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2010–09–04 (Sat) 02:40
キルビィ「10章外伝です。
ローローハウスで有名な章ですが、ルナだと果たして・・・?」

キルビィ「ところで今章、カタリナさんからある依頼を受けました」
カタリナ「無茶だとは思いますが・・・お願いできませんか?」
キルビィ「こっちにも益のある依頼なので、なんとか頑張ろうと思います。
まずはこの手斧を・・・」


マリス「今日は調子が良いぜ。
昨日腹いっぱい食えたからかな」
キルビィ「はやいねぇ。力と魔防アップ」

エッツェル「訓練ってのは好きじゃないが、
誰も死なずにすむだけ
戦争よりマシだな」
キルビィ「まあそうですね。経験値獲得ー」






ジェイガン「マルス様、ホルス殿は
この古城の中におられるはずです」
マルス「わかった。
十分注意して戦おう」

ハーディン「戦闘開始だ!」
キルビィ「はやっ!!!
いつもは会話がgdgdあるのに・・・はやっ!!
ロレンス「それだけ、この『ローローハウス』が素晴らしい、ということですな」
キルビィ「うー・・・いいけどさ、こっちもはやいよ?
部隊表
マルス様(ロード)
ハーディン様(Dナイト)
かっちゅん(Sナイト)

ロレンス「・・・3名か?」
キルビィ「はい。確かに7人出撃できるし部屋に入るっちゃ入るけど・・・
あ、その前にこの『ローローハウス』について説明しときます」
ロレンス「うむ。敵ユニットが皆『ローロー』だな。何者だ?」
キルビィ「とてもいいやつです。
えー、倒すと無限に沸いてきます。
しかもデビルアクス・ハンマー・ポールアクス・手斧・トマホークなどをひっさげてきます」
ロレンス「ふむ」
キルビィ「まず真ん中の部屋にこもって、守備の高いユニットでふたをします。
あとは間接攻撃で狩るだけの簡単なお仕事」
ロレンス「ほう。それならもっと出撃数を増やせばいいだろう」
キルビィ「ノーマルとかだとそうしてるんですが・・・
なんか移動力低くて部屋に1ターン目にはいれないと
即☆死っていう・・・」
ロレンス「・・・なんと・・・」
キルビィ「そこでスコーピオ込みで追撃が効いて
間接攻撃可能なソシアルナイトかっちゅんが選ばれたわけです」
ロレンス「なるほど」

キルビィ「まず戦闘前に、本物のローローの見分け方」
ロレンス「ふむ」
キルビィ「まずマップ・配置画面で適当なハンマー持ちローローにカーソルを合わせます」
ロレンス「ほう」
キルビィ「次にLをおしていって、上のローローのうち最初に標準があったやつが本物」
ロレンス「それは簡単じゃな」
キルビィ「ええ。部屋の入り口から移動10で一気に間接攻撃が当たる
右上か左上に本物がくるようリセットで調整することをおすすめします」

キルビィ「今回持ち物にすごく手間をかけました」
ロレンス「というと?」
キルビィ「削るための攻撃力調整とか。
説明すると・・・
ハーディン様
手槍:ローローがちょっと耐える・かっちゅんの攻撃手段
星のキャンサー:守備2アップ。これでハンマーはノーダメージ
傷薬:デビルアクスは4ほど食らうので
かっちゅん
手斧:フィニッシュに必要
星のスコーピオ:速さ+2。これがないと追撃できない
星のレオ:力+2。これがないと確定2にならない
星のジェミニ:力と魔力1アップ。フィニッシャー。
星のタウルス:力と守備+1。同上」
ロレンス「手槍は使いまわす、と」
キルビィ「ええ。今回手加減がすごく大事なので」

キルビィ「まずは真ん中の部屋に全力疾走。
ハーディン様は手槍装備でふた。
次のターン、ハーディン様は手槍で無傷のローローを攻撃、
かっちゅんは手槍を受け取ってそのまま一体撃破。
以後15ターン目まで繰り返し」
ロレンス「ほう。これならハーディン殿がローローを倒すことはないというのか」
キルビィ「はい。そして15ターン目が始まったら、
かっちゅんでまず
手斧・星のレオ・星のタウルス・星のスコーピオを渡して、手槍で道を作ります。
そこからハーディン様で本物を倒します。以上」
ロレンス「1ターンで倒しきれるのか?」
キルビィ「ええ。ギリギリですけどね。
あと15ターン目なのは手斧持ちが沸くからです。
さあ、稼ぐぜ!」

キルビィ「あっさり撃破。
かっちゅんもレベル上がったし満足」
ロレンス「そうだな。ホルス殿も救出できた」
ジェイガン「残った敵は逃走しました。我々の勝利です」
マルス「わかった。それにしても奇妙な敵だった。
まるで人間ではないかのような・・・」
ジェイガン「うわさには聞いたことがあります。
彼奴ら暗殺者どもは
幼子の時より人の心を壊され、
命令のままに動く
生きた人形に仕立て上げられるのだとか・・・」
マルス「哀れな・・・」
キルビィ「まあ普通の暗殺者だったらそうだよね」
マルス「・・・だが、今はどうすることもできない。
先へ進もう。ガトー様が待つアンリの道へ」

キルビィ「さて・・・ローロー?」
ローロー「ウキキ・・・呼んだかい?
キルビィ「やれやれ・・・カタリナさんもボスキャラを
クラシックで殺すなとか無茶いいやがって・・・」
カタリナ「ご、ごめんなさい・・・
ただ、どうしてもローローには、死んでほしくなくて・・・」
キルビィ「それ、暗殺者の台詞じゃない・・・
とはいえ、こっちもオンラインショップの調達員がいなくなるのは困るからねぇ。
どうせエレミヤ様も、本気で殺してこい、とは言ってないでしょ?」
ローロー「・・・なんでも知ってるんだな。
ああ。エレミヤ様は・・・
『適当に失敗したふりしてすぐ戻ってきなさい。
今日はきっと勇者シリーズがたくさん落ちてるから拾ったもの勝ちですよ』

とか言ってた。ウキキ」
キルビィ「おお。剣があったら買いに行くのでお願いします」
ローロー「ああ。任せな。ウキキ」
クライネ「ふーん・・・なかなか策士なのね。
どうやってローローを生きのこらせたのかしら?」
キルビィ「いや、フィニッシュに使った手斧にちょっと小細工してね。
蓬莱の薬成分を混ぜ込んだらうまくいきました」
ローロー「ああ、死んだかと思ったぜ。すげえな、その薬」
キルビィ「ていうかあなた、クライネさん。いつの間に・・・」
クライネ「あ、はじめまして。クライネです。
・・・ってなんであたしが自己紹介しなきゃいけないのかしら」
キルビィ「初対面だからね。キルビィです。
仲間にならないのがバグとかいわれる噂は知ってます」
カタリナ「クライネ人気者ですからね」
クライネ「あんたほどじゃないと思うけどね・・・」
キルビィ「では生存確認もとりましたので、これで・・・」
カタリナ「あ、待ってください」
キルビィ「?」
カタリナ「この城の中で、こんなの見つけたんです」
キルビィ「仮面・・・か」
カタリナ「ガラクタかもしれませんが、一応お礼にもらってください」
キルビィ「・・・何かの役に立つかも。ありがと」
カタリナ「ええ。ではこれで・・・」

カタリナ「エレミヤ様・・・」
エレミヤ「あら、お帰りなさい、あなたたち。どうだった?」
カタリナ「ええと・・・
ローローがしっぱいしたみたいです(棒)
エレミヤ「それはたいへん(棒)
よそうがいのできごとだわ(棒)
カタリナ「もうローローではせんりょくにならないとおもいます(棒)
エレミヤ「そうねえ(棒)
じゃあローローにはいっせんをひいてもらいましょう(棒)
クライネ「(・・・何かしらねえ。この茶番)」
エレミヤ「で、ローローはどうしたの?」
カタリナ「収穫祭だ、とか言って物資調達に」
エレミヤ「そう。えらい子ね。
さて、次は誰に行ってもらおうかしら?」
カタリナ「・・・ええと、一応向かわせるんですね・・・」
エレミヤ「一応、暗殺者ですから。
あのガーネフって司祭、報酬ばっくれそうだし
適当に失敗して、他に余力を回しましょう?」
カタリナ「・・・そうですね」
クライネ「じゃあ、次はあたしにお任せください」
エレミヤ「まあ、良い子ねクライネ。
お願いできるかしら?」
クライネ「はい、エレミヤ様のためなら喜んで」

ガーネフ「/(^o^)\ナンテコッタイ
うむむ・・・術をかけたつもりが・・・
あのエレミヤめ、なかなかやりおるな・・・
これは、新たな策を打たねば・・・うむむ・・・」

キルビィ「よくよく考えたら暗殺者3人に囲まれてた俺。
まあいいか。
一歩間違えば暗殺組織のスパイ。
まあいいか。



リセット数:8/10回」




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