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ドラクエ☆Ⅵ 第十一話「最後に残った道しるべ」

2012–02–04 (Sat) 08:04
あらすじ:ファルシオンをペガサスへとクラスチェンジさせたきるびーたち。
魔王デスタムーアの住まう狭間の世界へと向かう。

きるびー42 
ハッサン42
ミレーユ41 
バーバラ41

バーバラ追いついた・・・



ゼニス王「ドラゴル ペガザル・・・カーッ!!!!!」
きるびー「!の量に気合はいってるよね」
ミレーユ「これでやっと、はざまの世界にも行けるのね」

Xボタンを押して、わさーっ

きるびーたちの からだが ずっしりと 重く感じる・・・。
天馬のたづなも ぐったりと チカラを うしなったようだ・・・。
きるびー「おおお!?チカラが、我がチカラが失われてゆく・・・これはいったいどういうことだ!?」
ハッサン「お前誰だよ・・・」
バーバラ「つ、ツッコミにチカラが入らない・・・」

絶望の町に到着
ミレーユ「町があったのはいいけど、バカにくらい雰囲気ね・・・。」

バーバラ「すべての希望を失うですって?ばかばかしい。あたしなんか希望のかたまりよ!」
きるびー「ぬかしおる」

ハッサン「なあ、きるびー。この世界のヤツラからモノをもらうのはやめような」
きるびー「えー・・・もらえる物はもらっとかないと」
バーバラ「言うと思ったわよ」 
きるびー「お?やるか?力0のバーバラさんのせいけんづきなんぞ痛くないぞ?」

バーバラは きるびーに あしばらいを かけた!きるびーは すっころんだ!
バーバラは きるびーに あしばらいを かけた!きるびーは すっころんだ!
バーバラは(ry

ムーア様の命令で見張りをしている魔物にたてつくことに
バーバラ「ちょっとまってよ!あたしたち今全ステータスが0よ!?」
ハッサン「おいおい、大丈夫か!?」
きるびー「キラージャック・・・ほう、ひゃくれつなめと猛毒の霧が通ると」
ミレーユ「きるびー、なにか策はあるのよね!?」

きるびー「よし!ハッサンはもうどくのきり!残りは全力でprprだ!」
バーバラ「えー・・・この技使いたくないんだけどなぁ」
ミレーユ「でも手段を選んでる場合じゃないわ!」
ハッサン「戦わなければいいものを・・・おりゃあ!」

キラージャックの こうげき! きるびーは ちからつきた!

ハッサン「おたけびぃーっ!」
ミレーユ「さそうおどり!」
バーバラ「あしばらいっ!」

キラージャックを やっつけた!

ハッサン「くわー!あぶなかったぜ。よく勝てたもんだな!」
ミレーユ「私たち、こんな状態でよく倒せたな。っていうのが実感ね・・・」
バーバラ「魔物は何とか倒せたけど、何だか無駄な戦いだった気もするね。
あたしたちのカラダのチカラも全然戻らないし・・・」
きるびー「そして世界樹の葉も1枚無駄遣いと」

バーバラ「要するに、このままでは大魔王の思うつぼってことよね。
・・・くやしー!何とかしないと、きるびー!」
きるびー「ちなみに私はおおうつぼ!」
ミレーユ「・・・は?」
きるびー「そんな漫画が昔あった」

ミレーユ「まず、私たちがこの世界からぬけ出せるようがんばってみましょう」

バーバラ「くらあ!おめーらたるんどるぞーっ!しゃきしゃきせんかーっ!」
きるびー「!?」
バーバラ「・・・って、きるびー、言ってあげたら?」
きるびー「私に振るんですか!?」
バーバラ「だよねー、きるびーならむしろ自分もだらけたがるよねー。うん」
きるびー「その認識も納得いかんが否定はしない」

←毒沼
きるびー「・・・・・・」
バーバラ「・・・ちょっときるびー?何考えてるの?」
きるびー「・・・・・・」ツカツカ
ミレーユ「ちょっと!?HP1で毒沼に入るのは自殺行為よ!?」
ハッサン「トラマナ・・・しまったMPがねぇ!」 
ザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザクザク

きるびー「わお!HP1で毒沼に入ってもタヒなないんですね!?」
ハッサン「・・・ほんとだ。ダメージ受けねぇ」
バーバラ「なんでかな?効果音は出てるのに」
ミレーユ「この沼だけが特別なのかしら・・・それともこれは毒じゃない何か、とか?」
きるびー「多分あれだ、グレープソーダ」 
ハッサン「じゃあ飲めよ」
きるびー「ごめんなさい」

きるびー「まもりのたね!いのちのきのみっ!!ここは天国か?」
バーバラ「この町でそんなこと言ったのたぶんあんたがはじめてよ」
ミレーユ「まぁ、絶望にうちひしがれるよりはマシなんでしょうけどね・・・」
ハッサン「小物の方が元気になる町ってのもなんか悲しいな」

きるびー「この程度・・・っ!絶望の機神〔アポリア〕の味わった絶望に比べれば・・・っ!!
ハッサン「かっこいいこと言ってる気はするがよ・・・誰だよ」

温泉に到着
バーバラ「なんか、くっさーい!」
きるびー「硫黄がニオウ・・・なんつってwwwwwwwwwwww」
バーバラ「なんか、さっむーい!」 
きるびー「ごめんなさい」

『ヘルハーブおんせん』
ハッサン「おお。ここが話にきいた温泉だな」
ミレーユ「ヘルハーブ・・・へんてこな名前ね。ヘルってじごくのことでしょ?」 
きるびー「たぶん希望が減るハーブ・・・」
バーバラ「あーもう!これじゃ大魔王の思う壺よ!」

ムーア「別にそんなこと期待してないんだが」

ミレーユ「絶望の町の人々が・・・夢と希望をとりもどす!?
それが・・・ええと・・・私たちのチカラを取り戻す方法だと言うのね?」

ミレーユ「きるびー、気をつけてね。バニーガールには色々痛い目にあってるでしょ」
きるびー「タイジュの国にはババーガールとかいたな・・・」
ハッサン「すまんがそんな目にはあった記憶が一切ない」
ミレーユ「ああ、そういえば聞いたことがあるわね」
ハッサン「なんだって?」
バーバラ「ミレーユって昔なにがあったんだろう・・・」

*「みんな、大魔王デスタムーアさまを悪く言うけど・・・ひっく。
わたしらをこんないい気持ちにしてくれるため、この世界をつくったとしたら・・・ひっく。
わたしはデスタムーアさまをそんけいしちゃいますよ。ひっく。」
きるびー「まったくそのt」
バーバラ「何がどうなってあんなバカな考えにたどりついたか・・・わかんないわ」
きるびー「やっぱりわかんないかー。わかんないよね」 
結論:わかんない

きるびー「お前ら温泉回だぁ!水着の準備はいいか!?」
ミレーユ「へっ!?」
バーバラ「あっ!?そういえば、服着たまま入るわけにはいかないし、脱ぐのも・・・ていうか混浴!?」
きるびー「やべぇテンションあがってきたwwwwwwwwwデュフフwwwwwwwwww」
ハッサン「だめだこいつ・・・はやくなんとかしないと」

きるびー「絶望した!水着回だと思ったら水のはごろもでイナフされて絶望した!!」
ハッサン「まぁそう言うなよ、俺のステテコパンツ見せつけてやるからよ♂」
きるびー「絶望した!」

希望の後には絶望があるものなのです。ってさやかも言ってた。

きるびー「ふーっ、いい湯だったー・・・あれ?誰も居ない」
ピカピカ
きるびー「あっ、能力元に戻った・・・ルーラ」

バーバラ「おっそーい!まさかずっと温泉につかってるとは思わなかったわよもー!!」
ハッサン「すげぇな、まる1日あの温泉につかってたのか・・・」
ミレーユ「大丈夫?悪いとことかない?」
きるびー「はい、おはようございます」
エンデの兜を手に入れるのであった。なぜか。

*「絶望の町。でもそんな名前似合わないってことで、新しい名前をみんなで考えました!
ようこそ、希望の町へ!」
きるびー「でもルーラするときはぜつぼうのまち」
バーバラは こしを ふかく おとし まっすぐに きるびーを ついた!
きるびー「ぐっはぁ、久しぶり」

←毒沼
きるびー「・・・・・・」
ザクザク
きるびー「うわあああああああああああ」
バーバラ「・・・なんていうか、どんまい」

きるびー「これだけは覚えておいて欲しい。
希望が生まれるところ、新たな絶望も生まれる。逆もまた然り、と・・・」
ハッサン「なにいってんだこいつ」

そんなこんなで欲望の町に到着
きるびー「これが伝説のメタルキングよろい!おおこっちにはまじんのかなづち!!!」
バーバラ「お金溜めまくってたあたしたちにとっては天国だねー!」
ハッサン「よーし、装備を整えようぜ!!」
ミレーユ「いいのかしら・・・?」

きるびー「補給終わり!先に進むぞー!!」
バーバラ「ちょっとまってよ、この町のイベントとかは?ないの?」
きるびー「別に活気付いてるから問題ないでしょ。
それより我らには大魔王を倒す使命というものがあるのだ。いちいちかまってられぬ」
ハッサン「温泉に一日つかってた奴がよく言うぜ」

きるびー「湖の底に宝箱が見えるな・・・」
バーバラ「きるびー・・・まさか飛び込むとか言わないよね?」
ハッサン「やめろよな?しんじまった人もいるらしいし」 
きるびー「そりゃまあそんなことしませんわな」
ミレーユ「・・・あら?私の読みが外れたわね」
きるびー「どゆこと」

きるびー「宝箱が欲しいが湖の底。ならばやることはただ1つ!
釣りだーっ!!
バーバラ「!?」
ハッサン「!?」
ミレーユ「!?」

きるびー「お前ら竿をもてーっ!先に吊り上げたやつの優勝だぞー!!」
*「おおーっ、その手があったか!!」
*「よし、ワシが最初に吊り上げてやるぞい!」
*「ああっ、糸が絡まった!!」
ハッサン「貸せよ、ほどいてやるから」
*「すまんな若者、助かったぞ!」

バーバラ「なんか、人間って醜いね・・・」
ミレーユ「そう?私には彼らが楽しんでるように見えるけど」
ハッサン「さ、オレたちもはりきって釣るぜっ!!」

きるびー「フィーッシュ!!・・・あれ、意外と重い・・・あ、開いた」
ハッサン「なんだと!?宝が湖に・・・あれ?」
バーバラ「か・・・空?」

*「なんだと?宝箱はからっぽだとっ!?」
*「あら、本当だわ。なにもはいってないじゃないの」
*「すると、オレたちはからっぽの宝箱のために先をあらそって・・・」

バーバラ「なんか、拍子抜けね・・・あれ?湖の水が引いてる?」
ミレーユ「恐らく大魔王の仕業ね・・・手遅れだったようだけど」

きるびー「この宝箱が宝物ってオチじゃね?これもってかえろーぜ!」
ハッサン「それ運ぶのオレだろ?まったくお前は・・・」
きるびー「よいしょっと」
きるびーは かいだんを みつけた!
きるびー「・・・・・・」

きるびー「この洞窟行くんですー?」
バーバラ「当たり前でしょ!大魔王倒しに行くんじゃないの!?」
きるびー「えー、でも宝箱売り飛ばしてからでも・・・」
ハッサン「こいつ欲望の町で自分が何言ったか覚えてないのか?」
ミレーユ「割といつものことじゃない」

きるびー「お前ら帰り道塞ぐなよ・・・」
ハッサン「退路を断てばいいということはよく分かった」
ミレーユ「その階段が最後に残った道しるべよ。先に進みなさい」
バーバラ「ほらほらはやくっ!」 

きるびー「ルーラッ!!」
バーバラ「あーっ!逃げた!?」

探せば道はある(`・ω・´)キリッ

♪買わした薬即 忘れたいよ 目を閉じ 諦める
押し寄せた病み 振り払えん 逝(すす)むよ

次回予告:ついに魔王との最終決戦!
はたして撃破することはできると思うけどストーリーを成立させることはできるのか!?
ドラクエ☆第十二話「わたしの、最高の友達」 乞うご期待!
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