発ずつしか貰わない位置がありますね。
そこにレベッカさんを配置してみましょう。マルス様にマップポイントセーブを踏んでもらいます。
ついでに右のグラウアー持ちの範囲ぎりぎりにグラディウス装備のパオラを配置」

キルビィ「なんとか釣れたー」
シーダ「受けるダメージが57・・・レベッカちゃん頑丈ねー」
キルビィ「リカバーしてレベッカを回復。
そんで釣れたグラウアー持ちを倒して、そこに壁を作ります」
シーダ「ちょうどウォームもメティオも届かないのね」
キルビィ「はいな。まずグラウアーはマルス様の勇者の剣とエストの勇者の槍で処理。
そんで壁を作って、ついでにレベッカさんのロングボウを火竜に当てて・・・あ、必殺でた」
シーダ「どうせリザーブされちゃうんだけどね」
キルビィ「リザイア持ったカタリナと、かっちゅんとレベッカさんで壁を作りましょう。」

キルビィ「増援が来ました」
シーダ「といってもだいぶ後方ね」
キルビィ「ええ。とりあえず後ろのウォーム持ちを狙います。
火のブレスとメティオを1セット耐えるユニットなら余裕なので、アゲインと踊りを駆使して勇者の槍を持った三姉妹のうち2人を向かわせます」
シーダ「エストとかっちゅんに行ってもらったわ」
キルビィ「そしてマップポイントセーブの位置からレベッカさんが手前に来ていた火竜を撃退。
ここ、メティオを受けず魔竜をぎりぎり釣れる位置になってます」
シーダ「セーブはまだ使わないのね」
キルビィ「はい。あとはもう一体の火竜を処理。
そして火竜の攻撃を1回耐えれるユニットで隣に壁を作るだけ」

シーダ「この火竜、反撃できないレベッカさんよりも守備の低いマリーシアよりもカタリナを狙うのね。・・・なぜかしら」
キルビィ「魔力低いからじゃないですかね?
というわけで、あとは後ろから迫ってくる集団を除けばガーネフ含むソーサラー5体になりました」
シーダ「ガーネフを釣ろうにもグラウアー2体とメティオ持ちが・・・厄介ね」
キルビィ「すっかり忘れてた火竜をマルス様の勇者の剣で撃退。
さて、どうするか・・・」
シーダ「ロングボウで2体とも射抜きましょう?」
キルビィ「おお、ナイスアイディア!
アゲイン使って2体とも倒してしまいましょう!やったね!
・・・で、ガーネフの攻撃とメティオ2発をレベッカさん耐えるんです?」
シーダ「・・・・・・あっ」
キルビィ「いや待てよ。いいんだいいんだ。1回目の行動で倒したほうのグラウアー持ちがいた方向のメティオ持ちに隣接すれば2回しか受けないわ。耐える耐える。
そして再動使えばメティオ持ち一体始末できるじゃないですかー。やだー」
シーダ「よかった・・・」

キルビィ「最後のターン。ミシェイル王子はまずセーブお願いします」
シーダ「いよいよガーネフとの決戦ね・・・」
キルビィ「はい。アゲインと再動を使って、制圧の準備はできました」
シーダ「ガーネフと戦う人は決まってるの?」
キルビィ「はい。では行ってもらいましょう!」

ガーネフ「ふぉふぉふぉ・・・我が暗黒魔法、マフーの威力を思い知れ・・・」
リフ「かかってきなさい」

ジシィィィィッ!

キルビィ「このための魔力27。スターライトの必殺で確1」
シーダ「すごい、あのガーネフが・・・」
キルビィ「あとは制圧するだけっと」
シーダ「! キルビィ、あのガーネフの様子が変よ!」
キルビィ「えっ?」

リフ「これは・・・人ではありませんね」
マルス「なんだって!?」
キルビィ「モルフだったみたいですね・・・
ガーネフのモルフを作るなんて、まさか・・・」

ネルガル「くく・・・よい。
素晴らしいエーギルだ」
マルス「お前は・・・」
レベッカ「ネルガル!性懲りも無く、まだ生きて・・・!?」
ニルス「嘘だよ、あの時魔の島で倒したはずなのに・・・」
キルビィ「ああ、つまりこれも『モルフ』・・・!」
マルス「こいつがネルガル・・・の、モルフなのかい?」
キルビィ「ええ。エーギルを集めて本体に届けているっぽいですね・・・
ということは他の大陸にも同じものを設置してますね」
レベッカ「なるほど・・・とにかく、こいつは私が倒します!」
ネルガル「ふん・・・貴様はいつかの小娘か。
失せるがいい。貴様一人では私を倒すことはでき」

ジシィィィィッ!

ネルガル「ちょ」

ジシィィィィッ!

レベッカ「やった!」
キルビィ「必殺2発で綺麗に吹き飛んだわー・・・」

ネルガル「なぜだ?なぜ私が敗れる・・・?
ぐっ・・・ このまま・・・このままでは・・・死なんぞ
我が最後の力・・・・・・絶望に・・・震えるがいい・・・・
フハハ・・・・・・
ハ・・・ハハハ・・・・・・」

キルビィ「パルティアってつえーよな」
ニルス「うん。出る幕なかったけど、いいや」
マルス「いいんだ・・・レベッカ、任務完了かい?」
レベッカ「はい!ありがとうございました!」
キルビィ「よかった。エレブ大陸に帰ってエリウッド達に報告しなきゃね」
レベッカ「はい、でも・・・」
マルス「うん?」
レベッカ「マルス様達は、まだやるべきことが残ってるんですよね」
マルス「ああ、そうだった。メディウスを倒すのをうっかり忘れるところだった
キルビィ「何しに来たんですか王子
マルス「ボクはいきなり連れてこられただけだよ
レベッカ「そうですよね・・・最後までご一緒させてもらって構いませんか?」
マルス「ああ。心強いよ」


メディウス「・・・ネルガル・・・
キサマノオキミヤゲ・・・タシカニウケトッタゾ・・・」
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