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ドラクエ☆Ⅵ 第九話「そんなの、あたしが許さない」

2011–10–21 (Fri) 05:51
あらすじ:マーメイドハープを使って深海にダイブできるようになった。
探索範囲がふえるよ!やったねきるびー! 

きるびーレベル39 
ハッサンレベル39 
ミレーユレベル38 
バーバラレベル37


きるびー「ちょっと前は10レベほど空いてたのに。だいぶ埋まってきたねぇ」
バーバラ「でしょー。あたし頑張った。」


ハッサン「おい、きるびー・・・なんか変なヤツがいるぜ。」
バーバラ「うわー。こわくて、おもしろい顔したまものがいるよー!」
きるびー「ああ、ムドーを配合すればポセイドン・・・」
ミレーユ「ムドー?何の話?」
きるびー「いやちょっと昔の記憶がよみがえった」

きるびー「でもこんな紫だったっけ。まさか・・・色違い!?」

きるびー「ギガスラアアアアアアッシュ!」
グラコスを やっつけた!
きるびー「レベルを上げすぎたわ・・・」

ハッサン「やったな、きるびー!楽勝だぜ!」 

魔法カード《浮上》!魔法都市カルベローナを復活させる!
・・・メダル王の城とくらべてなんだこの演出の差は。

ハッサン「海の中から海上にあがると、なんか耳がキーンとするんだよな・・・・・・。
きるびーはキーンってならないか?」
きるびー「知るかっ!」

トヘロスを唱えたら
魔物が一切出てこない。
それがレベル39クオリティー。

カルベローナに到着なう。
バーバラさんの故郷ですね、本人覚えてないですけど。

ミレーユ「そうなの?カルベローナは、バーバラのふるさとだったのね!」
ハッサン「なんと!ここがバーバラのふるさとだって!?本当かよ!」
バーバラ「エ?エ?エ?どういうこと?」 
↑原文ママ(句読点除く)

*「わしら 魔法をあやつる者は たましいだけの 存在となって 生きることが できるのじゃ。」
QB「そうだよ。だから僕と契約して、魔法少女になってよ!」
きるびー「だまされてる・・・!みんな、だまされてるよ!」

きるびー「宿代取らない宿屋とか正気か・・・?」
ハッサン「ああ。どうやって経営してるんだろうな」
バーバラ「えっとね、たしか何かタダじゃないとダメな事情があったような・・・」

きるびー「子供が焚き火をメラで点火して遊ぶとか危険すぎるwwwwwwwwwwww」
バーバラ「うーん、あたしも昔あんなことして遊んでたような気がするんだけど・・・」
きるびー「たぶん魔王じゃなくても政府とかに滅ぼされるなこの街」

*「これはモシャスといって、かなりレベルの高い呪文でな。
わしもつい最近覚えたのじゃ。」 
きるびー「たしかリーザス村の幼女が習得してませんでしたっけ?」
*「!?」

きるびー「モシャスで猫になってから戻る呪文を忘れたばあさんがいるんですが
いてつくはどうをぶっぱしていいですかね?」
*「やめたげてよお!」

きるびー「いいなぁ。モシャス使いたいなぁ。モシャス使えたら何に変身しようかな?」

長老の名前ブボールってなんだよおい酷い名前だなFEの敵ボスとして出てきそうなレベルだなまったく

バーバラ「カルベロビュートかはやぶさのけん。どっちにしようかなぁ~」

*「おや、魔法のじゅうたんを持っているのかい。でも、今は飛ぶチカラをうしなっているようだね。」
ハッサン「じゅうたん?オレたち、そんなもの持っていたっけか?」
きるびー「ストーリー特にないのでこっそり回収してきました」
ハッサン「こいつ・・・」

きるびー「いやしの玉と活力の玉。宿屋がタダだったのはそのせいか・・・」
ハッサン「やったな、タダで休めるぞ!今日からここを拠点にしようぜ!」
きるびー「宿屋とかのアクセスが不便だからやだ」
ハッサン「(´・ω・`)」

ミレーユ「マダンテ・・・・・・昔の本で見たことがあるわ。
その呪文をまだ唱えられる人が生きているなんてビックリね。」
 きるびー「マダンテ・・・・・・モンスターズの攻略本で見たことがあるわ。
ただのスライムが習得できるなんてビックリね。」

吸引力の変わらない、ただ1つの掃除機。すなのうつわ

バーバラは マダンテの極意を 手に入れた!

そして大魔王の遠隔ギガデインで長老はしんだと

ハッサン「いかん、長老が!これも大魔王のしわざなのか!?」
ミレーユ「いまの攻撃はいったいどこから・・・・・・。」
バーバラ「そ、そんな・・・・・・何も、できなかった。目の前にいたのに・・・・・・。」
きるびー「・・・・・・(全員マホカンタ覚えてたよね)」

バーバラ「あたし・・・・・・強くなる。だれにも負けない魔法使いになってみせるよ!」
職業:バトルマスター
きるびー「あるぇ」

きるびー「そしていつのまにか先頭バーバラになってる」
バーバラ「あ、ごめん。代わろうか?」
きるびー「いいよ、自分の故郷なんだし。三角谷のトロデ王ばりに動いてくれてかまわないよ」
バーバラ「ありがと。で、トロデ王って誰?」

バーバラ「あたしが、大魔女に?ほんとになれるのかな・・・」 
職業:バトルマスター
バーバラ「ねぇ、これ毎回やるの?」
きるびー「うん」

カルベ「バーバラが赤んぼうの時には羽のはえた服なども作ってやったもんじゃよ。」
きるびー「うっわ厨ニくs」
バーバラは こしを ふかく おとし まっすぐに きるびーを ついた!
きるびー「あべし」

用事が済んだので次行きます


廃墟と化したお城に到着しました

バーバラ「ねえ、きるびー・・・・・・。この廃墟からは、すごく強い魔法のチカラを感じるよ。
でもそれ以上に人々の苦しみも感じるの・・・・・・。」 
きるびー「ああ。これはムーンブルク城・・・」 
ハッサン「たぶんそれは関係ないだろう」 
きるびー「なんで分かったし」 
ハッサン「勘」

井戸があったら入りたい

あ…ありのまま 
今 起こった事を話すぜ!
「おれは、井戸を通り抜けたと思ったら
いつの間にか城が復活していた。」
な… 何を言って(ry

バーバラ「儀式?なんだか、胸騒ぎがとまらないけど・・・・・・。」
きるびー「ああ、俺もだ。手札のキーカードをデッキに戻されるような気がしてならない」

城の名前はグレイス城。悪魔を呼び出す儀式の真っ最中。\(^O^)/

なんと、夢告白の舞台『もえさかるしろ』を見つけた!
きるびー「縁起でもねええええええええええええええwwwww」

『知恵あらずして
武に あらん。
 ---グレイス王』
ハッサン「うーん、どういう意味だ?むずかしい話はにがてだぜ」
きるびー「まったくわけがわからないよ・・・」
ミレーユ「ただのチカラ持ちじゃダメってことね。」
きるびー「サーセンwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

割と待ってるけどさっきからそなえ物が届かないね。こうなったら自分でとどけちゃおう。うん。

バーバラさんが全身で危険信号出してる。
ミレーユさんが心配そうに状況を分析している。
ハッサンがスープでべとべとになった手を気にしている。
そんな中、儀式は始まる。

グレイス王「マハ トラーナ ソテミシア レキダントラン ヒガンデ パラシコロヒーア!」

悪魔のせいでグレイス城は滅びましたとさ☆ というお話だったのさ☆

きるびー「さ、オルゴーの鎧を回収して帰りますか!」
バーバラ「・・・もしかして、これってただの墓泥棒?」
ミレーユ「どうせきるびーしか装備できない鎧なんだからいいじゃない」
バーバラ「そっか、そうだよね!」

きるびー「でもこの刃の鎧気に入ってるんだよねー。だからいーらない!」
ハッサン「おいいいいい!?」
バーバラ「ええーっ!?じゃあ兵士長さんの苦労は一体!?」
きるびー「うーんと、無駄死に乙!」
バーバラ「マダンテぇ!」
きるびー「ぎゃああああああああああああああ!」

*「そのオルゴーの鎧、10000ゴールド出すから売ってくれ!」
きるびー「のtt」
バーバラ「そおい!」
バーバラは がんせきを ほうりなげた!
きるびー「ひぎいいいいいいいいいいい!」


さて、現実世界のライフゴッドへ到着

バーバラ「女の子ひとりできるびーを引っぱってくるのは大変だったろうなー」
きるびー「うん、大変だったろうな。ナットレイばりに体重あるんだぜ俺」
ミレーユ「・・・本当によく引っぱって来れたわね」 

UさんとAさんが物騒な話をしてる中ターニアの「エヘっ」に癒される俺。
ハッサン「おい、きるびー!ホントにターニアちゃんってやさしい子だよな!」

もう1人の自分わこつ

きるびー「村が魔物に襲われてるらしい。
しかしフィールドのBGMがこれとかかっこいいなwww」 
バーバラ「きるびー!急いで!」 
きるびー「はいはい・・・」

きるびー「経験値うっめええええええええええwww」
バーバラ「うん、いろいろと諦めたよ」
ミレーユ「それよりはやく魔物を倒しましょう!」

*「おりゃ クワこうげき!カマこうげき!」
おじさんつっよwwwwwwwww

*「ほほう、きるびーが2人になったな。
しかしこの弱いほうを倒せばお前も存在できまい!
そこでせいぜいもうひとりのきるびーを応援しているがいい!」 
この魔物と戦いますか? はい いいえ
きるびー「お?おう!」

*「うん?お前のほうから殺されたいというわけか。
それもよかろう。どちらにせよお前たちは半人前。
この私の敵ではないわ!それでもやるのだな?」  はい いいえ
きるびー「・・・・・・ちょっと協会行ってきます」

きるびー「ギガスラーッシュ!ギガスラアアッシュ!
ギガ☆スラーッシュ!ギガスラアアアアアアアアッシュ!!」 
まおうのつかいを やっつけた!

*「な・・・なぜだ・・・ お前は実体を持たぬ 夢のはず。 そのお前にやぶれるとは・・・。 ガハッ!」

きるびー「(これ合体しなくても勝てるんだ・・・まぁライデイン習得済みだから合体する意味ないけど)」

もう1人のきるびー「キミは、本当に強いんだね。
ボクとひとつになれば、もっと強くなれるんだね。」
きるびー「いや変わらないから」 
もう1人の(ry「ねえ、きるびー。もし、キミとボクがひとつになって、
ボクの心が消えてしまっても・・・・・・」
きるびー「いやなるつもりないから」 

もう(ry「ターニアのことを見守ってあげてくれると・・・・・・約束してくれるかい?」 はい いいえ 
きるびー「シスコン乙!俺の嫁は」 
も(ry「じゃあ無限ループで」 
きるびー「・・・・・・(´・ω・`)」

きるびーは ライデインを おもいだした! 
きるびー「ってもうとっくに習得しとるわ!!」

そしてこのBGMである

ターニア「なにが、どうなったの?」 
きるびー「さぁ・・・・・・」

きるびー「た、箪笥の中に貴族の服が・・・・・・」  
ミレーユ「・・・・・・きるびー。ときどき、ここに来てあげないといけないわね。」 
きるびー「えぇー」

ターニア「私ね、おにいちゃんがほしいなって、ずっと思ってた。
父さんと母さんが死んだとき、私におにいちゃんがいればなあ……って。
それなら、ひとりぼっちになることもなかったのに……って。
村の下のガケで、あのひと……ううん、あなたを見つけたとき……
このひとが本当のおにいちゃんだったらどんなにいいかな……って。
あの……あなたのこと、きるびーにいちゃんって呼んでもいいかな?」 はい いいえ

きるびー「そんなの、あたしが許さない」

バーバラ「そんなの、あたしが許さない」

きるびー「えっ」 
ハッサン「おっと、オレも許さないぜ?」 
ミレーユ「いいでしょそれぐらい。たまには素直にはいを押しなさい。さもないと」 
バーバラ「マダ」 
きるびー「あーもう!わかったよ!好きなだけ呼びなさいよ!」

ターニア「え、でも……その、むりやりっていうのは…」 
バーバラ「あーもう、分かってないな。根性ひん曲がってるのよ、きるびーは。」 
ミレーユ「きるびーの言うこと真に受けちゃダメよ。
いつでもゲームを崩壊させようと動いてるんだから。
無限ループなりで対策しないとだめなぐらいよ。さっき見たでしょ?」

きるびー「どうせ現実でもおにいちゃんですし、そこまで呼びたかったら・・・
その・・・おにいちゃんでもいいんだからねっ!」 
ターニア「・・・・・・。ありがとう、えへへっ。きるびーにいちゃんっ!」

バーバラ「明らかにデレたね今」
きるびー「自分でも分かった。俺としたことが恥ずかしい」
バーバラ「あたしもきるびーの妹になっちゃおうかなー?」
きるびー「簡便してください。事あるごとにマダンテぶっぱとかどこのヤンデレですか」

バーバラ「えへへ、冗談よ!」

きるびー「いつの間にドラクエⅥはギャルゲーになったんだろう」


さて、用事が終わったので次行きますか。
ロンガデセオに到着。

ミレーユ「前から思ってたんだけど、この袋に入ってるさびたつるぎは何なの?」
きるびー「伝説の剣(笑)」
ハッサン「おいおい、嘘だろ?さびちまってるぜ?」
きるびー「だからロンガデセオにいる腕利きの刀鍛冶に叩きなおしてもらうんですよ」

というのがちょっと昔の話。

サリイ「わかった。もしあんたがその剣を正しいことだけに使うというのなら……
その剣を親父にかわって叩きなおしてやってもいいぜ。
約束できるか?その剣を正しいことだけに使うと?」

サリイ「勝手にしなっ。その剣でまものを斬るなり好きなようにすればいいさ!」
きるびー「というところで詰んでる」
ミレーユ「きるびー……。」
ハッサン「おいおい、きるびー!ここで『いいえ』なんていうヤツの気がしれないぜ!」
バーバラ「きるびー、何いってんの!?信じられないよ!!」

きるびー「だが今の俺にはこのキレイな心をもったもう1人のボクがいるっ!
千年パゾゥの封印を解き放て!俺・召・喚!」
ドン☆ ←効果音

サリイ「……いいよ、信じてやるよ。あんたなら大丈夫だ。剣を貸しな。」
きるびー「 計 画 通 り 」

こうしてもう一人の自分は都合よく利用されるのであった。
バーバラ「一種の詐欺だよね」
きるびー「公認犯罪は勇者の特権」

♪カンカン カンカン 鉄を うつ~ 
トンテン トンテン ハンマーを~ 
キンコン キンコン ふりおろす~ 
↑新ED

バーバラ「トンテン トンテン ハンマーを~。 えへへ。この歌、気に入っちゃった。」


その後レイドック城でもう一人のきるびーが記憶をとりもどす話があるけど知ったこっちゃないね☆

実の妹の名前はクラリーネ・・・じゃなくてクラリスだったのかぁ。

はい。これで全部の伝説の武器がそろいました。

次回予告:ついに伝説の装備を集めたきるびー。ファルシオンの秘密とは!?
ドラクエ☆第十話「もう誰にも頼らない」 乞うご期待!

バーバラ「ちょっとまった」
きるびー「何?」
バーバラ「盾は?盾はいつのまに手に入れたの?」
きるびー「・・・・・・。道で拾った(`・ω・´)キリッ」
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