スポンサーサイト

--–--–-- (--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

剣士と踊り子の時間軸だけ過去

2012–04–02 (Mon) 20:35
キルビィ「22章です。烈火をやったことない人を置いてけぼりにしないようにしないと」





ナバール「・・・なに?」
キルビィ『ええ。だからね、その4人は偽者だからやっちゃって欲しいんですよ』
ナバール「・・・・・・」
フィーナ「どうしたの?ナバールさん」
ナバール「・・・先の戦争で囚われていた4人のシスターが全員偽者だそうだ」
フィーナ「えっ!?」
ナバール「それで?」
キルビィ『はい。順番はお任せするんで、お願いできますか?』
ナバール「・・・確証がとれない」
キルビィ『目が金色で、肌が妙に青白いと思うんですよ。
斬っても血とかそういうのが出ないと思うので』
ナバール「・・・ふん」
キルビィ『とりあえず目標を発見次第、連絡してください』
ナバール「・・・わかった。やってみよう」
ガチャッ
フィーナ「・・・で、どうするの?やるの?」
ナバール「ああ」
フィーナ「女を斬る剣はもってないんじゃなかったの?
ナバール「・・・・・・」
フィーナ「・・・・・・」
ナバール「・・・・・・サンダーソードなら問題ない
フィーナ「一緒よ

ガーネフ「ふぉふぉふぉ・・・
ついに・・・ついに暗黒竜の復活の時が来たか・・・」
?「ガーネフよ・・・」
ガーネフ「うむ・・・お主の『モルフ』とやら、大いに役に立ったの。
これで・・・ぐっ・・・!?」
?「ふふふ・・・暗黒竜が目覚めた今、貴様にもはや要はない」
ガーネフ「ね・・・ネルガル・・・貴様・・・!」
ネルガル「おお・・・素晴らしいエーギルだ・・・!
ふふふ・・・これで私は、さらに力を得ることになろう・・・!」

マルス「ここが、竜の祭壇・・・
神竜ナーガによって、地竜族が封印された所・・・」
キルビィ「はい、マルス様。
ここは戦いが長引くと不利です。一気に駆け抜けましょう」
ピシュウウウウン
キルビィ「うん?」
ナギ「・・・・・・」
マルス「あなたは・・・」
ナギ「わたしは・・・ナギ。
敵は・・・わたしが止める・・・あなたは先を急いで・・・」
キルビィ「でも壁になりもしないんですけど
ナギ「・・・・・・」

キルビィ「さて、駆け抜けましょう。
実況指揮はアルフォートの上から、キルビィがお送りします」
部隊表
マルス(ロード)
レベッカさん(スナイパー)
かっちゅん(ファルコンナイト)
パオラさん(ファルコンナイト)
エスト(ファルコンナイト)
ミネルバ王女(ドラゴンナイト)
ミシェイル王子(ドラゴンナイト)
カタリナ(賢者)
リフ(賢者)
マリーシア(司祭)
エッツェル(ソーサラー)
ニルス(バード)
ナギ(マムクート)

シーダ「あら?チェイニーは?」
キルビィ「ぼろ雑巾みたいになったのでミシェイル王子のいた村に置いてきました」

キルビィ「1ターン目。まず闇の司祭をレベッカさんのロングボウで一方的に射殺します」
シーダ「ソーサラーの速さ上限は25だから、速さ29のレベッカさんなら確実に追撃できるのね」
キルビィ「はい。魔法系はスナイパーのカモですね。
そして3姉妹でウォームやら魔竜やらの範囲ぎりぎりに壁を作ります。
来いよバーサーカー」

キルビィ「2ターン目」
シーダ「魔竜は強敵ね・・・練成勇者の槍で落ちない上に魔法が効かないなんて・・・」
キルビィ「ええ。というわけでレベッカさん」
シーダ「また必殺ゲーね」
キルビィ「ともーじゃん?勇者の弓で確定なんですわー」
シーダ「・・・・・・」
キルビィ「まぁウォームと火竜の攻撃を耐えるから問題なくその範囲内に配置。
次に厄介なのが右に見えるサンダーソード持ちのソードマスター。
ミシェイル王子の練成勇者の槍で串刺しにします」
シーダ「移動が足りないから再動を使うのね」
キルビィ「はいな。ついでに手槍をその辺のソドマスにでも投げてと」
シーダ「あ、外した」
キルビィ「まいっか。サンダーソード持ちさえ始末してくれればいいです」
シーダ「そっちも命中76・・・」
キルビィ「序盤の運ゲーは仕様です。
後は適当に近くのソドマスやらを処理」

キルビィ「3ターン目です。まずはウォーム持ちを3姉妹の誰かの勇者の槍でぶすり」
シーダ「これで大きく進軍できるようになったけど・・・グラウアーなんてキケンなものを持った闇の司祭が後ろにいるわ」
キルビィ「ええ。そこで登場するのがこのアゲインの杖です!」
シーダ「使っちゃうんだ・・・」
キルビィ「はい。ウォーム持ちは殴っても無傷ですので、そのままグラウアーを撃破。
エストの魔防が20もあるので、トロン+メティオなんて余裕で・・・!?」
シーダ「HPが43だから、41ダメージで・・・危ないじゃない!」
キルビィ「でも耐えるので問題ないですね」
シーダ「はぁ・・・」
キルビィ「近くのバーサーカー2体とグラウアー持ちは本隊で適当に処理できるでしょう」
シーダ「また大雑把に・・・」
キルビィ「グラウアー持ちは実はマルス様の勇者の剣で倒せますね。
そして左のトマホーク持ちをレベッカさんの勇者の弓+ミネルバ王女の勇者の斧で撃破。
どちらかはキラー系を試行してみてもいいですね。
残りのキラーアクスはまぁ、魔法で。
リザーブはもう湯水のように使います」

キルビィ「4ターン目。メティオ持ちをエストでそのまま倒し、トロン持ちは追いついたかっちゅんで撃破。これで前の部屋までの敵はいなくなりました。ほとんど」
シーダ「気づいたのだけれど、後ろから追ってくる敵の移動は全て6だから魔法系でも追いつかれる心配はないのね」
キルビィ「はいな。宝箱の中身が欲しければシーフを使います。
というかここが最後の使用ポイントなのでじゃんじゃん使いましょう」
シーダ「中身はドラゴンランスとドラゴンソードね。今後役に立つのかしら・・・」
キルビィ「さぁ、全速前進!」

キルビィ「5ターン目。前方から増援が着ました」
シーダ「火竜と魔竜のセットが2つ・・・どうしましょう?」
キルビィ「とりあえずナギさんにはマップポイントセーブを踏んでもらってと」
シーダ「彼女、今回これしかしないのよね・・・」
キルビィ「勇者の弓必殺ゲーで右側の火竜を倒します」
シーダ「おい
キルビィ「もちろん倒せなかったのでちゃんとドラゴンランスで仕留めましたよ。
その後ろの魔竜は扉の前さえ占拠すればいいので放置します。扉の前にパオラさんを配置してと」
シーダ「次のターンで決めるのね」
キルビィ「はいな。後は範囲外に配置」

キルビィ「6ターン目。最終ターンです。
とりあえずミシェイル王子とパオラさんは戻ってください」
シーダ「後ろには竜たちが・・・このターンで終わらせないとまずいわよ」
キルビィ「はい。さあカタリナさんのアンロックがここで炸裂ー!」
シーダ「アンロック?
・・・扉を開ける杖ね。射程が1-2・・・ぎりぎり届くんだ」
キルビィ「まず空けてすぐの魔竜をレベッカさんの勇者の弓で即撃破します」
シーダ「強いわねー、彼女・・・」
キルビィ「あとはアゲイン連呼からのパルティア必殺ゲー!!
シーダ「ボスの魔竜が一撃で・・・」
キルビィ「計3回のアゲインの末、見事突破。ふぅ・・・」

レベッカ「やあああっ!!」
ジシィィィィッ!!
魔竜「ぎゃおおおおおお・・・」
レベッカ「ふぅ・・・まったく、こんなに『竜』がいるなんて聞いてないんですけど・・・
それにしてもこの弓、凄いわね。私の大陸では見たこともない・・・」
マルス「レベッカ!奥に続く階段がある。急ごう!」
レベッカ「あ、はい!あれ、でも他の皆は・・・」
キルビィ「それはお任せを!
我が国の魔導の力、見るがいい!エルレスキュー!!
マルス「あれ?杖振れたんだ」
シーダ「・・・ところで『エルレスキュー』ってなんですか」
キルビィ「都合上都合のいい効果を付与したレスキュー」

ニーナ「ぐ・・・があ・・・」
どさっ
ナバール「・・・確かに、人間ではないらしい」
フィーナ「ほんとだ・・・
というか、サンダーソードでダメージが通らなかったから結局いつものキルソードって・・・」
ナバール「・・・次はアリティアだ。行くぞ」
フィーナ「あ、待ってよ~」

チェイニー「やれやれ・・・酷い目に会った・・・ん?あんたらは・・・」
スポンサーサイト

« 陰謀こんがらがる | HOME |  力も、速さも、あるんだよ »

コメント

コメントの投稿

 
管理者にだけ表示

トラックバック

トラックバックURL

http://maplepopurakirbyx.blog87.fc2.com/tb.php/265-b6489bcc

⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

プロフィール

キルビィX

Author:キルビィX

  • 管理画面
  • 最近の記事

    カテゴリー

    FC2ブログランキング

    要るのか、これ?

    お気に入りに追加




    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。