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神の手槍使い

2010–09–07 (Tue) 18:51
キルビィ「14章です。
ワープがないため秘密の店にいけません」



マジ「近くの木を何本か切ってきたぜ。
故郷のタリスにいた頃は、
こうやって訓練してたんだ」
キルビィ「おまえらすげぇな。
経験値獲得ー」





マルス「ここが、氷竜神殿。
アンリが最後にたどり着いたところ・・・」
ガトー「マルス王子よ。聞こえるか?」
マルス「・・・・・・」
ガトー「・・・マルス王子よ」
マルス「・・・・・・」
ガトー「マルス王子」
マルス「・・・・・・」
ガトー「ワープ!!
マルス「うわっ、ガ、ガトー様!」
ガトー「テレパシーを送っていたつもりなのだが・・・」
マルス「あ、空耳だと思ったらガトー様でしたか」
ガトー「・・・まあよい。中央の部屋の前まで来るのだ。
わしはそこで待っておる。ワープ!!
マルス「・・・直接会っといてそんなこと言われても・・・」

エッツェル「・・・・・・」
ハーディン「エッツェル殿、そろそろ集合の時間だ」
エッツェル「ん?
ああ、わかった。
すまんな、今行く」
ハーディン「その指輪・・・
大切にしておるようだが?」
エッツェル「ん、ああ・・・わかるのか?」
ハーディン「うむ。貴公は時々、その指輪を見つめておられた。
だれか、大切な人からの贈り物であろう?」
エッツェル「ああ、まあな・・・
こいつは、死んだ女房の形見なんだ」
ハーディン「・・・そうであったか。失礼した」
エッツェル「いや、良いんだ。
死んだ妻が望んでいた平和な世、
それをかなえてやりたくて
おれはここで戦っている。
・・・未熟なのかもしれんが、な」
ハーディン「むぅ・・・すまんな。
私が闇のオーブにとりつかれたばかりに・・・」
エッツェル「・・・やっぱりあんたが、
アカネイア帝国のハーディン皇帝かい?」
ハーディン「いや、厳密に言えば違う。
たしかに私は国王ハーディンだ。
今のアカネイア皇帝は闇のオーブに乗っ取られておる」
エッツェル「・・・詳しく聞いてみたいな。
構わないかい?」
ハーディン「ふむ。よかろう」

キルビィ「アテナさん、久しぶりです」
アテナ「キルビィ、また会えた」
キルビィ「結局前にあげた『CASIO エクスワード XD-E800
は役に立ってますかね?」
アテナ「かたじけない。
たくさんわかった。
これすべてキルビィのおかげ」
キルビィ「あ、良かった。ちゃんと使えたみたいで
アテナ「でも、言葉だけではない。
この国の風習、人々の暮らし・・・
とても難しい。
アテナよくびっくりする」
キルビィ「まぁ実際俺もいろいろびっくりしてますよ。
木を伐採して訓練するきこりとか
妹を平気で攻撃するくせに一目会いたいとかいうバカ兄貴とか
射程に入っただけで攻撃してくる大陸一(笑)とか・・・
そっちの祖国の暮らしはどんなんだったのかな?」
アテナ「この国とぜんぜん違う。
でもアテナ、この国に来た。
だからアテナは礼の心をもって、
この国の生き方に慣れるべき」
キルビィ「なるほど・・・苦労すると思うけどねぇ」
アテナ「アテナの祖国に、こういうことわざがある。
『雪国に入ったら、そこはもう雪国』
キルビィ「・・・その諺、合ってる?」
アテナ「わからない。
この国の言葉に直してみた」
キルビィ「祖国の言葉でお願いします」
アテナ「『入郷而随郷、入俗而随俗』
キルビィ「なるほど、まったくわからん」

ユミナ「見てロレンス!変な薬を見つけたわ!」
ユベロ「あ、こっちにも。たくさんおちてるね」
ロレンス「ふむ・・・これは、『七色の薬』というものだな。
その章だけ、全能力が2上昇するという」
ユミナ「すごいじゃない!!
ユベロ、もっと見つけるわよ!
多く見つけたほうの勝ちね!」
ユベロ「うん!」

ロレンス「で、結局王女が40個、王子が37個の薬を見つけてきたわけだ」
キルビィ「最近なにしてるかと思えば・・・
でもまぁ、ありがとうございます。77個もどうしろと・・・」

ハーディン「戦闘開始だ!」
キルビィ「目の前の氷竜が気になりますね・・・
部隊表
マルス様(ロード)
ハーディン様(パラディン)
かっちゅん(Fナイト)
フィーナさん(踊り子)
マリク(司祭)
ジュリアン(盗賊)
パオラさん(Pナイト)
シリウスさん(Dナイト)
ミネルバ王女(Dナイト)
エッツェル(ソーサラー)
マリーシア(賢者)」
ロレンス「これにチェイニー殿が加わっておるな」
キルビィ「とりあえず左の盗賊を
スコーピオ持ちハーディン様の手槍で瞬殺」
ロレンス「ここでワープを落とすのだが・・・
リザーブになっておるな」
キルビィ「ワープがないのがルナの特徴です。やばいです。
あと氷竜が近くに2体ほどいるので
ハーディン様以外が範囲に入らないよう注意」
ロレンス「して、残りは?」
キルビィ「面白いことに気づきました。
神殿内の敵は範囲に入らない限り微動だにしません
ロレンス「ほう・・・それはそれは」
キルビィ「そこで、左の氷竜討伐後、全員を神殿の左に移動させます」
ロレンス「ふむ」
キルビィ「あとは間接攻撃でいじめる」
ロレンス「・・・なるほど。ハーディン殿の武器はやっつけ負け防止のため外す、と」
キルビィ「攻撃したユニットをフィーナさんの踊りで攻撃範囲から出してやれば
安全に狩りができます。
盗賊は出口あたりで
スコーピオをハーディン様からもらったかっちゅん
ハーディン様に変身したチェイニーで対処。
といってもこの盗賊たち、好戦的で攻撃してくるので
耐久の低いかっちゅんは怖いのでチェイニーで無双します」
ロレンス「うむ、見事撃退したようだ」
キルビィ「あとは壁越しに氷竜とかを殺るだけだ!
しかしどうやって壁越しに手槍があてられるのか誰か教えてください

キルビィ「43ターン経過
ロレンス「時間かけすぎであろう・・・」
キルビィ「でもおかげでパオラさんがクラスチェンジしました!
ファルコンナイトです!」
ロレンス「おお、それなら43ターンも無駄ではないというものか」
キルビィ「さて、そして神殿内のマップポイントセーブまできました。
左右に氷竜×2+ダークマージのセット。まあなんとでもまりましょう」

ガトー「マルス王子よ
よくぞここまで来た!
さすがは、勇者アンリの血を引く者。
その勇気にこたえて
光のオーブはそなたに託そう。
これさえあれば闇のオーブは力を失う。
ハーディンを打ち破ることも不可能ではない。
それと、星のカケラについてだが・・・
なに!?星のカケラを全て集めてくれたと!
ありがたい、これで星のオーブは、蘇る。
少し待っておれ・・・」
キルビィ「・・・ぶっちゃけ
カケラのほうが強かったりするんだけどねー」
ガトー「マルスよ。これが、星のオーブじゃ。
これも、そなたに預けよう」
マルス「え?
ガトー様、こんな大切な物をどうしてぼくに?」
キルビィ「主人公だから」
ロレンス「少し黙っておれ」

ガトー「封印の盾を完成できるのはそなたしかおらぬ・・・
盾が、そなたを選んだのじゃ」
マルス「・・・?」
ガトー「まだ、わからぬか。
そなたが持っておるその紋章の盾が、奪われた封印の盾・・・
アカネイアの炎の紋章
ファイアーエムブレムなのじゃ」
マルス「・・・大体予想はしていたよ
では、ぼくが五つのオーブを全て手に入れれば
封印の盾は完成されるのですね」
ガトー「うむ・・・
それと、チキもそなたに託そう。
右の部屋に行けば会える・・・」

キルビィ「がしゃーん。
ってなんじゃこりゃあああああっ!!?
ロレンス「ぬ、ぬぅ・・・
左の部屋から氷竜2ダークマージ1
右の部屋からチキ殿と氷竜2ダークマージ2
さらに入り口から氷竜3ダークマージ2の増援が・・・」
キルビィ「おいこら白き賢者!!
せめて部屋内の敵は排除しとけよ!!
なにこのびっくり箱!!」
ロレンス「・・・さて、軍師殿。腕の見せ所ですぞ
キルビィ「いや計算外すぎるから・・・
でもさっき開けた中央の部屋には敵がいないので・・・
全軍!引きこもるんだ!」
ロレンス「そしてハーディン殿で蓋、と」
キルビィ「さて、総勢12体の敵ユニットをハーディン様だけでなんとかできるのか!?」

キルビィ「なんとかできるっていう
ロレンス「うむ。もはやいつも通りだな」
キルビィ「ちょっと経験値もったいなかった気もするけど・・・
まあいいか。あとは宝箱とチキを回収して制圧、と」
ロレンス「長かったな。60ターンはかかったのでは?」
キルビィ「そうですねー。
この長い戦いのなかで手槍が尽きました
ロレンス「・・・まずくないか?」
キルビィ「またオンラインショップで買わなきゃねー」

マルス「チキ!?
大丈夫か・・・」
チキ「うーん・・・
・・・マルスの・・・
おにいちゃん・・・
あっ、おにいちゃん!!
来てくれたの!
チキに会いに来てくれたんだ!!」
マルス「そうだよ、チキ。
久しぶりだね、元気だったかい」
チキ「ううん・・・元気じゃない。
とか言ってみるテスト
マルス「チキ・・・?
元気そうだね。よかった」
チキ「うん。よく寝たせいか、すっごく元気だよ!!」
マルス「・・・・・・」
チキ「夢の中でね、とってもキレイな所に行ったの!
そこには、人間や妖怪たちが、みんな仲良く暮らしててね・・・
竜は珍しがられたけど、みんな仲良くしてくれたの!」
マルス「へえ・・・そうなんだ」
チキ「マルスのおにいちゃんは・・・また、戦争?」
マルス「ああ。チキ、力を貸してくれるかい?」
チキ「うん!
戦いが終わったら、おにいちゃんも連れて行ってあげるからね!」

ガトー「そうか・・・
チキは、そんなに喜んでいたか」
マルス「はい。楽しい夢を見ていたみたいです」
ガトー「・・・マルスよ、もう行くがよい。
お前たちは、わしの術で
アリティアに送ってやろう」
マルス「ガトー様は、一緒に来てはくださらないのですか」
ガトー「うむ・・・わしは今一つ、調べねばならぬことがある。
分かり次第、わしも後から行こう。
頼むぞマルス、全てはそなたの手にかかっておる。
竜族と人類を
破滅の道から救ってくれ」
マルス「・・・あれ?
どうして破滅するんだっけ?
ガトー「何、知らなかったのか・・・
話しておこう、まずはな・・・」

キルビィ「セリフめんどいから飛ばしまくった結果がこれだよ!



リセット数:12/18回」



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