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飛竜の火のブレスあったかいとか感動

2010–09–05 (Sun) 23:32
キルビィ「13章です。
氷竜の硬さにびっくりしてます」


マジ「今日は調子が良いぜ。
どんな奴でもかかってきやがれ!
ってなもんだぜ」
キルビィ「マジでか。技と守備アップ!」





マルス「チェイニー
ずいぶん上ってきたけれど
まだなのか」
チェイニー「もう少しさ。
ホラ、あそこに見えてるだろ
あれが、ガトーがいる氷竜神殿だよ」
マルス「でも、驚いたな。
チキが神竜王の娘だなんて。
それに、ガトー様や君までが神龍族だとは」
チェイニー「ああ・・・けどおれとガトーは
戦いの後、竜石を捨てた。
だから、もう二度と竜に戻れない」
ハーディン「チェイニー殿、一応ここに
火竜石が2つほどあるが・・・」
チェイニー「・・・戻る気もない」

キルビィ「しかし前章と比べて、すごい温度差だ・・・
さすがアンリの道、これ絶対風邪ひくわ・・・」
フィーナ「あら、キルビィでも風邪ひいたりするの?」
キルビィ「私、優秀ですから。
馬鹿とか言いたかったのか。まあ否定はしないけど・・・
ところでフィーナさん、そんな服で寒くないの?」
フィーナ「ええ。踊ってればね、寒さは吹き飛ぶものなの。
そうだ、キルビィにもわたしの踊り、見せてあげよっか?」
キルビィ「おお、それは助かる。
いつもの二倍は行動できそう」
フィーナ「じゃあね・・・
ふつうの踊りと
特別な踊り、どっちが良い?」
キルビィ「・・・特別な踊り?
ひょっとして、ニニスの守護とかもってます?」
フィーナ「ににすのしゅご?
いいえ。とくべつな踊りっていうのはね。
まだ男の人には誰にも見せたことがない踊りなの。
だって・・・
すごく恥ずかしいんだから・・・」
キルビィ「・・・じゃあいいや
フィーナ「え?
どうしてよ。照れてるの?」
キルビィ「いや・・・話が長くなりそうなので・・・
冗談というのは分かりましたので・・・寒い・・・
ぼくは、寒いんだよ。とても・・・(倒置法)
フィーナ「・・・・・・。
つれない人ね。あなた」
キルビィ「サーセン。
普通の踊り、やってもらっても?」
フィーナ「・・・見ててもあまり温まらないわよ?
せっかくだから一緒に踊りましょ!」
キルビィ「・・・え?」
フィーナ「はい、もっと体動かす!
そこでターン!」
キルビィ「ターン!ってここ氷の上でぐるぐるぐるぐる」
フィーナ「あはは!おもしろーい!」

キルビィ「だいぶ温まりました。ありがとうございます」
フィーナ「いいのいいの!
わたしも久しぶりに誰かと踊ったわ」
キルビィ「・・・ふう。氷竜か。
そういえばニニアンとかいたなぁ。エレブに」
フィーナ「?
ににあん?誰よそれ?」
キルビィ「エレブにいた氷竜と人間のハーフ。クラスは・・・
そういえばフィーナと同じ踊り子だったなぁ」
フィーナ「へえ・・・
あ、ひょっとしてさっき言ってた『ニニスの守護』っていうのは・・・」
キルビィ「そう、彼女の持ってた道具。
これを使って踊ると1ターン守備と魔防が10アップ」
フィーナ「10も上がるの!?
守備の杖とか涙目じゃない・・・」
キルビィ「まったく。まあ普通の踊りが一番活躍したけどね」
フィーナ「ふーん。
その人とわたし、どっちのほうが
踊り上手だった?」
キルビィ「そういえば全く同じ踊りだったよな。
古今東西、再行動の踊りって一緒なのか」
フィーナ「ふーん・・・
やっぱりわたしも、特別な踊りを身につけるべきね」
キルビィ「やっぱり冗談だったんですね・・・
フィーナ「・・・さて、休憩もしたことだし、
もう1セットいくわよ!」
キルビィ「mjd!?

ハーディン「シリウス殿」
シリウス「ハーディン殿か」
ハーディン「む、武器を手入れしておるのか」
シリウス「ああ。
かつての任務にて、武器が尽き・・・
不覚を取った事を、思い出してな」
ハーディン「なんと、シリウス殿が、そのような・・・
それは何か、特別な任務であったのか?」
シリウス「うむ。
要人警護・・・いや、
亡命ほう助という方が、正しかったか。
少数の騎兵と共に、一人の司祭を護り・・・
盗賊の居る山を駆け抜ける。そんな作戦だった」
ハーディン「(・・・む?どこかで聞き覚えが・・・)」
シリウス「何より・・・
敵の数が膨大でな。
如何に強力な剛槍とて、折れてしまえば、それまでだった」
ハーディン「そう・・・だろうな」
シリウス「まあ、それもあるが・・・
武器の手入れの理由は、他にもある」
ハーディン「む?それは何だ?」
シリウス「それは・・・そこにいる
曲者を排除するためだ!」
ハーディン「!」
シリウス「く、外したか・・・」
ハーディン「・・・どうやら、逃げ去ったようだな。
シリウス殿、貴公は誰かに狙われているのかもしれんぞ?」
シリウス「・・・そのようだな」

ユミナ「ロレンス、見て見て!
こんなの見つけたわ!」
ロレンス「ほう、これは・・・キラーアクスですな」
ユミナ「この調子なら、この雪原にはまだまだ埋まってそうね、ユベロ!」
ユベロ「うん。ファイアーのおかげであったかいし・・・
あ、こっちには杖が。これは?」
ロレンス「・・・ほお、マジックシールドですな。いいものです」
ユミナ「よーし、ユベロ、ロレンス!誰が
合計金額が一番高いか、競争よ!」
ロレンス「わ、わたしもですか?」
ユベロ「よし、がんばるぞ!」

ハーディン「戦闘開始だ!」
キルビィ「今更になってフィーナさんがレディソード装備できることに気づきました。
7章でレベル30まで上げて持たせればなかなかの戦力になったかも。
・・・あれ?ロレンス将軍、ですか?」
ロレンス「うむ。昨日、久しぶりに王子たちと遊んだものでな。
あとその漢字は大抵の人間が読めないと思うぞ?
キルビィ「あ、そうですか。『しもやけ』って読みます。豆知識でした。
部隊表
マルス様(ロード)
ハーディン様(パラディン)
かっちゅん(Fナイト)
パオラさん(Pナイト)
マリーシア(賢者)
シリウスさん(Dナイト)
フィーナさん(踊り子)
ミネルバ王女(Dナイト)
マリク(司祭)
ジュリアン(盗賊)
エッツェル(ソーサラー)

ロレンス「おお?いつのまにかマリク殿がクラスチェンジを・・・」
キルビィ「お?ほんとだ。いつの間に。まあいいか
ロレンス「しかしエッツェル殿か・・・久しぶりですな」
キルビィ「はい。今回魔法系ユニットが多いと便利ってことに気づいた。
シェイバーあるし、直間両用。セシリアさん、魔法って便利ですね」
ロレンス「ふむ。敵軍では、氷竜が目立つが・・・」
キルビィ「それよりマップ上端の飛竜が怖いです
ロレンス「飛竜を恐れすぎであろう。マリク殿のエクスカリバーで瞬殺ではないか」
キルビィ「一体ならね・・・」
ロレンス「・・・なるほど、しっかり二体で行動するようになっておるな。
兵法の基本をわきまえておる」
キルビィ「さて、とりあえず右に進軍します。
宝箱とられたくないんで」
ロレンス「ふむ。・・・しかしかっちゅん、強くなったな」
キルビィ「ええ。氷竜の攻撃を2発耐えて、ドラゴンランスで追撃出して1ターンキル。
踊りを駆使して進軍」
ロレンス「飛竜が寄ってきたぞ?」
キルビィ「ハーディン様の手槍で返り討ちにします。
飛竜マジパネエっす。ドラゴンナイトだと追撃出せなかった」
ロレンス「速さが23しか出ないところが困り者だな。
ファルコンナイトは26が上限か」
キルビィ「ミネルバ様の言ってた通り、天馬には竜にはない速さがあります。
女性物理キャラは全員天空のムチを使いたいものですね」
ロレンス「ふむ。左から来る部隊も片付いたが・・・」
キルビィ「ここで宝箱のドラゴンソードが奪われました。
といってもこのPTだと剣使いすくないんだよなぁ・・・」
ロレンス「見逃しなさるのか?」
キルビィ「まさか!かっちゅんで追います。
追撃は出せませんが、鉄の剣で確2」

ロレンス「氷竜2体の攻撃を受けたぞ」
キルビィ「うおう、やべぇ。
しかたない、マリーシアさんのリブロー×2で」
ロレンス「少々もったいない気もするが・・・」
キルビィ「お?左のホースメンの射程にも入ってたけど、動いてこなかったね。
・・・と思ったら」
ロレンス「あれはサンダーボルトですな」
キルビィ「前作の武器名で言うのやめてください」
ロレンス「あやつのおかげで我がグルニア木馬隊は壊滅状態に・・・」
キルビィ「ベックですね。よし、マルス様説得お願いします。
動いてないし、どうせ敵意は無いんでしょう」

マルス「君は、ベックじゃないか!
まさかこんな場所で君とまた会うなんて・・・」
ベック「私も驚きました。
前の戦争以来ですね。私はあの後、大陸の色々な場所を
旅してまわっていたんです。そうしているうちに・・・」
マルス「こんなところにまで?
よくそのステータスでここまで来れたね
ベック「いやあ、大変でしたよ。
シューターがもうありませんでしたから。
今の相棒はこの馬ですが、
それでもよろしければ、協力しましょう」

ロレンス「よくない
キルビィ「ほんまそれ。ハード5では大活躍だったのに」
ロレンス「して、この後は?」
キルビィ「中央の島への橋を渡ると増援がくるので、渡ったターンに制圧。
敵は経験値の為になるだけ倒す。あ、氷竜一体残った。まあいいか」

マルス「ガトー様は教えてくださらなかったけど、
五つのオーブはよほど、大切な物らしいね」
チェイニー「ああ。地竜封印の盾に使われていたんだ。
といっても、盾は台座のようなもので、5つの聖玉があることに意味があったんだけどね」
マルス「それが、どうしてばらばらに?」
チェイニー「地竜がいなくなったのと、
ぶっちゃけ封印の盾にするよりオーブ5つの方が強かったからね」
マルス「・・・・・・」
チェイニー「ともかく神殿の中に入ろう。
おれも、次からは手伝ってやるよ」

ジェイガン「マルス様、お待ちください。
先ほど知らせが入りました。
我々の後方で、いくつかの人影を見た者がおります。
どうやら、後方で戦闘が起こっているようです」
キルビィ「無視します
マルス「キルビィ・・・・
だが、もし戦ってるのがぼくたちの味方なら・・・
戦いが終わるまでに確かめたい。行こう!」
キルビィ「(´・ω・`)えー・・・
寒いのに。雪で視界悪いのにー。




リセット数:6/6回」
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