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アツがナツいぜ、フレイムバレル!

2010–09–04 (Sat) 23:57
キルビィ「12章です。
まったく夏にこんなステージ行きたくないです。
もうすぐ秋になってくれるはずなんですが・・・
2010年の夏は暑かった」


ノルン「良い訓練ができたな。
これからもがんばろうっと」
キルビィ「経験値ゲット!がんばれ~」





マルス「すごい・・・なんて所だ・・・
じっとしてるだけで
体が、燃え尽きそうだ」
ハーディン「私のギャロップは生き生きしとるがな」
キルビィ「炎タイプだからねぇ・・・」
マルス「キルビィは、大丈夫かい?」
キルビィ「はは、この程度、
お⑨メガフレアに比べたら・・・」
チェイニー「フレイムバレル・・・火竜の墓場さ。
退化して、獣になった火竜族が死を待つところだ」
マルス「耐火・・・?
それでここにいても平気なのか・・・」
キルビィ「退化だと思います・・・
なんかマルス様変換ミス多いです」
マルス「ああ、すまない。
退化か・・・一体、何のことだ」
チェイニー「竜族は、滅びつつあるのさ。
竜としての本性を竜石に閉じ込めない限り、
やがて理性を失い、獣になる」
マルス「だから、彼らはマムクートになったのか?
チェイニー、竜族について知ってるなら教えてくれ」

カチュア「たああっ!」
ハーディン「ぬっ・・・!
強くなられたな、カチュア殿」
カチュア「ええ。ハーディンのおかげで・・・」
ハーディン「訓練場とは便利なものだ。
4ピンしかしないのが玉に瑕だが・・・
これで、レベル20。クラスチェンジの時だな」
カチュア「ええ。天空の鞭、使わせてもらいます!」
ハーディン「・・・ファルコンナイト、か」
カチュア「・・・ええ。成功しました」
ハーディン「ふむ・・・さすがカチュア殿、見事なステータスだ。
レディソードを装備できるのは大きいな」
カチュア「ええ。ハーディンのおかげ。ありがとう」
ハーディン「礼なら980ゴールドの訓練費を出した軍師に言うがいい」

マルス「マリーシア」
マリーシア「あ、マルス様!どうしたの?
やっぱり気が変わって、わたしと一緒に駆け落ちを・・・」
マルス「・・・いや、そうじゃないよ。
これをキルビィから預かっていてね。
レベル20になったんだろう?」
マリーシア「あ、プレゼント!?
やった!マスタープルフ!マリーシア嬉しい!
さっそく使っていい?」
マルス「ああ。喜んでくれて嬉しいよ」

キルビィ「・・・そんなわけで上級職が二人増えました」
カタリナ「それはよかったです。
あ、私も最近クラスチェンジしたんですよ?」
キルビィ「おお、そういえばアイコンが賢者になってる。
杖が使えるようになったのかな?」
カタリナ「はい。とりあえずリブローが使えるようになるまでは
家でこっそり練習してます」
キルビィ「おお、がんばれー。
・・・店まで来たのに世間話しかないっていう。
勇者シリーズ売り切れとかマジ勘弁www」
カタリナ「そうですね・・・勇者シリーズ、人気ですしね。
・・・魔法にも、二回攻撃できるものはないのでしょうか?」
キルビィ「んー、どこかの大陸に『ダイムサンダ』って魔法があった気がする。
エレミヤ様なら持ってるかもよ?」
カタリナ「へえ、そうなんですか。また聞いてみます」

キルビィ「ん?こんなところにペンダントが・・・
誰のだろう?なんかの紋章が刻まれてるけど・・・」
ミネルバ「キルビィ殿、それは・・・」
キルビィ「あ、ひょっとして王女のですか?」
ミネルバ「ああ、すまない。
実は先ほどから探していた。
君が見つけてくれたのだな。感謝する」
キルビィ「どうも」
ミネルバ「・・・これは幼い頃に、母上からいただいたものでな。
ミシェイル、わたし、妹のマリア・・・
三人が同じペンダントを持っている」
キルビィ「ほう、ミシェイル王子も・・・」
ミネルバ「ああ。昔は・・・
わたしたちは仲の良い兄妹だったのだ。
だが知っての通り・・・
前の戦争でわたしとミシェイルは敵同士として相争った。
わたしはマルス王子の側へ、そしてミシェイルはメディウスの側へ・・・
昔のように笑いあえる時は・・・残念だがもうあるまい」
キルビィ「・・・昔のように笑いあえる時、か・・・
誰かがそんなことを言ってたような・・・
! ミネルバ王女」
ミネルバ「どうした?」
キルビィ「もしミシェイル王子が、槍を持って目の前に現れたらどうしますか?」
ミネルバ「・・・何をいうのか。
話してダメなら、また戦うしかないだろう」
キルビィ「・・・やっぱり、話そうとは・・・しますよね?」
ミネルバ「!
・・・・・・。失礼する」
キルビィ「・・・・・・」

カチュア「よし・・・
まだ鎧も槍も持ちそうね」
ミネルバ「武具の手入れに余念がないですね、かっちゅん
カチュア「・・・ミネルバ様までそう呼ぶんですね・・・」
ミネルバ「気に入っていないのですか?」
カチュア「・・・いいですけど」
ミネルバ「・・・まあ、武具を大切にするのもいいですが、
戦の最中に壊れてはいけません。
見切りをつけることも大事ですよ」
カチュア「はい。でも・・・この鎧には
愛着があるものですから」
ミネルバ「白騎士団の鎧ですか・・・」
カチュア「竜騎士団の雄大な姿に隠れて、
長い間白騎士団は軽んじられ
縮小の道を歩んでいました。
白騎士団が復興できたのは、
ミネルバ様の王への進言のおかげです。
感謝してもしきれません」
ミネルバ「私はただ、竜にも勝る
ペガサスの魔法耐性の高さと
飛行能力について話したまでです。
数少ない機会を生かして
白騎士団の実力を証明したのは
あなたたち三姉妹の手柄ですよ」
カチュア「その機会をいただけたのも
ミネルバ様のおかげです。
このたびの戦でも、
白騎士団の実力を大陸中に
知らしめるつもりです」
ミネルバ「・・・そうですね。
あなたたちの機動力は、今回も戦の要を握ることでしょう。
・・・ファルコンナイトになったのですね。期待していますよ」
カチュア「はい!
・・・あ、姉さん」
パオラ「あらかっちゅん
ミネルバ様とお話ししてたのね?」
カチュア「はい。姉さんは?」
パオラ「ええ、よろしいですか、ミネルバ様」
ミネルバ「パオラ・・・どうしました?」
パオラ「わたしに、稽古をつけて
いただけないでしょうか?」
カチュア「ね、姉さん?」
ミネルバ「どうしたのです?
あなたほどの騎士であれば
私の稽古など不要でしょう」
パオラ「わたしは・・・自分の弱さを恥じております。
胸の内に秘めた思いが
いつかこぼれ落ちてしまいそうで・・・怖いのです」
カチュア「姉さん・・・」
ミネルバ「・・・わかりました。
詳しくは聞きますまい。
ちょうど私も、決別すべき自分と向き合っていたところです。
久しぶりに、手合わせいたしましょう」
パオラ「ありがとうございます。
かっちゅん、そこで見ててくれるかしら?」
カチャア「・・・はい、姉さん。
しっかり拝見させていただきます。シェイバーの威力を
ミネルバ「え?
カチュア「あれ、ミネルバ様・・・お気づきじゃなかったんですか?」
ミネルバ「いや、あなたいつの間に兵種変更したのです!!?」
パオラ「では・・・参ります!」
ミネルバ「待って魔防低いドラゴンナイトに飛行特効魔法は(ピチュ-ン)」
カチュア「・・・イイハナシダッタノニナ-」

ハーディン「戦闘開始だ!」
キルビィ「暑い。ロレンス将軍はその鎧で暑くないんですか?」
ロレンス「クールビズだ」
キルビィ「なるほど。まったくわからん。
部隊表
マルス様(ロード)
ハーディン様(Dナイト)
かっちゅん(Fナイト)
パオラさん(Pナイト)
マリーシア(賢者)
ユミナ王女(シスター)
シリウスさん(Dナイト)
フィーナさん(踊り子)
ミネルバ王女(Dナイト)
マリク(ダークマージ)
ジュリアン(盗賊)

ロレンス「マリク殿はダークマージのまま、と・・・」
キルビィ「うん。なんか気に入った。
成長率も守備と速さが魔道士より上っていう。
ついでに杖Aなマリーシアは賢者に。それでも杖A」
ロレンス「ふむ」
キルビィ「とりあえず初期位置近くの火竜の処理です。
ハーディン様は鋼の斧でもちょっと残ります」
ロレンス「ほう」
キルビィ「本当にちょっとなので、フィーナさんで踊ってどけてから、
ジュリアンでとどめ。経験値の盗賊
ロレンス「だれがうまいこと言えと
キルビィ「その後はとりあえず砦を塞ぎます。
2ターン目に増援わいて実に3人の死者を出すという夢を見ました」
ロレンス「賢明だな。ハーディン殿は?」
キルビィ「飛竜を処理します。
とりあえず飛竜は警戒してください。移動12+攻撃範囲2で
軍を壊滅状態に追い込みますので」
ロレンス「手斧だけでは威力不足だな・・・素では追撃も出ない」
キルビィ「まったくイカレステータスだぜ。
キャンサー<守備+2>・タウロス<力・守備+1>・レオ<力+2>・スコーピオ<速さ+2>
の四枚体制でなんとか手斧で撃退可能っていう」
ロレンス「他が苦戦しそうじゃな」
キルビィ「あとは初期位置付近で迫ってくる敵を返り討ち。
ハーディン様は橋の横から手斧サポートで削れるので助かります」
ロレンス「ん?見なれた顔がおるぞ?」
キルビィ「お、あれはダロスですね。敵を殲滅したら説得してみましょうか」

マルス「ダロス!どうして君が!?
海賊から足を洗ったって聞いていたのに・・・」
ダロス「マルス王子・・・すみません。
海賊をやめても、はみ出し者のおいらには
行き場がなくて・・・
面目ない話です、
おいらはまたこんな悪事を続けてる」
マルス「そうだったのか・・・
ダロス、こんな所にいちゃいけない。
ぼくたちと一緒に来るんだ」
ダロス「マルス王子・・・
こんなおいらをまだ見捨てないでいてくれるんですか・・・!
王子、おいら・・・
おいら今度こそ心を入れ替えます。
王子のために死なせてください!」

ロレンス「元会話そのまんまか!?
キルビィ「なんもネタ思い浮かばなかった。
ダロスサーセンwwwwwwwww
さて、マップポイントセーブして続き。
見えてる敵は火竜4と飛竜3とボス火竜」
ロレンス「ふむ・・・増援も恐れるところだな」
キルビィ「稼げないこともないけど怖すぎます。
特に飛竜の超奇襲」
ロレンス「なるほど」
キルビィ「たしか増援トリガーが砦通過時だったと思うので、
飛竜を釣って処分してから
着実に砦を埋めながら前進します」
ロレンス「・・・キルビィ殿。飛竜が攻撃してこない件だが
キルビィ「あ、これは『二回攻撃できる位置にこないと攻撃してこない』パターンか。
しかたない。一気に3匹釣るぜ!」

キルビィ「火竜の攻撃範囲に入ったら動き出すパターンでした。
しかも左に入ったら増援登場」
ロレンス「火竜×4、トマホーク蛮族、飛竜×3か」
キルビィ「対処できなくもないですが、経験値稼ぐために一計を用います。
とりあえず右の飛竜×2はハーディン様で処理。
その際火竜にも大きなダメージを与えられます」
ロレンス「おお」
キルビィ「そしたら普通に進軍してくるので待ち伏せで撃退。
橋の上の最初の砦あたりまでいけると思う。おさえておく」
ロレンス「ふむ。見事に増援はふさぎましたな」
キルビィ「次に上の砦付近まできたら、ハーディン様は飛竜を撃退。
攻撃範囲に入っても火竜の攻撃範囲に入らない限り動きませんので。
その他は砦に乗れば増援は左からの火竜×2のみ」
ロレンス「おお」
キルビィ「あとはおびき寄せて退治。
ボスはハーディン様でも追撃をとれない強敵でしたが
やっぱり楽勝でした。
マルス様とマリクの経験値がたくさん増えて幸せです」

チェイニー「ふうー、ようやく火竜の谷は抜けたようだな。
大丈夫か、マルス」
マルス「うん・・・なんとかね。
3回もレベルアップしちゃったよ
キルビィ「3回とも守備と魔法系以外アップっていう結果に終わり
ぶっちゃけ心配ですが」
マルス「チェイニー、野生化した竜族が
他にもいるって言ってたけど
本当なのか?」
チェイニー「ああ。火竜の谷のほかに飛竜の谷、
氷竜神殿、竜の祭壇・・・」
マルス「竜の祭壇・・・・・・?」
チェイニー「マケドニアの山奥にある、
魔竜の墓場だ。
そこには地竜も眠っている」
キルビィ「イドゥンとか思い出した」
チェイニー「ずっと昔・・・千年も前のことだ。
強大な力を持つ地竜族もまた、やがて理性を失い、人間に襲いかかったんだ。
もちろん、人間がかなうはずないよな。
ほとんど、全滅して
大陸の片隅に追い詰められた。
その時・・・」
キルビィ「・・・あのさ、チェイニー。
それ、長くなりそう?
チェイニー「・・・お前、絶対講義とか寝て過ごすタイプだろ?」
キルビィ「うん
チェイニー「・・・わかった。手短にいうと、
竜と戦って勝った神竜族の王ナーガが
地竜たちをドルーアの地中深くに封印した。
そのあと、『五聖玉の盾』とファルシオンを作ってラーマン神殿に封印し、
残った一族の者に人間を見守るように言って、
生まれたばかりのチキを眠らせて5千年の命を終えたのさ。
だからガトーは、未だにその言いつけを守って頑張ってるのさ」
キルビィ「ありがと」
マルス「・・・えっ、ということはチェイニー・・・?
まさか!」
チェイニー「ああ、ガトーは神竜族さ。
もっとも、このおれもだけど・・・」

ベルフ「突然のご無礼をお許し下さい。
マルス王子とお見受けしました」
マルス「暑いんだから勘弁してくれよ・・・
君たちは?」
ベルフ「我らはベルフ、ロベルト、ライデン。
我らも戦列に加えていただきたく、馳せ参じました」
マルス「武器だけ置いて帰ってくれ。
わかった。どうかぼくたちと共に戦ってほしい」
キルビィ「暑さは人を狂わします。
みんなも熱中症には気をつけよう



リセット数:14/18回」
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