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ボルガノンは魔道士の基本ステータス

2010–09–08 (Wed) 22:04
キルビィ「15章です。
やっと三姉妹がそろいます」


マチス「あ、あれ? 変だぞ?
今日はなんだか調子が良い」
キルビィ「速さと守備アップ!乙」

マジ「今日は調子が良いぜ。
どんな奴でもかかってきやがれ!
ってなもんだぜ」
キルビィ「力と守備アップ。
なんかどうでもいいユニットだけ良補正」

リカード「盗賊だって訓練するんスよね。
忍び足にカギ開け、おいら
ジュリアンの兄貴に教わったっス」
キルビィ「なんかリカード熱心だねぇ。
経験値獲得ー」

ラディ「なんかハーディンのことが気になるな・・・
話をしてみようかな」
キルビィ「会話イベント増えないの罠。好感度上昇ー」

リンダ「ハーディンのことが気になるわ・・・
わからないけど、不思議な気持ち・・・」
キルビィ「上に同じ。好感度上昇ー」

ウォレン「近くで猟をしてきた。
腕が鈍らないようにな」
キルビィ「ここアリティアなんですけど・・・
経験値獲得ー」






キルビィ「アリティアに戻ってきました」
ミネルバ「そうですね。
あの闘技場や並んだ村・・・懐かしい」
キルビィ「前作でもこんなマップだったねぇ。
チェイニー捕まってたっけ」
チェイニー「そうだな。
今度は檻の外から参戦できてよかったよ」
キルビィ「そういえばミネルバ王女、マリア王女はどうでした?」
ミネルバ「残念だが、何も・・・」
キルビィ「そうですか・・・」
ミネルバ「マリア・・・
無事であってくれればいいが・・・」
キルビィ「んー、この辺には・・・いないねぇ。
あんまり動くとクインクレインとかに打ち抜かれるから
無理はしないでくださいねー」
ミネルバ「ああ、そうしよう。
ありがとう、キルビィ。
わたしとミシェイルの間には、もう兄妹の絆は断たれている。
だがせめてマリアは、あの子だけは幸せであって欲しい・・・
この気持ちだけは・・・ミシェイルも同じだろう」
キルビィ「・・・それなら仲直りできなくもない気がするけどね。
ひょっとしたらミシェイル王子はその気があるのかもしれないけど」
ミネルバ「ミシェイルが・・・」
キルビィ「だって彼、囚われていた王女を助けたじゃないですか」
ミネルバ「・・・・・・
おかしなことだ・・・
かつてミシェイルを討ったのは
わたしだというのに・・・」
キルビィ「・・・本当にミシェイル王子にミネルバ王女をぶつけた
前作経験者は挙手お願いします

ミネルバ「・・・誰に話している?」
キルビィ「いや、まあ」

パオラ「ミネルバ様?」
キルビィ「あ、パオラさん」
ミネルバ「ああ、パオラ。
どうかしましたか?」
パオラ「・・・ミネルバ様。
今、何をお考えでしたか?」
ミネルバ「・・・己の未熟さを恥じていました。
先の戦乱では、私たち王家の者が
相争い、国を疲へいさせました。
そして今も・・・
私の力が足りぬばかりに
国をまとめきれず、混乱を招き入れてしまった」
パオラ「そのようなこと・・・」
ミネルバ「良いのです。
あなたにもまた、常にない労苦を背負わせてしまっている。
申し訳なく思っています」
パオラ「ミネルバ様・・・
過ちであれば、正せばよいではないですか。
ミネルバ様の治世。その理想を信じて
わたしはついて参りました。
そしてこれからも、お傍で微力を尽くすつもりです」
キルビィ「微力ってミネルバ王女よりパオラさんの方が強
チェイニー「ちょっと黙ってたほうがいいと思う
キルビィ「あ、まだいたのか・・・」
パオラ「ですからどうか、お顔をお上げになってください」
ミネルバ「・・・ありがとう、パオラ。
あなたの言葉、嬉しく思います。
一日も早い祖国復興のため、
今しばらくその力を私に貸してください」
パオラ「はい、ミネルバ様」

キルビィ「ところでミネルバ王女、飛竜はどこに?」
ミネルバ「ああ、敵陣の偵察に出しています。
人間が乗っていないほうが、狙われにくいのですよ」
キルビィ「ほぉー・・・賢い飛竜だなぁ」
ミネルバ「巷では《真紅眼の飛竜》とか呼ばれてるのですよ」
キルビィ「おお、墓地からレダメとか呼んでこれそうですね」
カチュア「ミネルバ様」
キルビィ「あ、かっちゅん
パオラ「あらかっちゅん
ミネルバ「かっちゅん、どうかしましたか?」
カチュア「姉さんにキルビィ、チェイニーまで・・・」
チェイニー「え?カチュア、『かっちゅん』って呼ばれてんの?」
キルビィ「チェイニー、知らなかったのか・・・」
パオラ「世間知らずなんですね」
カチュア「いつの間にか広まったみたいで・・・
ほとんどの人にそう呼ばれてます」
チェイニー「へー。そりゃ知らなかったよ、かっちゅん
・・・お、意外と呼びやすいな、『かっちゅん』」
カチュア「・・・もう、いいですけど・・・」
ミネルバ「・・・それで、用件はなんです?」
カチュア「あ、飛竜が戻ってきました」
ミネルバ「ああ、そうですか。
・・・よしよし、
お前にも無理をさせていますね。
しかし戦はまだ終わっていません。
もう少しの間、私に力を貸してください」
カチュア「・・・ミネルバ様、飛竜のお世話なら、
おっしゃっていただければ私が代わりにいたしますが」
ミネルバ「いえ、これは私の務めです。
飛竜と乗り手の間に信頼関係がなければ
実践で思うように戦えませんからね」
キルビィ「兵種変更とかで即日飛竜に乗る人も結構いますけど」
パオラ「そういえば、そうね。
あの飛竜はどこから来てるのかしら?」
キルビィ「変身するときに飛竜ごと変身するチェイニーさん、どう思いますか?」
チェイニー「神竜族だから
キルビィ「うん。まともな答えは期待してなかった
ミネルバ「ペガサスのしつけと同じですよ」
カチュア「なるほど・・・しかしお詳しいですね。
ペガサスのしつけのことまでご存じとは」
ミネルバ「私もかつてはペガサスの乗り手でしたから」
カチュア「そうだったのですか?
存じあげませんでした・・・」
キルビィ「んー、王女に天馬・・・」
チェイニー「斧使いのミネルバ王女が、天馬騎士、ねぇ」
キルビィ「そういえば槍ランクがCあったような。
そんで今斧Aって・・・」
パオラ「さすがミネルバ様、というところですね」
カチュア「・・・ミネルバ様は何故、
ペガサスから飛竜へ乗り換えたのですか?」
ミネルバ「興味がありますか?」
カチュア「はい・・・
申し訳ありません、出過ぎたことを聞きました」
キルビィ「まぁ普通はクラスチェンジしたら乗り換えるんだけどね」
パオラ「でも、私たちみたいにファルコンナイトになる、という手も・・・」
キルビィ「昔は天空のムチなんてものはなかったんだよ、多分」
ミネルバ「簡単な話・・・
私はクラスチェンジを行ったからですよ」
パオラ「・・・え?ミネルバ様?」
カチュア「・・・それだけですか?
ミネルバ「ええ
私に背中を許してくれたあのペガサスは、今も
マケドニアの森にいるのでしょうか・・・
戦が終わって平和が訪れたら様子を見にいきたいものです」
カチュア「・・・・・・」
キルビィ「意外と単純だった、というか、予想通りだった、というか・・・」
ミネルバ「ところで、どうでしたか?敵陣は。
・・・何ですって!?」
カチュア「ミネルバ様、どうなされたのですか?」
ミネルバ「・・・エストが、捕まってるらしいわ」

マルス「なんだって!
敵側にアベルが・・・!?」
ジェイガン「はっ・・・残念ながら、
間違いのない事実のようです」
ハーディン「マルス殿、ジェイガン殿。
どうかなされたかな?」
マルス「ハーディン。アベルのことは、覚えているかい?」
ハーディン「うむ。あの緑のアリティア騎士か」
マルス「そう。今は騎士をやめて、エストと一緒にアリティアで
暮らしていたんだけど・・・」
ジェイガン「アリティアを占領する敵のアカネイア軍・・・
その中に、アベルが加わっているという」
ハーディン「なんと・・・敵側についたというのか」
ジェイガン「そのようだ。しかし、まさか・・・
信じられぬ思いだ」
ハーディン「ふむ・・・以前の戦争では、
理由もなく味方を裏切るような人物ではないと見受けていたが・・・」
ジェイガン「うむ、確かに・・・
なにか事情があるのやもしれぬ。
そうでなければアベルがマルス様を裏切るはずがない」
ミネルバ「王子」
マルス「ミネルバ王女、どうされたのですか?」
ミネルバ「ついさっき飛竜に偵察に行かせたところ・・・
どうやらエストが捕われているらしい」
マルス「なんだって、エストが!?」
ジェイガン「ふむ・・・納得いたしました。
エストは人質となっており、アベルはやむなく敵側についているのでしょう」
マルス「そうか・・・
つまり、エストの身の安全を確保さえすれば・・・」
ジェイガン「アベルも、王子の話を聞いてくれるかもしれませぬな」

トムス「マルス王子、お待ちしておりました。
お戻りになられたのですな」
マルス「! あなたはトムス!
アカネイアの将軍であるあなたが何故ぼくのもとへ・・・?」
トムス「わしはもはや将を捨て、ハーディン皇帝のもとを去った身。
今のアカネイアに正義はない。正義は、貴公らアリティアにある。
ゆえにここへ参りました」
ハーディン「うむ。
トムスよ、よくぞ参った」
トムス「! ハーディン様!?」
ハーディン「いかにも。
実は、かくかくしかじかでな・・・」
トムス「・・・承知致しました。
わしも軍に加えさせていただきます」

兵士「将軍、長らく所在が不明であった
アリティアの残党が戻ってまいりました」
エイベル「そうか、ふふ・・・
それは、好都合だ。
奴らを引き込んで一気にけりをつける」
兵士「わかりました、しかし
あの者はどういたしましょう」
エイベル「聖騎士アベルか。
あんなステータスの低い騎士はいらん!
適当に攻撃させておけ。
我らを裏切るようならかまわん!
人質の娘を、殺せ!!」

ハーディン「戦闘開始だ!」
キルビィ「シューター怖すぎ。
マルス様(ロード)
ハーディン様(パラディン)
かっちゅん(Fナイト)
フィーナさん(踊り子)
マリク(司祭)
ジュリアン(盗賊)
パオラさん(パラディン)
シリウス(ソードマスター)
ミネルバ王女(パラディン)
エッツェル(ソーサラー)
チェイニー(コマンド)
マリーシア(賢者)

ロレンス「ほう、騎兵が多いですな。
敵兵の中にはナイトキラーを所持する者も見受けられるが」
キルビィ「それよりクインクレインが怖いんです。
かといってDナイトとかで潰しにいくと練成ボルガノンの集中砲火で死にます」
ロレンス「威力33・・・強すぎるな。おまけにロングボウスナイパーまでおる」
キルビィ「そこで、まずはチェイニーがハーディン様に変身して、
二人にマジックシールドをかけてチェイニーにリカバー。
そのあとトムスさんの手槍を渡してから
本物のハーディン様と協力して
わずかな手槍でナイトキラー持ちを激破。
かっちゅんは単独行動で左へ。
残りは右の安全地帯に行っとく」
ロレンス「ふむ。
我が軍は変身前のチェイニー殿以外は一発はクインクレインに耐えるようじゃな」
キルビィ「はい。そのあとかっちゅんは盗賊を退治します。
このときスナイパーの射程に入ることがありますが、
スナイパーと盗賊だけの射程なら動いてきません」
ロレンス「おお」
キルビィ「銀の槍で追撃出せなくても一撃です。
ハーディン様たちは適当に殲滅、エストを救出します。
初期位置からなら安全地帯がありますので」
ロレンス「早いな、3ターン目か」

エスト「ごめんね、アベル・・・
わたしのせいで・・・」
近くのジェネラル「むっ、扉が開いただと!?
貴様、何者だ!」
ハーディン「アーマーキラーだっ!!
近くのジェネラル「ぐっ、ぐわああっ!!」
エスト「!!
あ、あなたは・・・」
パオラ「エスト!」
エスト「あっ、パオラ姉様!」
ミネルバ「エスト、大丈夫ですか?」
エスト「ミネルバ様・・・
はい、わたしは大丈夫です。
だけど、アベルが・・・」
ミネルバ「それなら大丈夫です。
説得に行きます。動けますか?」
エスト「あっ・・・は、はい!
カチュア姉様は?」
パオラ「今は単独行動をとっているわ。
そろそろ戻ってくると思うけど。
とにかく今は、アベルに会わないと・・・」

キルビィ「あとはハーディン様でウォーム司祭撃退。
その次のターンにナイトキラー持ちパラディンが増援にきますが一発は耐えます」
ロレンス「40近くのダメージが・・・これはいたい。
これから先、特効武器は致命傷になりそうだな」
キルビィ「次のターンにそのパラディンが出てきた砦をふさげば
盗賊はやられにくるわ、追加パラディンは出ないわでおいしいです。
かっちゅんは合流。ついでに手槍を買ってきます」
ロレンス「ふむ。左上の4つ並んだ砦からの増援が激しいな」
キルビィ「一気に城のある島に乗り込みます。
このときアベルを殺さないように武器を外しておきます」
ロレンス「ほう」
キルビィ「近づいてきました。ホースメンはナイトキラーで瞬殺出きるので美味しいです。
この距離ならシューターの攻撃も受けません。
あとはアベル。エストでもマルス様でも説得できますね」
ロレンス「海上から説得できるエスト殿の方が基本的には便利、か。
マルス王子が強くなられているから
今回はどちらでも良さそうだ」

マルス「アベル!?
どうして君が・・・
君が、国を裏切るなんて
ぼくには、信じられない!!」
アベル「マルス様・・・
許して下さい・・・
エストが、囚われて
・・・戦わねば・・・殺される」
エスト「アベル・・・
ごめんなさい。
辛かったでしょう」
アベル「エスト!!
よかった、無事だったのか」
エスト「うん、マルス様がね
助けてくださったの。
だからもう、いいのよ。
わたしは、大丈夫だから」
アベル「そうでしたか・・・
マルス様、ありがとうございます。
それと・・・すみませんでした」
マルス「いいんだ。
アベル、軍を退いた君に頼むのもどうかと思うけど・・・
ぼくに、力を貸してくれないか」
アベル「わかりました。
奴ら・・・許さない・・・
今までの、恨み
思い知らせてやる!!」
エスト「あ、待ってアベル」
アベル「どうしたんだい、エスト?」
エスト「・・・・・・勝てるの?
アベル「・・・なにを言うんだ、エスト。
敵将ぐらい、おれの手にかかれば・・・」
エスト「わたしの計算だと・・・
アベル(ナイトキラー) : エイベル(練成スレンドスピア)
32 HP 56
1 威力 27×2
51 命中 100
7 必殺 3

アベル「・・・・・・」
エスト「わたし、アベルが死ににいこうとしてるなら
止めないと・・・じゃないと、アベルが・・・」
アベル「エスト、わかった!
泣かないでくれ!」
マルス「アベル。このゲームモードはルナティックなんだ。
無理だけはしないでくれ」
アベル「はっ」

キルビィ「説得後はなだれ込んでから橋にハーディン様をおいて今度は迎撃態勢。
飛行兵でうまく左の島に誘導して兵力を分散させると楽。
あとは残党を処理したりボスを倒したり村を訪問したり闘技場に行ったりする」
ロレンス「なんとかなりそうじゃな。何回リセットしたのだ?」
キルビィ「21回です。すごいむずかしかった・・・」

マルス「苦しい戦いだった。みんな、大丈夫か」
ジェイガン「ご心配には及びません。彼らは、この日が来ることを
待ち望んでいたのです」
マルス「だけど、アカネイアによって
罪もない人々が、たくさん殺されてしまった。
ぼくは、彼らに何といって謝ればいいのか・・・
ぼくが、頼りないばかりに
みんなにこんな辛い思いを・・・」
キルビィ「たしかに頼りないけどね
マルス「キルビィ・・・」
キルビィ「でも主人公だからみんなついて来てくれるんですよ。
それに、まだレベル22じゃないですか。
あと8レベルもあれば頼れるようになりますよ。
なんせファルシオンはマルス様しか装備できませんので
マルス「・・・ちょっと、デビルソードで誰かを攻撃してくるよ
キルビィ「自殺してる暇はありませんよ。
まだアリティア城内が残ってますよー。



リセット数:21/35回」
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