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戦士の休日 -Katarina-

2010–09–10 (Fri) 02:14
キルビィ「16章外伝です。
前座が異様に長いです」


ノルン「今日は調子が良いな。
えへへ、がんばろうっと」
キルビィ「速さと魔防アップ。
割とどうでもいいユニットが増えてきましたね」

ライアン「今日は調子が良いです。
これなら、ぼくだって・・・」
キルビィ「技と守備アップ。微妙」

サジ「今日は調子がいいな。
いっちょやってやるか」
キルビィ「幸運と魔防アップ。乙」

カイン「む? 何だこれは?」
キルビィ「ただの杖ゲット!またお前か」




エレミヤ「そう・・・行くのね、アイネ」
カタリナ「はい・・・」
エレミヤ「もう一度言うけど・・・
駄目だったときは、いつでも帰ってきなさい。
あなたの居場所は、ここにもありますから」
カタリナ「エレミヤ様・・・」
クライネ「・・・ま、あんまり心配しなくても大丈夫だと思うけどねえ。
あの軍師なら、きっとどうにかしてくれるでょ」
ローロー「ウキキ。こっちの人手はいくらでもあるからな。
おれたちのことは気にすんな。アイネ」
カタリナ「クライネ・・・ローロー・・・」
エレミヤ「では、いってらっしゃい。カタリナ
カタリナ「!
・・・はい、行ってきます!!」

マルス「珍しく空いた時間ができたな。
少しの間、体を休めていようか・・・」
ジェイガン「マルス様」
マルス「やあ、ジェイガン。どうしたんだい?」
ジェイガン「はっ。聖騎士アランについてですが・・・」
マルス「・・・そういえば見てないね」
ジェイガン「今、彼はある病院に入院しておられます。
一度、見舞いに行くというのはどうでしょう」
マルス「そうなんだ?
その病院はここから近いの?」
ジェイガン「はっ、城から馬で30分程度です」
マルス「わかった。行こう」

ルーク「帰ってきたぜ、第七小隊!」
ロディ「ああ。久しぶりだな、この城も」
ライアン「みんな無事で、本当に良かったです」
セシル「あの遠征から、こんな長旅になるなんて・・・思ってなかったからね」
ロディ「・・・ところで、キルビィは?」
ルーク「なんだ?あいつ、いないのかよ!
せっかく平和が訪れたってのに」
ロディ「いや、まだだ。皇帝を倒さないと、いずれまた侵略されるだろう。
それまでの休息だ」
ルーク「硬いこと言うなってー!
いいじゃん、どうせ戦闘には出ないんだし
セシル「そうね。最近暇だわ」
ライアン「でも、行軍中の物資の警備とか・・・」
ロディ「ああ。戦闘以外にも、我々は軍の一員として任務がある」
ルーク「でも今は暇な時間だぜ。マルス様もゆっくりしていいって言ってたじゃん!」
セシル「そうね。明日あたり、町に出て遊びましょう?」
ルーク「えー、今日はどうすんだよ」
ライアン「疲れてないんですか・・・?」
ルーク「・・・そういえば、疲れた」
ロディ「同感だな。今日はゆっくり休むとしよう・・・」

ゴードン「おーい、ノルン!」
ノルン「あ、ゴードン先輩!どうしたんですか?」
ゴードン「いや、ウォレン君に狩りに誘われてね。君もどうだい?」
ノルン「え、私なんかが、いいんですか?」
ゴードン「ああ。できるだけ弓の得意な者を集めるように言われてるんだ。
ライアンにも、声をかけておかないと・・・
来てくれるかい?」
ノルン「はい!ぜひ!」

ドーガ「どうしたのだ、ロジャー殿」
ロジャー「ドーガさん。って、何だと思いますか?」
ドーガ「愛、か・・・
ロジャー殿も、アーマーナイトだったな」
ロジャー「はい」
ドーガ「守備とは、誰かを守るためにあるものだ。
なにかを守るために、敵の前に立つ・・・
そこに私は愛、というものを感じるのだ。
ロジャー殿、貴公はそのために、戦っているのではないか?」
ロジャー「ど、ドーガさん・・・
そうかもしれません。ありがとうございます」
ドーガ「答えになっただろうか」
ロジャー「はい。
おれは愛って、異性を好きになったりするだけのものだと思ってました。
でも、そんな考え方もあるんですね・・・
また、話を聞かせてください」

マルス「アラン」
アラン「これはマルス様・・・
お見苦しいところを、どうかお許し下さい」
マルス「いいんだ。調子はどう?」
アラン「はっ。病もおさまってきており、
今すぐにでも戦線に・・・ごほっ!」
マルス「アラン!」
アラン「ぐ・・・」
マルス「無理はしないでくれ。ぼくは、誰にも死んでほしくないんだ」
アラン「・・・マルス様・・・かたじけない。
ありがとうございます」
マルス「それじゃあ、ぼくは行くよ。
はやく、元気になってくれ」

マリーシア「マルス様!」
マルス「マリーシア!?どうしてこんな所に・・・」
マリーシア「マリーシア、病気の人がいるって聞いて、治しにきたの。
マルス様、この部屋ですか?」
マルス「ああ、ありがとう、マリーシア。でも
持病なんだ。ライブじゃ治せないよ」
マリーシア「・・・そうなんですか」
マルス「ところで、よくここが分かったね」
マリーシア「うん。有名な病院だもん。入院してるなら、
だいたいこの『えれ☆みや☆ホスピタル』だっておばあちゃんが言ってた」
マルス「そうか。じゃあマリーシア、帰ろうか」
マリーシア「はい、マルス様・・・
え?二人で、ですか?」
マルス「ああ。ジェイガンは先に帰らせてあるし・・・
マリーシア?大丈夫かい?」
マリーシア「え、ええ、いや、その、はい・・・!」

マジ「それ、また一本追加だ!」
サジ「さすがだなマジ!だが負けないぜ!」
バーツ「お前ら・・・しょっちゅうやってるのか?」
マジ「おう!バーツもどうだ?
伐採合戦
バーツ「いや、ここアリティアだろう?
いいのか?他国の木を勝手に伐採して」
サジ「ああ、マルス様に許可もいただいたぜ!
訓練の為なら、この森の木なら何本か切っていいってな!」
バーツ「・・・よし、いいだろう!
おまえらにはまけないぜ!!」

オグマ「・・・あいつら、元気だな」
シーダ「あらオグマ、あなたは参加しないの?」
オグマ「これはシーダ様・・・
ああ。剣は木を切るのには向かないからな・・・
しかし、いいのか?こんなに切り倒して。
もうすぐ東京ドーム3個分の森が消滅するぞ」
シーダ「うーん、マルス様もこんなに切るとは思ってないと思うけど・・・
薪が増えるからいいんじゃない?」
オグマ「シーダ様・・・」
シーダ「わたしも参加してみたいわ。
でも下級職で斧をつかえる兵種って無いみたいなのよね・・・」
オグマ「・・・それは残念でした」

リンダ「《裁きの龍》で直接攻撃!」
マリク「うわっ!・・・ぼくの負けか。強くなったね、リンダ」
リンダ「マリクこそ・・・あの《王宮の弾圧》を破壊できなかったら、どうなってたことか」
エルレーン「しかし、デッキの相性というのは大事なものだな・・・」
マリク「まったくだよ。いくら魔法と罠を封じても、モンスターの効果で吹き飛ばされるもの」
リンダ「でもエルレーンは、モンスターの効果を封じてくるから厄介なのよね・・・」
エルレーン「それが俺のデッキだ。魔法と罠が多いのが何だが・・・」
ホルス「マリク殿」
マリク「やあホルス!どうだい、一戦」
ホルス「そのつもりで参った。手合わせ願いたい」
マリク・ホルス「決☆闘(デュエル)!!

リカード「ジュリアンのアニキー」
ジュリアン「ん?どうしたリカード」
リカード「・・・何つくってんスか?」
ジュリアン「ああ、これか。
レナさんを探そうと思って・・・」
マチス「おーい、買ってきたぞー」
ジュリアン「お、ありがとう。
これをこうして・・・よし、完成だ!」
マチス「よくやった!これでレナを探せるぞ!」
リカード「ふーん・・・で、これは何っスか?」
ジュリアン「『ペンデュラム』という物らしい。
鼠のような少女が教えてくれたんだ。探し物が見つかるって。
リカードも、一個あげるから手伝ってくれ」
リカード「ふーん・・・あてになるんスか?これ

リフ「ふう。良いお茶ですね・・・」
ウェンデル「そうですな、リフ殿・・・」
リフ「平和ですね・・・」
ウェンデル「毎日こうあってくれればよいのですが・・・」
リフ「そうですね・・・」
ウェンデル「この『えれ☆みや☆茶店』で美味しいお茶を飲みながら・・・」
リフ「目の前では子供たちが元気に遊び・・・」
ウェンデル「そこにトラックが一台突っ込んで・・・」
リフ「一人の少年をはねとばし・・・」
ウェンデル「・・・・・・」
リフ「・・・・・・」
ウェンデル「リライブ
リフ「リライブ
ウェンデル「子供たちは挫けず元気に・・・」
リフ「平和ですね・・・」

ユミナ「見て見てロレンス!これって確かポールアクスよね?」
ロレンス「そのとおりですな」
ユベロ「こっちは・・・キラーランスかな?合ってる?」
ロレンス「はい。二人とも、賢くなられましたな」
ユミナ「ええ。神将器は掘り出せてないけど・・・
この宝探しのおかげで、随分武器の知識が増えましたわ」
ユベロ「うん。
・・・ユミナのおかげだね。ありがとう」
ユミナ「なっ、ユベロ?
いきなり改まって、どうしたというのです?」
ユベロ「いや、そういえばぼくはいつもユミナに頼りっきりで・・・
今回の事も言い出したのはユミナだし・・・
感謝の気持ちは伝えなさいって、ロレンスが」
ロレンス「そうですな。そんなことも言いましたな」
ユミナ「・・・まったく。
じゃあ素直に受け取っておくわ。どういたしまして」
ロレンス「(うむ・・・この調子なら、グルニアは安泰だろう。
わたしが見届けられるとは、思いもしなかったがな。
・・・これも、運命、か)」

シリウス「ハーディン殿」
ハーディン「む、シリウス殿か。どうなされたかな?」
シリウス「いや、それは・・・カレーですかな?」
ハーディン「うむ。丁度ミシェランがいるのでな。
味が落ちていないか、確かめるつもりだ」
シリウス「そうか・・・ハーディン殿。
料理というのは、誰でも簡単に出来るようになるものなのか?」
ハーディン「ふむ。人にもよるが・・・
武芸と同じようなものだな。本物にしようとすれば相当な努力と才能が必要だ」
シリウス「なるほど・・・」
ハーディン「このカレーは、私の最もいとしい人・・・
ニーナ様が好まれていた味だ。味が落ちていては、合わせる顔がない」
シリウス「! そうか・・・
ハーディン殿、わたしにもその料理を教えていただきたい」
ハーディン「・・・ふむ、よいだろう」

サムトー「あんたが、剣士ナバールか?」
ナバール「・・・そうだ」
サムトー「ふーん・・・
俺はサムトー。
あんたと俺、よく似てるって言われてるんだが・・・」
ナバール「・・・そうだな」
サムトー「あんたの剣、俺はまだ見たことないんだよ」
ナバール「・・・そうか」
サムトー「せっかくここは闘技場なんだ。手合わせ願えないか?」
ナバール「・・・いいだろう」

ダイス「お、おもしろい試合が始まるぜ!」
ラディ「面白いって、ナバールさんの試合じゃん。
もう一人は・・・あれ?ナバールさん?」
シーザ「・・・いや、違うな。
たしか軍のなかに、サムトーという剣士がいただろう」
ラディ「あ、なるほど」
マリス「そっくりだな。これは面白い試合になりそうだな、親父」
ダイス「ああ。どっちが勝つか、賭けようじゃねえか」
シーザ「ナバールに1000ゴールド
ラディ「ナバールに1000ゴールド
マリス「・・・親父、多分賭けにならないぞ」
ダイス「・・・つまんねえな。お、戦闘が始まったみてぇだ」
ナバール「くらえ、必殺の剣!」
サムトー「マジでか!?ぐひょっ!!
マリス「あ、勝負あった」

フレイ「そこだっ!」
アベル「っ!!
・・・負けか。やっぱりブランクは大きいな・・・」
カイン「いや、それでもよく戦えている。
調子を取り戻して来たんじゃないか?」
アベル「ああ。だんだん感覚が戻ってきたよ」
フレイ「うむ・・・しかし、衰えは衰え。
これからも訓練を重ね、調子を取り戻さねばな。
エスト殿のためにも」
アベル「ああ・・・そうだ」

ウォレン「これで、全員か?」
カシム「はい。軍の弓が使える人は、全員集まったと思います・・・」
ジェイク「狩り、か。シューターではできなかった弓の醍醐味だな」
ベック「でもどこかの大陸では、シューターは地形の兵器らしくて、
弓兵が乗ったり降りたりしたそうですよ」
ジョルジュ「そうか・・・世界は広いのだな」
ノルン「広いといえば・・・
どうしてここはこんなに広域に木が切り倒されてるのでしょう?
ゴードン「さあ・・・切り株もたくさんあるし。
それも最近のだ・・・」
ジェイク「なんかタリスの戦士たちが競争でもするかのように切り倒して言ったぜ。
俺も斧は使えるが、弓しか持ってなかったからな。眺めてたぜ」
ゴードン「マルス様・・・許可したのかな・・・」
ノルン「あれ?ライアン君は?」
ゴードン「ぐっすりだった
ウォレン「・・・この地形なら、狩りはしやすいだろう。
馬に乗るベックは辛いかもしれないが・・・」
ベック「大丈夫です。悪路には慣れてるって、こいつも言ってますし」
ウォレン「そうか・・・では、これより狩りを始める」

ミネルバ「エスト、これを」
エスト「はい、ミネルバ様。
・・・・・・終わりました!
ファルコンナイトです!」
ミネルバ「杖を振り続けた甲斐がありましたね」
カチュア「おめでとう、エスト。これで全員上級職か・・・」
パオラ「ええ。でもこれからが本番ですよ、エスト」
エスト「うん。結局槍は使ってないからなぁ・・・」
ミネルバ「なら、私が訓練に付き合ってあげましょう」
エスト「え?ミネルバ様、本当ですか?」
ミネルバ「ええ。あなたたち三姉妹の強さは私が一番知っています。
今のうちに腕を取り戻しておきなさい。実践で困りますよ」
エスト「はい。お願いします!」

エッツェル「・・・というわけさ。分かったかい?」
アテナ「わかった。かたじけない」
エッツェル「うん。語彙も、かなり増えてきたみたいだね」
アテナ「そう。
キルビィのくれた、これのおかげ」
エッツェル「うん?これは・・・
珍しいな、見たことのない形だ。
これを、キルビィが?」
アテナ「そう。
アテナ、恩は忘れない。
いつか、返す」
エッツェル「ふーん・・・
あれ?あそこにいるの、ダロスじゃないかな?
おーい」
ダロス「あ、エッツェルさんにアテナさん。
どうしたんですか、こんな図書館で」
エッツェル「いや、読書ついでにアテナにいろいろ教えていたんだが・・・
君こそどうしてここに?」
ダロス「いや、なんか掃除癖がついちまったみたいで。
許可をもらって、綺麗にしてたんだ」
エッツェル「へえ。上手いのかい」
ダロス「ああ。自分で言うのも何だけどな・・・
どこに行っても掃除さえできれば生きていけるからな」
アテナ「?
エッツェル、どういうこと?」
エッツェル「ああ、それはね・・・」

ロベルト「ロレンス将軍」
ロレンス「おお、貴公らは、カミュ将軍の・・・」
ロベルト「はい。ロベルト、ベルフ、ライデンです。
将軍に是非、尋ねたいことがありまして・・・」
ロレンス「ふむ」
ベルフ「将軍は、カミュ様の最期を、見たのですか?」
ロレンス「む・・・たしかに、
カミュ将軍は森の中、倒れられた。
だが、生死は確認しておらん」
ライデン「!
ということは、生きておられる可能性も・・・」
ロレンス「・・・ふむ。あるだろうな」

ミシェラン「ふむ・・・美味い!
さすがハーディン様、腕は落ちておられませんな」
トムス「うむ。甘口カレーとは思えん美味さだ。
ニーナ様も喜びになるだろう」
ハーディン「腕は鈍っていなかったようだな。
戦が終わるたびに作っていた甲斐があったというもの」
アストリア「ハーディン様・・・毎回これを?」
ハーディン「そうだ。ニーナ様のことを思えば、この程度はたやすいことだ。
貴公も、ミディアのために作ってやってはどうだ?」
アストリア「ミディア・・・そうですね。また挑戦してみます」
ミシェラン「うむ。ではわしが教えてしんぜよう。
その気になったら呼んでくれ」
アストリア「ああ。かたじけない」

キルビィ「フィーナさん」
フィーナ「あら、キルビィ・・・
じゃない!あなたチェイニーね!覚悟!」
キルビィ「へ?チェイニー?
違う違う、俺は本物の・・・」
フィーナ「黙りなさい!
キルビィに化けたって、もうお見通しなんだから!
くらえ、アーマーキラー!!」
キルビィ「え!?いつの間に剣ランクCになったの!?
その前に特攻武器はヤバいって!!」
フィーナ「必殺のぉ・・・一撃!!
キルビィ「ぎゃあああああああああっ!!
フィーナ「・・・・・・さらに追撃よ!!くらいなさい!」
キルビィ「わーっ、悪かった悪かった!!ごめん!」
フィーナ「・・・やっぱりチェイニーじゃない。一発入った時はビックリしたわよ」
チェイニー「いてて・・・本当に当てるやつがいるかよ!?
あのまま追撃食らってたら死ぬとこだったぞ!?」
フィーナ「よかったわね、レベルアップして速さが22あって。
速さ25のわたしじゃ追撃できないわー。残念」
チェイニー「・・・っ!
もしかして、ばれた理由って・・・」
フィーナ「ええ。HPゲージよ。
HP60のキルビィが黄色なんておかしいわ」
チェイニー「・・・そうか。おれもまだまだだな」
フィーナ「・・・ふぅ。スッキリしたわ。
この前のことはこれで許してあげる」
チェイニー「・・・そりゃどうも」

チキ「それでね、わたしぐらいちっちゃい女の子が、もう500年は生きてるって言ってね・・・」
バヌトゥ「おお、そうかそうか」
チキ「勝負してみたらね、とっても強いの!
攻撃がきれいで、思わずみとれるぐらい」
バヌトゥ「それは楽しそうじゃの。怖い夢は見ないのか?」
チキ「うん。この夢を見はじめてからね、怖い夢を全然見ないの」
バヌトゥ「それはよかった。
わしもチキの夢の中にいってみたいのう・・・」
チキ「すっごく楽しいんだよ!
現実にあったら、一度は行ってみたいなあ・・・」

マルス「キルビィ、こうしてアリティア城にいられるのもあとわずかだ。
ここは君にとっても、思い出深い場所だったね。
騎士見習いの訓練で、君がカタリナに会ったのも・・・」
キルビィ「よく知ってますね」
マルス「・・・彼女はハーディンが倒したけど、
ぼくには彼女が死んだとは思えないんだ」
キルビィ「ほう」
マルス「もし、カタリナが生きていたら・・・
キルビィは、どうする?」
キルビィ「んー・・・
説得しますね。きっと仲間になってくれるはず」
マルス「君もそう思うかい?
ぼくも、彼女が本当に悪い人間には見えなかった。
もし・・・」
ジェイガン「マルス様!敵襲です!
例の暗殺者どもが襲撃を!」
マルス「! すぐに迎撃準備を」
キルビィ「って城内にほとんど人がいない・・・!」
マルス「な、なんだって!?」
ハーディン「マルス殿。襲撃と聞いたのだが」
キルビィ「お、ハーディン様」
ルーク「敵襲ってのは本当か!?」
キルビィ「ルーク!ひょっとして、第七小隊はみんないるかな?」
ロディ「ああ。城で休息をとっていた」
セシル「ライアン!ほら起きて、敵襲よ!」
ライアン「う?う~ん・・・」
チェイニー「マルス王子!」
マルス「チェイニー!他の者は?」
チェイニー「いや、おれだけだ。
フィーナと一緒にいたんだが・・・はぐれちまって」
キルビィ「そうですか・・・
仕方ない、これだけの人でなんとかしましょう」

カタリナ「あなたは・・・ガーネフ!」
ガーネフ「ふぉふぉふぉ・・・
アイネ、とか言ったか。
一人になるのをずっと待っておった」
カタリナ「・・・!」
ガーネフ「手下の者を何名かつれてきてやったぞ。
お前がこいつらと共にいるところを見て、何と思われるか・・・
ふぉふぉふぉ、わしは引かせてもらおう。
あいつらがくるまで、せいぜい足掻くことだな」
カタリナ「く・・・!」

ハーディン「戦闘開始だ!」
キルビィ「面子が面子なので兵種変更をフルに活用します。
部隊表<持ち物>
マルス様(ロード)<鋼の剣・ファイアーエムブレム・きずぐすり・きずぐすり・きずぐすり>
ハーディン様(パラディン)<鋼の剣・銀の槍・星のオーブ・きずぐすり・きずぐすり>
チェイニー(コマンド)<鋼の剣・銀の槍・きずぐすり・きずぐすり・大地のオーブ>
ルーク(僧侶)<ライブ>
ロディ(僧侶)<ライブ>
セシル(シスター)<ライブ>
ライアン(アーチャー)<てつの弓>

ロディ「・・・僧侶か。懐かしいな」
キルビィ「そういえば1章でロディ僧侶だったね」
ルーク「どれ、今回の相手は・・・!
お、おい・・・あそこにいるのって・・・」
セシル「か、カタリナじゃない!」
キルビィ「・・・お、本当だ。しかしこの手勢は一体・・・」
ハーディン「奴はやはり、暗殺者ということだ。
手加減は無用、一気に・・・」
マルス「待ってくれ、ハーディン」
ハーディン「マルス殿・・・」
マルス「・・・やっぱりカタリナは、悪人に見えない。
すこし、話し合ってくれないだろうか」
ハーディン「ふむ・・・マルス殿がそう言うのなら、試してみましょう」
キルビィ「・・・この人を3回説得する必要がある気がしてきた

キルビィ「1ターン目。
チェイニーはハーディン様に変身」
チェイニー「了解!よっ・・・と」
キルビィ「マルス様どいて
セシル、ルーク、ロディはチェイニーを回復してください」
マルス「わかったよ」
ルーク「よっしゃ、ライブ!」
セシル「あ、レベルアップしたわ」
キルビィ「おお、そりゃおめでとう。
ライアンは・・・砦で寝てるなぁ。まあいいか。
2ターン目。ハーディン様、鋼の剣でトマホーク持ちバーサーカーの間に入って片方倒してください」
ハーディン「承知した。8のダメージ」
キルビィ「マルス様は砦抑えといてください」
マルス「わかった」
キルビィ「セシル、ルーク、ロディは引いて射程外に。
チェイニーは鋼の剣を装備しておいて」
ハーディン「おっけー。
・・・うわっ、銀の斧とトマホークが・・・」
キルビィ「3ターン目。チェイニーは銀の槍でバーサーカー攻撃」
ハーディン「よし、倒したぞ」
キルビィ「ハーディン様は銀の槍持って傷薬を。
これでソードマスターからの被ダメが0になります。
次、4ターン目。ロディはチェイニーを右から回復して」
ロディ「ああ。ライブ!」
チェイニーは鋼の剣でバーサーカーを攻撃して
ハーディン様傷薬」
ハーディン「・・・む?
そうか、スナイパーはカタリナ殿が邪魔で動けないのか」
キルビィ「そうですね。リザイア打ってきますが。
5ターン目。ロディはチェイニーを回復。
チェイニーは銀の槍でバーサーカー攻撃。左にまっすぐ進むように」
ハーディン「よっと。倒した」
キルビィ「ハーディン様は傷薬。6ターン目」
チェイニー「おっと、変身がとけた」
キルビィ「ハーディン様はチェイニー右まで引いて傷薬使って下さい
そんでチェイニーはハーディン様右に行って変身」
チェイニー「それ」
キルビィ「ロディはチェイニーを回復」
ロディ「ああ。武器レベルが上がりそうだな・・・ライブ」
キルビィ「7ターン目。
カタリナさんとスナイパー2体が近づいてくると思うので
マルス様とハーディン様でスナイパー1体倒してください」
ハーディン「よし」
マルス「わかった」
キルビィ「ルーク、開いた砦の上に行ってください」
ルーク「まかせろ!」
キルビィ「そんでチェイニー傷薬。ロディは射程外へ。
8ターン目。ハーディン様でスナイパー攻撃。マルス様は引いてください」
マルス「HPが・・・危なかった」
キルビィ「みんなで回復。チェイニーは何度か目の傷薬を。
9ターン目。ハーディン様とチェイニーで道塞ぎつつスナイパー倒してください」
ハーディン「ふん・・・処理した」
キルビィ「他はまたマルス様を回復。
10ターン目。マルス様、こっちにカタリナさんが来ないよう道を塞いでください。
ハーディン様は引き上げて武器外してみんなで回復。HP30以上にならなければ傷薬も使う」
ハーディン「とはいえ、3人分のライブならばなんとかなるだろう」
キルビィ「そうですね。チェイニーも引き上げ。
11ターン目。これでカタリナさんだけになりました。
マルス様、避難してください。あとはちょっと話してみますので・・・」
マルス「ああ。わかったよ」

キルビィ「カタリナさん」
カタリナ「あっ、キルビィ!」
キルビィ「とりあえず・・・何がありました?」
カタリナ「ええ、と・・・
わたし、やっぱり諦めきれなくて、もう一度マルス様に仕えようと思ったんです
エレミヤ様も、快諾してくれて・・・」
キルビィ「うわーお・・・」
カタリナ「そしたら途中、ガーネフに見つかったんです」
マルス「なんだって!?
ガーネフ!?ガーネフがいたのか!?」
カタリナ「あ、マルス様・・・はい。
いきなり手勢を繰り出されて、応戦しているときにキルビィ達が・・・」
キルビィ「あいつらガーネフの手先だったのか・・・
てか交戦中だったのね」
カタリナ「はい。でもキルビィ達が、全てやっつけてくれました」
キルビィ「まぁほとんど倒したのハーディン様とチェイニーだけどね」
セシル「カタリナ!」
カタリナ「あ、セシル・・・っ!」
セシル「ていっ!」
キルビィ「うお、杖殴りですか」
セシル「・・・なんで生きてるなら、連絡の一つもよこさないのよ!」
カタリナ「セシル・・・」
セシル「あの時もう死んじゃったって・・・
もうあなたは戻ってこないって思ってたら・・・」
ロディ「カタリナ!」
カタリナ「ロディ・・・」
ロディ「・・・君が暗殺者というのは、本当なのか?」
カタリナ「・・・はい。でも、わたしは」
ハーディン「ふむ・・・やはり、信用できぬ。
裏切りがどれだけ罪深いか、分かっているのか?カタリナ殿」
キルビィ「ハーディン様・・・」
ルーク「カタリナ!お前よく無事で・・・!」
カタリナ「あ、ルーク・・・
はい、キルビィのおかげで、あの時一命を取り止めました」
ルーク「なんだって?
キルビィ、あの時何をしたんだ?」
キルビィ「え、いや、その・・・
ん、ルーク?砦はどうしたの?」
ルーク「
キルビィ「『あ』じゃねぇよ!!!
ちょ、増援のバーサーカー来たし!!
もう一つの砦には寝てるライアンが・・・!」
カタリナ「っ・・・!
リザイアっ!」
ズシィィィィィッ!
キルビィ「お、必殺・・・」
カタリナ「ライアン、大丈夫ですか」
ライアン「うん、あれ・・・
カタリナ・・・さん・・・?」
カタリナ「そうです、わたしです・・・」
ライアン「そっか・・・カタリナさん・・・
え?どうして生きて・・・」
カタリナ「キルビィに助けてもらいました」
ライラン「そうでしたか・・・
さっき、夢を見てたんですよ」
カタリナ「・・・夢?」
ライアン「はい。マルス様とぼくたち、平和に暮らしてて・・・
訓練の日々を送って、みんなで笑いあって・・・
そのなかに、カタリナさんがいたんです」
カタリナ「・・・・・・」
ライアン「これ、正夢に、なるんでしょうか・・・」
ルーク「ライアン・・・」
マルス「・・・カタリナ、改めて聞くよ。
きみは、ぼくたちの仲間になりに、ここに来たのかい?」
カタリナ「はい。仲間に戻って、一生懸命がんばって・・・
・・・マルス様、私は許されない罪を犯しました。
どうか、償いをさせてほしいんです・・・」
セシル「何言ってんのよ」
カタリナ「セシル・・・」
セシル「さっき、ライアンを助けてくれたじゃない。
それで十分。私たちなんて、あなたを殺そうとしたんだから・・・
それでおあいこ。いいでしょ?」
ロディ「・・・ああ。
生きていてくれただけで嬉しい。
戻ってきてくれるなら、もっとだ」
ルーク「だって、戻りに来たんだろ?
ライアンのこともあるし・・・」
カタリナ「皆さん・・・!」
キルビィ「だって。ハーディン様?」
ハーディン「・・・ふむ。
良いだろう。戻ってこい、カタリナ」
カタリナ「ハーディン・・・!」
ハーディン「チェイニー殿
ハーディン「あっ、バレた?」
キルビィ「・・・そりゃ本人だもの」
チェイニー「いいじゃん。ハーディンの代弁。
悪い子じゃないんだろ?」
ハーディン「・・・ふん。いいだろう。
ただし言っておく。今度裏切ったら、そのときは容赦せぬ。
その命で償ってもらう」
キルビィ「前は容赦してたんですね?
カタリナ「・・・はい。わかりました・・・」
マルス「じゃあカタリナ、行こうか」
カタリナ「はい、マルス様・・・!」

ハーディン「キルビィ殿。いろいろと聞きたいことがあるのだが・・・」
キルビィ「ひゅい?」
ルーク「そうだよ。どうしてお前、死にかけのカタリナを助けられたんだよ」
キルビィ「あ」
ロディ「しかもやけに軽い感じで話していたし・・・」
セシル「仲間になりたいのがわかってるような行動だったじゃない」
キルビィ「うー・・・
いいじゃん!うまくまとまったんだし!!
詳しくは前日編8でも見てくれ!
ここで説明するとこのゲーム終わる!!気がする!!





リセット数:6/20回。
間違ってカタリナさん殺したときの台詞が可愛くて8回ぐらい殺しました
カタリナ「え・・・ひどくないですか!?」
キルビィ「だって手槍もってたら自爆特攻してくるカタリナさんが悪い」


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