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秘密の店消滅のお知らせ

2010–09–09 (Thu) 05:03
キルビィ「16章です。
そろそろ運ゲーになってきます」



バヌトゥ「訓練というもの、
わしにはちときついのう・・・
ここらで一休みしようか」
キルビィ「乙といわざるをえない。経験値獲得ー」

ユベロ「あれ? これって・・・なんだろう?
届けたらほめてもらえるかな・・・」
キルビィ「魔防の薬ゲット!
おおえらいえらい」

マチス「お? なんだこれ?
よくわからないが、まあいいか!」
キルビィ「守備の薬ゲット!
防御系薬が連続してきたか」

エッツェル「訓練ってのは好きじゃないが、
誰も死なずにすむだけ
戦争よりマシだな」
キルビィ「そうですねー。
経験値獲得」

フレイ「ん?
・・・いかんな。
誰かの落とし物だろうか?」
キルビィ「特効薬ゲット!
HP全快!ktkr!」




キルビィ「ドラゴンランス2本と
勇者の剣2本くださいなー」
カタリナ「ありがとうございます。
・・・次は、アリティア城内の奪還ですね」
キルビィ「ええ。
懐かしいなぁ。前日編がもうずっと前のことみたいだ」
カタリナ「プレイ時間45時間はずっと前のことだと思いますけど・・・」
キルビィ「そうかぁ・・・もうプレイ時間45時間かぁ・・・
ノーマルは17時間でクリアしたのに
カタリナ「・・・ルークやロディたちは、元気ですか?」
キルビィ「まあね。とりあえず誰一人欠けることなく」
カタリナ「そうですか、それはよかったです・・・」
キルビィ「・・・あ」
カタリナ「どうかしましたか?キルビィ」
キルビィ「入院中のアランさんすっかり忘れてた

フィーナ「ひらひら~
ねえ、どう?
わたしの踊り?」
キルビィ「うん。さすがというか。
また上手くなった気もする」
フィーナ「わたしがいてくれて
うれしい?」
キルビィ「とてもうれしい。
フィーナさんがいるといろいろ便利ですね。
7章で救った甲斐もあります」
フィーナ「そんなこと言っちゃって、
ほんとはわたしがかわいいからでしょ?」
キルビィ「んー?
・・・まぁ、それもあるけどね」
フィーナ「え・・・?」
キルビィ「最初は、それこそ初見プレイでは
『なんだこいつ、色々ウザいけど貴重な踊り子だし仕方ないから使ってやるか』
程度だったんだけどねぇ。
氷竜神殿のあたりかな?
こういう女性も悪くないなぁ、と」
フィーナ「そ、それって・・・」
キルビィ「・・・今考え直すと、別に黙ってなくても良かったねぇ。
でもやっぱり情って移るものなのかね、フィーナさん・・・」
フィーナ「え、あ、で、でも・・・
そ、そのあとに『冗談だ』でしょ!?
そのパターンは分かってるんだから!」
キルビィ「・・・・・・」
フィーナ「な、なんでそこで黙るのよ・・・
わたしまだそういうことって
はじめてなんだから・・・そのあの・・・
でもでもキルビィがどうしてもっていうならわたし・・・」
キルビィ「・・・くくっ」
フィーナ「・・・キルビィ?」
キルビィ「ははっ、あははははははは!!」
フィーナ「キルビィ、どうしたの・・・って」
チェイニー「ははは、あんた面白い!面白いな!ホント!!」
フィーナ「!!
あ、あなたは・・・!」
チェイニー「どうだ?おれのキルビィ。
あいつ何言い出すかわからないからさ、変身してもばれないんだよなー!」
フィーナ「・・・・・・」
チェイニー「やっぱり可愛いとこあるんだなー!
ビデオにとってニ●ニコ動画に投稿したかったぐらいだ!
・・・ってどうしたんだ、レディソードなんて構えて」
フィーナ「あなた・・・許さない!!覚悟!!」
チェイニー「へへっ、それでもキルビィに変身すれば・・・」
フィーナ「!」
キルビィ「変身して気づいたけど、実はキルビィって守備30
ジェネラルなんだよなー!
攻撃28のあんたじゃどうしようもないだろ?」
フィーナ「な・・・!」
チェイニー「ま、そんなに怒るなって。
可愛い顔が台無しだぜ。じゃあなー!」
フィーナ「こ、この・・・!覚えてなさい!」

キルビィ「チェイニー?
おーい、どーこだー?
・・・まったく、もうすぐ軍議だというのに、
どこに行ったのかねぇ」
キルビィ「・・・まったく、もうすぐ軍議だというのに、
どこに行ったのかねぇ」
キルビィ「・・・・・・」
キルビィ「・・・・・・」
キルビィ「たしかこうゆうのって実力行使が一番早いんだっけ。
『業火の理』フォルブレ・・・
キルビィ「わーっ、待て待て!」
キルビィ「・・・まったく、もうすぐ軍議だって言ってるのに。チェイニー」
チェイニー「落ち着けって、ただの冗談だって。
いきなり神将器はやばいだろ!?」
ユミナ「そうよ!すぐに人にむかって武器を向けないで!」
キルビィ「あ、ユミナ王女まで・・・」
チェイニー「キルビィって、いっつもこうなのか?」
ユミナ「そう。どこからともなくすごい武器を取り出して、
面倒事を片付けようとするのです。
わたしたちが宝探しをしても、七色の薬ぐらいしかすごいものみつからないし・・・」
キルビィ「ああ、その件はどうも」
ユミナ「まったく、ちゃんと使えてるのかしら?」
キルビィ「ええ。そのことについて軍議を・・・」
チェイニー「おっと、そうなのか」
ユミナ「では、いきましょう」

ジョルジュ「軍師、
アリティア城内の適の中に
アストリアがいるらしいな」
キルビィ「んー、どれどれ・・・
おお、いますね。メルクルかっこいい
ジョルジュ「あいつは悪い奴じゃないんだが・・・
アリティアが裏切ったと聞かされて、頭に血が上っているようだ」
キルビィ「少し、頭冷やそうか・・・
ジョルジュ「ああ、追跡任務を受けたあいつは、
今までしつこくオレたちを追ってきた。ああなると説得も通じない。
だが、城内の守備任務にある今なら頭を冷やしているかもしれん」
キルビィ「・・・わかりました。説得はお願いします」

マルス「なんてことだ・・・
盗賊たちまで入りこんでるなんて。
まさか、大地のオーブが奪われたのでは!?」
キルビィ「・・・奪われてるねぇ。左下の盗賊に」
ハーディン「ふむ。必要とあらば私が追跡するが・・・」
キルビィ「いや、かっちゅんに任せます。
しかし速さ28って何さ」

ミシェラン「マルス王子」
マルス「あなたは、ミシェラン!
あなたもトムスと一緒にここへ?」
ミシェラン「はい。わしもトムスも王子の加勢に参りました。
今のアカネイアに正義はない。
己が信じる正義のため、王子、わしもあなたと共に戦わせていただきたい」
ハーディン「うむ。ミシェラン、よくぞ参った」
ミシェラン「! これは、ハーディン様!?」
ハーディン「いかにも。
実はかくかくしかじかでな・・・」
ミシェラン「・・・なるほど、納得しました」
ハーディン「力を貸してくれるか?」
ミシェラン「はっ」

兵士「ウィロー様、我々も扉を開け、出撃を!」
ウィロー「いや、待て。まだ動いてはならぬ。
宝物庫の宝箱が開けば、
まず近くのスナイパーが火の矢を打ち上げ、
それに呼応して場外の騎兵が本国に帰り、
ハーディン皇帝に連絡をとった後
飛竜の谷まで向かった部隊が飛竜を30匹確保次第、
竜騎士団を結成し、カダインへエルファイアーの魔道書を補充しに行き、
魔道士を乗せ、天空に花火を打ち上げられれば、

わしのもとへ知らせが来る。出るのはその時だ」
兵士「どうしてそんなに途中の行程長いんですか
ウィロー「くくく・・・
これが賢い者の戦いというやつよ」
兵士「どこが?

ハーディン「戦闘開始だ!」
キルビィ「敵の速さが尋常じゃない。
部隊表
マルス様(ロード)
ハーディン様(スナイパー)
フィーナさん(踊り子)
パオラさん(ソードマスター)
かっちゅん(ソードマスター)
エスト(シスター)
マリク(ソーサラー)
ジュリアン(盗賊)
ミネルバ王女(Dナイト)
ジョルジュ(ホースメン)
チェイニー(コマンド)

ロレンス「ほう・・・確かに。軒並み速さが24あるな」
キルビィ「パオラさんとハーディン様に七色の薬を使っております。
今回はロングボウ重要でした」
ロレンス「ほう。敵兵にも練成ロングボウを所持する者も見える」
キルビィ「1ターン目。かっちゅんにフィーナさんサポートで左下の盗賊を
一体撃破。なお、かっちゅんには星のオーブを持たせております。
これなら速さ28の盗賊に追撃が出ますので」
ロレンス「ふむ。本隊はどうするつもりかな?」
キルビィ「とりあえずチェイニーはハーディン様に変身。リカバー。
ハーディン様はロングボウでとりあえず盗賊倒します」
ロレンス「敵ターンだな。
勇者が大量に寄ってきたが・・・」
キルビィ「アストリアさんも寄ってきますね。
まずロングボウでスナイパーを処理、チェイニーと一緒に勇者を駆除します。
マリクのリライブも忘れずに。アストリアさんは殲滅出来次第説得。
いけっ、ジョルジュ!」

ジョルジュ「アストリア、元気か」
アストリア「裏切り者のジルジュか。
今さら、オレに何の用だ」
ジョルジュ「・・・なあ、アストリア。
オレの名前はそんなに言いにくいか?
アストリア「ああ。
・・・ところで、そこで弓を引いているスナイパーだが・・・
あれは、ひょっとすると・・・」
ジョルジュ「ああ。ハーディン様だ。
すこし複雑な経緯があってな。実は・・・」
アストリア「・・・なるほどな」
ジョルジュ「アストリア、我々と一緒に来い・・・
ハーディン様も、それを望んでいるはずだ」
アストリア「うむ・・・
残念だが、やむをえまい」

ロレンス「そうそう、魔法ユニットだが。マリク殿がソーサラーで
エスト殿がシスターな理由を教えてもらいたい」
キルビィ「いや、マリクはやっぱり顔芸のせいで、
エストは単に育てたかった」
ロレンス「成長率が・・・」
キルビィ「それでも魔法系以外フルピンとかしてくれるエスト。すげぇ」
ロレンス「ほう、それはすばらしいな。
さて、かっちゅんが盗賊に追いついたぞ」
キルビィ「速攻倒します。この頃に盗賊に宝箱を開けられますので、
ハーディン様にマジックシールドかけて幅1マスのところに待機」
ロレンス「ふむ」
キルビィ「あとは武器を外してやっつけ負け防止。
特にボルガノン魔道士が怖いので、それだけロングボウで狙い撃ち」
ロレンス「む、誰が撃っておるのだ?」
キルビィ「チェイニーです。この作戦のおかげでロングボウが残り3回になりました」
ロレンス「次のマップでハマーンじゃな」
キルビィ「オンラインショップに売ってればいいんだけどねぇ。
25ターンぐらいかけて処理した後、
ボスのいる部屋へ。Mシールドかけときゃ余裕」
ロレンス「・・・ボスはメティオ以外は武器を所持しとらんな」
キルビィ「というわけで一発耐えるフィーナさんでジュリアンを接近させます。
削りゲー。だいたい50ターンほどかけました」
ロレンス「ふむ。これで祖国奪還、ということじゃな」
キルビィ「そうですね。ここまで長かった」

ハーディン「マルス殿。城内の敵は片付いたぞ」
ジェイガン「アリティアは、ようやく我らの手に戻ったのです」
マルス「そうか、良かった。
でも、姉上はやっぱり見つからないのか・・・」
ガトー「王子よ・・・
わしの声が聞こえているか」
マルス「ん?変だな、耳鳴りがするような・・・」
ガトー「マルス王子
マルス「ハーディン、今ぼくの名前をよんだかい?」
ハーディン「いや、呼んでませんぞ。
それよりマルス殿、これからどうするつもりかな?」
ガトー「・・・・・・」
マルス「うん。パレスに行って、暗黒皇帝ハーディンを倒しに行こうと思うんだ」
ハーディン「・・・なるほど。もうそんな時期か」
マルス「ハーディン、君は・・・」
ハーディン「心配には及びませんぞ。
私自らの手で決着をつけよう」
ガトー「・・・・・・。
まぁ・・・ストーリー的には正しいから良しとするか

キルビィ「ふぅ・・・しばらくアリティアでゆっくりできそうです。



リセット数:18/24回」

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