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決闘(デュエル)は世界を救う

2010–09–03 (Fri) 22:16
キルビィ「10章です。
宝箱の位置が面倒。
でもFCは徒歩で行けなかったそうです」


シリウス「今日は調子が良いようだ・・・」
キルビィ「力と幸運アップ!やったね!」

ドーガ「うむ。
今日はとても落ち着いた気分だ。
どんな敵でも受け止めて見せよう」
キルビィ「それ多分無理です。
魔力と幸運アップ。(・∀・)カエレ!!

サジ「ん? 何だこりゃ?
誰もいらねえんならもらっとくぜ」
キルビィ「つらぬきの弓ゲット!
おお、アーマー特効か。期待」

カイン「訓練訓練また訓練だ!
訓練こそ、アリティア騎士の力の源」
キルビィ「サーセンwwwwwwwww
経験値獲得」

ジュリアン「今日は調子が良い。
レナさんがオレのために
祈ってくれたのかな・・・」
キルビィ「魔力と速さアップ!
微妙と言わざるを得ない・・・」

サムトー「お、今日は調子が良いぜ!
剣士ナバール並にやれる気がする!」
キルビィ「気のせいです。ほんとうにありがとうございました。
技と魔防アップ」

リカード「今日のオイラは絶好調!
お宝はぜーんぶオイラにお任せ!」
キルビィ「力と守備アップ。
たまには任せてみた。枠余ったし」

マリーシア「あれ? これって・・・何かしら?
もしかして、わたしへのプレゼント?」
キルビィ「とりあえず違うと思います」
マリーシア「・・・キルビィったら、夢ないわねー」
キルビィ「いや、シスターのマリーシアに斧プレゼントとかどう考えても嫌がらせです」
マリーシア「・・・そんな気もするわ。あげる」
キルビィ「どうも。必中の斧・・・?
ほう、命中120・・・でも威力が鉄の斧。ランクD」

ドーガ「ハーディンのことが気になる・・・
わが軍の大切な要だからな。
私も助力したいものだ」
キルビィ「気持ちだけはもらっとく。
好感度アップー」




ウェンデル「キルビィ殿、
あなたのお名前は
マリクから伝え聞いておりました。
あなたは騎士になる前、アリティア城で
訓練の日々を送っていたとか」
キルビィ「主に昼寝だったけど
まあ、仲間がいたので楽しかったですよ?」
ウェンデル「そうですか。仲間たちと・・・
それは、素晴らしいことです。
あなたの仲間たちも、
みなアリティア騎士に?」
キルビィ「・・・いえ。
一人だけ、我々を裏切って戦死しました」
ウェンデル「・・・そうですか。失礼しました。
かつての仲間たちが争うほど、悲しいことはありません。
私は争いを好まない。
ましてや、共に学び、互いを高めあうべき・・・
キルビィ殿?どうして目をつぶっておられるのですか?」
キルビィ「・・・はっ!
いや、これは決して話長くて眠くなったわけではなく、
話が長くて眠くなっただけです!
はい!」
ウェンデル「・・・どうやら私は、話を長くする癖があるようですね。
要点だけ説明しますと、私の弟子のエルレーンがマリクを憎み、
争っているというので、私は戦いをやめさせねばなりません」
キルビィ「なるほど、説得ですね。わかりました」

カタリナ「・・・そういえば、私は死んだことになってましたね
キルビィ「あ、カタリナさん。こんにちはー」
カタリナ「こんにちは、キルビィ。
店にアゲインが2本入荷しました。
せっかくなので持ってきちゃいました」
キルビィ「おお、それは楽でいいや。
と、そこに見えるはマジックシールド
カタリナ「あ、はい。
魔法系メインのマップなので、いるかも、と」
キルビィ「よっしゃ、購入」
カタリナ「ありがとうございます。
・・・ここが、カダインなんですね」
キルビィ「ああ。砂漠だから魔道士は動きやすいっていう。
そういえばいつかの行軍任務の時に自慢してたような」
カタリナ「・・・そうですね。懐かしいです。
また、みんなと一緒に笑いあえる日は来るでしょうか・・・」
キルビィ「んー、俺はともかく皆が許すかどうか・・・
しかも死んだってことになってるからねえ。
今は厳しいかも」
カタリナ「・・・そうですよね。
でも、いつか・・・」

カチュア「ねえ、ハーディン。
最近のあなた、無理しすぎてない?」
ハーディン「む、そうか?」
カチュア「ええ。いきなり前に飛び出したと思ったら
銀持ちドラゴンナイト3体とボルガノン魔道士2人を瞬殺したり
姉さんが誘導漏らした勇者を鉄の斧でボコボコにしたり
闘技場で2戦連続必殺出して賞金かせいだり
ウォームの集中砲火を浴びながらエッツェルさんを誘導したり
・・・」
ハーディン「・・・しかし、キルビィ殿にそうするよう言われているのでな。
私の実力を持てばそこまで大したことではない。
確かに敵は強さを増しているようだが・・・
だが、私は皇帝を止めるまでは倒れはせぬ。
マルス殿も守りきってみせよう」
カチュア「・・・いいえ、私は
マルス様のことだけじゃなく・・・
あなたのことも心配なの。
マルス様をお守りして、
ハーディン皇帝を倒せたとしても、
そのためにあなたが倒れたりしたら・・・
その・・・きっと、
マルス様も悲しまれるわ」
ハーディン「む・・・そうだな。
少し気負いすぎていたのかもしれん
しかし、これでも私たちの軍師は信用に足る人物だぞ?」
カチュア「ええ、それはわかってるわ。
でも、私たちは仲間だから・・・
何かあったら、いつでも私に助けを求めて」
ハーディン「うむ。承知した。感謝する」
カチュア「いいの。私も、あなたに
助けられたから・・・
ねえ、ハーディン・・・」
ハーディン「どうした?」
カチュア「私ね、ずっと悩みがあったの。
誰にも言えない悩み。
抱いてはいけない気持ち・・・
自分でもどうにもならなくて、
胸の奥が苦しくて・・・
そんな自分がいやで・・・嫌悪してた」
ハーディン「ほう・・・
ひょっとして、恋の悩みかな?」
カチュア「・・・うん・・・
でも今はね・・・少しだけ楽になった。
あなたのおかげかもしれない」
ハーディン「私の?」
カチュア「あなたはずっと、
私の傍にいてくれた。暗黒戦争の時から・・・
なんでもない言葉を交わして、
互いに笑いあって・・・
マルス様のことや
お互いのことを話して・・・
そうしているうちに・・・
少しずつ、苦しさが薄れていったの。
時間が経てば、もしかしたらいつか・・・
私も忘れられるかも・・・」
ハーディン「ふむ・・・概ね察したぞ。
私も、同じであったな」
カチュア「え、ハーディンも?」
ハーディン「私も、ニーナのことを愛していた。
婚礼をあげたことは、知っておるな?」
カチュア「ええ。二人は、幸せそうにしていた、って聞いているけど・・・」
ハーディン「私も、最初は嬉しかったよ。
だが、すでにニーナの心は私にはないということに気づいたのだ。
胸の奥が苦しくなり、そんな私が嫌になってな・・・」
カチュア「・・・・・・」
ハーディン「その結果、闇のオーブに手を出してしまった。
私の精神の弱さが、今回の戦争の発端だ。
すまないと思っているし、けじめもつけねばならぬ」
カチュア「ハーディン・・・そんなことが・・・」
ハーディン「・・・カチュア殿は、よき仲間にめぐりあえたな。
私にも・・・仲間はいたのか。
カチュア殿は強い心をもっていたようだ・・・」
カチュア「そんな・・・ありがとう、ハーディン」
ハーディン「うむ。
・・・皇帝を倒すまで、力を貸してくれぬか?」
カチュア「ええ・・・私たちは、仲間だから・・・」

キルビィ「おーい、ナバールー」
ナバール「・・・キルビィか。どうした?」
キルビィ「いやさ、えーっと・・・
単独行動が多いから気をつけて、ってマルス様が」
ナバール「・・・そうか」
キルビィ「軍としても一人でいられると
特にルナだと軽く死ぬので
できるだけ団体行動を頼みます」
ナバール「ふっ・・・
お前も、軍師らしくなったものだな」
キルビィ「まあねー」
フィーナ「あら?あなた・・・」
キルビィ「あ、フィーナさん」
フィーナ「軍師のキルビィね。
それとナバールさん」
ナバール「・・・・・・」
フィーナ「ねえ、ナバールさん。
わたしに何かできることはない?」
ナバール「ない」
フィーナ「もう、つれないわね・・・
せめてもうちょっと
考えた後に返答してよ」
キルビィ「・・・・・・」
フィーナ「命を救ってくれた恩を
返したいと思ってるだけなのに」
ナバール「礼は無用だ」
フィーナ「そうだナバールさん、
わたしの踊りを見せてあげよっか?
すごく元気が出るって評判なのよ」
ナバール「いらん」
キルビィ「まあ、相変わらずというか・・・」
フィーナ「じゃあね、じゃあね・・・
その剣でわたしを好きにして・・・
とか、そういうのはどう?」
ナバール「・・・・・・」
キルビィ「お、いいじゃんそれ!」
ナバール「キルビィ・・・」
キルビィ「だって経験値もらえるよ
フィーナ「え?」
ナバール「じゃあ遠慮なく
フィーナ「ええっ!!?まって、これ冗・・・」
ナバール「くらえ、必殺の剣!!」
ズシィィィィィィィィッ!!

フィーナ「・・・うーん・・・あれ?」
キルビィ「お、気がついた。大丈夫ですか?」
フィーナ「・・・わたし、たしかナバールさんに必殺もらって・・・」
キルビィ「峰打ちだったみたいですねー。
振り払うには実力行使が一番手っ取り早いと思ったみたい」
フィーナ「そんなぁ・・・」
キルビィ「まったく、わざわざキルソードでやらなくてもいいのにねぇ。
どうしても邪魔だったんだねぇ。武器耐久値がもったいないぜ
フィーナ「・・・あの人、冗談通じないのかしら?」
キルビィ「まぁ、日々殺し合いの中で生きてますから」
フィーナ「わたしは恩返しがしたいだけなのに・・・」
キルビィ「いや、日頃の戦闘では役に立ってますよ?
ナバールも感謝はしてるんじゃないかな?」
フィーナ「そうなの?」
キルビィ「少なくとも俺は感謝してる。
ただ、それなのに恩返し名義でまとわりつかれたら
ナバールがうっとうしがるのも分かるねぇ」
フィーナ「そっか・・・わたし、謝らないとね・・・」
キルビィ「・・・やれやれ」

ユミナ「・・・・・・」
キルビィ「・・・・・・またこっち見てるなぁ・・・
次は何をぶっぱしてやろうか・・・
お、こんなところに魔典グレイプニルが。これで・・・」
ユミナ「・・・・・・」
キルビィ「いくぜ!
スタンバイOK!セット!ゴー!
魔典 グレイプニ・・・
ユミナ「ちょっと!」
キルビィ「・・・どうしましたか、ユミナ王女?」
ユミナ「だ・か・ら!
いきなり双聖器をかます人がどこに・・・!」
キルビィ「あ、これ偽物ですよ?
ファイアーの名前変更練成しただけ」
ユミナ「・・・・・・」
キルビィ「・・・王女?」
ユミナ「・・・っもういい!
あなたなんて知らない!」
キルビィ「・・・怒らせてしまった。
俺超ドンマイwwwwwwwwwww」

ユベロ「う・・・うぅ・・・」
ロレンス「これはどうされたかな?ユベロ王子」
ユベロ「あ、ロレンス・・・
ロレンスはいいな、戦わなくてよくて」
ロレンス「はて、どういうことでしょうか」
ユベロ「・・・ぼく、
戦いのこと思い出したら、怖くなって・・・
またこれからも戦場に出るかと思うと、
震えが止まらなくて・・・」
ロレンス「ユベロ王子・・・」
ユベロ「だ、だって、
ぼく今まで戦いなんてしたことなかったし・・・
怖いんだ。戦うのも、死ぬのも・・・
すごく怖いよ・・・」
ロレンス「ユベロ王子・・・
死はだれでも恐れるものです。
恥じることはありません」
ユベロ「でもロレンスはあの時・・・
死んでもぼくたちを守ろうとしたよね?」
ロレンス「・・・。確かにあの時は・・・」
ユベロ「ぼくは、ロレンスみたいに強くないんだ・・・
すっごく怖いんだよ・・・」
ロレンス「むう・・・困りましたな・・・」
ユミナ「ユベロ」
ユベロ「あっ、ユミナ」
ロレンス「ユミナ王女」
ユミナ「男のあなたが、そんなに怯えていてどうするの?
わたしたちは、グルニア王家の最後の生き残りよ。わかる?」
ユベロ「うん・・・わかるよ」
ユミナ「王族たるもの、深い知識と
強い力を身につける事が・・・必要になるわ」
ユベロ「うん」
ユミナ「だからね、ユベロ。
これからは、わずかな時間をみつけて・・・
一緒に、宝探しにいきましょう?
ユベロ「た、宝探し?」
ユミナ「キルビィを見ていて思ったの。
強力な武器さえあれば、使えなくても脅しぐらいはできるって」
ユベロ「で、でも・・・危ないんじゃ・・・」
ユミナ「もちろんロレンスも一緒よ?」
ロレンス「わ、わたしもですか?」
ユミナ「ええ。保護者の方が必要だと言ってたじゃない
ロレンス「し、しかし・・・」
ユミナ「ロレンスがいれば、安心でしょ?」
ユベロ「う、うん。でも・・・」
ユミナ「それなら決まりね!
じゃあさっそく今晩、この砂漠を散策しましょう!」
ユベロ「ええっ・・・」
ユミナ「なによ。イヤなの?」
ユベロ「ううん。そんなことないよ。でも・・・」
ロレンス「そうですな。これは軍規に関わる」
ユミナ「軍法はないって前にキルビィから聞きましたわ」
ロレンス「・・・これはなんと・・・
皆が誠実なだけで、一歩間違えばただの賊軍・・・」
ユミナ「じゃあ、今晩ここに集合するのよ。いい?」
ユベロ「う、うん。わかったよ、ユミナ」
ユミナ「うん、いい返事ね。それまでしっかり休んでおくのよ!」
ユベロ「うん。ユミナも・・・」

キルビィ「ん、またいい匂いが・・・
シーダ様、またお料理を?」
シーダ「ええ。今日はね、お菓子を作ったの。
みんなにあげようと思って・・・
はい。これはキルビィに」
キルビィ「お、ありがとうございま・・・げげっ!!
シーダ「ど、どうしたの?」
キルビィ「・・・シーダ様ごめんなさい。
チョコレート苦手なんです・・・」
シーダ「あ、そうだったの・・・
ごめんなさい、あなたの好みを確認してなくて・・・」
キルビィ「い、いえいえ!
チョコレート苦手なんて世界でもそういないと思いますので!
・・・皆に配るの、手伝いましょうか?」
シーダ「・・・いいえ、自分で配るわ。ありがとう。
・・・キルビィは、お料理は苦手?」
キルビィ「いや、実はそれなりに得意ですよ?
マヨネーズの味しかしない卵焼きとか
マヨネーズの味しかしないピザトーストとか
マヨネーズの味しかしない親子丼とかなら
簡単に作れます!」
シーダ「・・・それは得意っていうのかしら・・・?」
キルビィ「・・・世間一般には言わないと思います。
でも俺はサティスファクション!
シーダ「じゃあ、わたしが教えてあげましょうか?」
キルビィ「え、よろしいのですか?」
シーダ「ええ、もちろん。
そんなマヨネーズだらけだと、体に悪いだろうし」
キルビィ「おお!ではまた今度、
レクチャーお願いします!」

エルレーン「マリク・・・
決着をつける時が来たようだな」
マリク「待て、エルレーン!
何故、戦わねばならない!」
エルレーン「それは・・・
貴様の持つ《ラーの翼神竜》がデッキに必要だからだ!
マリク「くっ・・・
それだけは、譲ることはできない・・・!」
エルレーン「なら戦うことだな・・・
さあ、闇のゲームの始まりだ!!
エルレーン・マリク「決☆闘(デュエル)!!

ハーディン「戦闘開始だ!」
ロレンス「キルビィ殿・・・マリク殿が向こうで敵将と
カードゲームを始めたようだが・・・」
キルビィ「おお、どれどれ・・・
マリクさん、聖水使っても3ターンでやられそうですね。
攻撃すれば勝てるだろうけど、たぶん耐えて時間を稼ぐでしょう。
部隊表
マルス様(ロード)
ハーディン様(バーサーカー)
ジュリアン(盗賊)
リカード(盗賊)
かっちゅん(Pナイト)
パオラさん(Pナイト)
マリーシア(シスター)
ユミナ王女(シスター)
シリウスさん(Dナイト)
フィーナさん(踊り子)
ミネルバ王女(Dナイト)
ウェンデルさん(パラディン)

ロレンス「ウォーム司祭がやっかいですな。
だれかが二発で死んでしまう」
キルビィ「そこでハーディン様の《狂戦士の魂》ですよ」
ロレンス「・・・なるほど、バーサーカーなら
水の上も歩けますな。
しかし、ドラゴンナイトではまずかったのか?
手慣れた槍を使え、移動も高いが・・・」
キルビィ「シェイバー魔道士に粉砕されます。
あのシェイバー、練成してあってドラゴンナイトだと
46とかいう意☆味☆不☆明な攻撃力で抹殺されるので」
ロレンス「・・・なるほど」
キルビィ「さて、ハーディン様の持ち物が今回大切なので晒します。
手斧・鉄の斧・バルゴ<魔防+2>・レオ<力+2>・傷薬」
ロレンス「ほう・・・不死身の斧も聖水も使わない、と」
キルビィ「初手でまずはマジックシールドをかけます。
次に手斧で右側の司祭粉砕、フィーナさんが踊ってもう片方も始末。
これでウォームに怯えることはありません。
あとはリライブ」
ロレンス「なるほど。本隊はどうなさるのかな?」
キルビィ「とりあえず右から進みます。敵が固まってるので。
盗賊二人は外に出て宝箱回収」
ロレンス「お、マリク殿は聖水を使ったな」
キルビィ「ええ。エルレーンの横隣に行くことで
他の敵の攻撃範囲から逃れてますね。さすが」

エルレーン「どうしたマリク!
守備表示にしてるだけでは、俺には勝てないぞ!」
マリク「これが・・・闇のゲーム・・・
ダメージが直接プレイヤーに・・・!」
エルレーン「《雷帝ザボルグ》をアドバンス召喚!
貴様の場のモンスターを破壊させてもらう!」
マリク「くっ・・・!」

キルビィ「さて、2ターン目。
もっかい回復したハーディン様が中央いって無双。レベルが20になりました」
ロレンス「右の本隊は敵部隊とぶつかるな・・・」
キルビィ「そっちが問題ですね。
フィーナさんは距離的に踊り届かないので、傭兵と魔道士3人をどうにかしないと」
ロレンス「ふむ・・・痛手を受けそうじゃな」
キルビィ「さて、まずは奥の魔道士をミネルバ王女の勇者の斧で粉砕」
ロレンス「おお、そういえば仕入れておったな。斧使いが今までいなかったのだが、
ミネルバ王女の斧ランクはA。さすがだ」
キルビィ「次に、スコーピオ(速さ+2)持ちのかっちゅんなら魔道士に追撃がきくので
これも瞬殺」
ロレンス「反撃で残りHP7とは・・・魔道の力、恐るべしじゃな」
キルビィ「まったくです。残りの魔道士は
マルス王子とまさかのウェンデルさんで対処できます」
ロレンス「パラディンのウェンデル殿・・・たしかに高い魔防だ」
キルビィ「残りはパオラさんとシリウスさんでイナフ。キルソード怖いけど」
ロレンス「幸薄い二方だからな・・・幸運9と6」
キルビィ「シーダ様を出撃させても良かった気がします。
さあ、全員右に進軍だ!」

マリク「墓地の《THE トリッキー》と《魔導戦士 ブレイカー》をゲームから取り除き・・・
《ダーク・シムルグ》を特殊召喚!」
エルレーン「貴様のエースモンスターか!
だが甘い!《ライオウ》の効果を発動!
・・・できないだと!!?」
マリク「そのとおりだ!
《ダーク・シムルグ》の特殊召喚は、他のダークモンスターとは違う
『チェーンブロックに乗る』特殊召喚だ!
いくぞ、《ダーク・シムルグ》で《ライオウ》に攻撃!」
エルレーン「く・・・くそっ!!」

キルビィ「3ターン目。ハーディン様は川の切れてる中央に移動。回復。
マリクは傷薬を受け取って回復。そして星のバルゴ(魔防+2)を受け取り。
ついでに手斧は没収してもらいます。エルレーン死ぬし」
ロレンス「ふむ。左側の部隊が近づいておるが・・・」
キルビィ「迎撃態勢を整えます。具体的には回復。
かっちゅん、パオラさん、ウェンデルさんがダメージを受けていますが、
とりあえずペガサスナイト二人を回復。
そしてハーディン様は鉄の斧で傭兵返り討ち、っと」

エルレーン「《アポカテクイル》で《ダーク・シムルグ》を攻撃!」
マリク「なんだと!?攻撃力はそちらが下のはず・・・まさか!」
エルレーン「そのとおり!ダメージステップ時に《オネスト》を発動!
1800のダメージを受けてもらおう!」
マリク「・・・っぐああ!」
エルレーン「とどめだ、《RAI-MEI》でダイレクトアタック!」
マリク「く・・・手札の《バトルフェーダー》を特殊召喚!
効果を発動!」
エルレーン「ちっ・・・命拾いしたか!」

キルビィ「さて、魔道士2人と傭兵1人を倒せばクリアですね」
ロレンス「うむ。数がすくない上、フィーナ殿までおる。余裕であろう」
キルビィ「一人ジュリアン追いかけたから攻撃届かなかったけど、
向こうもこちらに攻撃を届かせられないので次のターンなんとでもなる。
マリクはハーディン様の後ろに行って傷薬・聖水・星のバルゴを渡します」
ロレンス「あとは逃げきるだけじゃな。ハーディン殿で蓋をして」
キルビィ「ええ。ハーディン様は一歩上に行ってマリクを攻撃範囲外に。
ハーディン様は川渡れるから優秀です。
さあ、ウェンデルさんは説得!盗賊は宝回収だ!
シリウスさん暇そうなので傷薬補充してあげてください。
あとマルス様、玉座上の宝箱お願いします」
ロレンス「これで解決じゃな」
キルビィ「ええ。ちょっとトロンが減ったのが残念」

ウェンデル「エルレーン!何をしておる!!」
エルレーン「ウェンデル先生・・・」
ウェンデル「お前には、まだわしの心がわからぬのか。
お前は、確かに
魔道士としての力は優れておる。
だが、お前には人を思いやる心が・・・聞いておるのか!!」
マリク「手札の闇属性モンスター1体と風属性モンスター1体をゲームから除外し、
《ダーク・シムルグ》を特殊召喚!」
エルレーン「そう何度も同じロックにはまるか!
手札を一枚捨て、罠カード《サンダー・ブレイク》!!」
ウェンデル「ええい、二人ともやめい!
戦争中に決闘をするな!!
主催者権限により、この決闘、中止とする!!
エルレーン「・・・先生、何をされるのですか」
マリク「ふぅ・・・いい決闘だった!ありがとう、エルレーン!!」
エルレーン「ああ、俺もだ。
まさか《ラーの翼神竜》があんなにいらない子だったとはな・・・
久しぶりに楽しめた。ありがとう、マリク」
ウェンデル「・・・え?」
エルレーン「・・・先生!
申し訳がありません。わたしが間違ってました。
あんな役立たず要りません!
どうか・・・お許し下さい!」
ウェンデル「え・・・ああ、分かってくれたの・・・か?」
エルレーン「はい!わたしも、先生の力になります!」
ウェンデル「・・・なぁにこれぇ

キルビィ「マルス様、敵に脅されていたシスターたちから傷薬もらいました!」
マルス「・・・あんまり嬉しくない・・・」
キルビィ「ルナだとシルバーカードないんですねー。残念」

ガトー「マルスよ・・・
わしがわかるか・・・」
マルス「あっ、ガトー様!
はい、わかります・・・
魔道の力で話されているのですね」
ガトー「いや、そこにいる者のポケナビから
キルビィ「うわぉっ!!?いつの間に!!?」
マルス「ガトー様・・・」
ガトー「うむ。今回は、ハーディンの持つ闇のオーブへの
対抗策を授けにきた」
キルビィ「お」
ガトー「光のオーブじゃ。以前スターライトを作ったとき、
わしのもとにもってきだじゃろ」
マルス「あ、あの役に立たないオーブですね。
地形効果を無視したってどうしようも・・・」
ガトー「いらぬのか
マルス「いります!
ガトー様!お願いです。
光のオーブをぼくにお貸しください!」
ガトー「そなた自らが、わしのいるこの氷竜神殿まで取りに来れば、
光のオーブは預けてやろう」
マルス「漂流神殿!?
それは、どこの海を漂っているんですか!?」
キルビィ「またか
ガトー「・・・氷竜神殿、氷の竜の神殿じゃ。
どうじゃ、マルスよ。そなたに、アンリが進んだ道を
試す勇気があるかな」
マルス「はい!行きます!!
行かせて下さい!
ぼくには、どうしても光のオーブが必要なのです!」

マリス「おいお前、ちょっといいか。
マルス王子ご一行様がここにいると聞いてやって来たんだが・・・」
キルビィ「あなたは?」
マリス「俺はマリス。安くない傭兵さ」
キルビィ「マリス・・・
マリクとマルス様とエリス様を足して3で割って四捨五入したような名前だ・・・」
マリス「・・・ひとつ聞きたいんだが、マルス様は金払いの良いお人か?」
キルビィ「いいえ
マリス「う・・・そうか。
戦争が終わったときに・・・そうだな、
思い切って590ゴールドぐらいもらえたら嬉しいんだが・・・」
キルビィ「う?そのぐらいなら簡単に・・・」
マリス「ヒュウ!さすがうわさのマルス様だ!」
キルビィ「俺キルビィっていいますけど」
マリス「今までのしみったれた雇い主とは大違いさ。なあ、親父」
ダイス「違いねえ。こんな砂漠くんだりまで来たかいがあったってもんだ。
俺はダイス。二人まとめてよろしく頼むぜ」
キルビィ「はあ・・・よろしくおねがいします」

ジェイガン「マルス様。
たった今、新たな知らせが入りました」
マルス「ああ、新しい傭兵の話だろ?
彼らの武器が全部で590ゴールドはすごくお得だよ
ジェイガン「それはそうですが・・・
例の暗殺者どもの動きです。
我々と合流しようとしていた
ホルス殿が危地にあるとのことです」
マリク「なんだって!ホルス殿が!!」
マルス「あれ?マリク、ホルスとそんなに仲がよかったかい?」
マリク「ええ。
彼の【お触れホルス】デッキは強力で、ロックデッキ仲間としてよく決闘したんだ」
マルス「・・・・・・」
マリク「ホルス殿を見捨てるわけには行かない!行きましょう!」
マルス「あ、ああ!」

キルビィ「今回使ったデッキについて、
マリク:【ダーク・シムルグ】
エルレーン:【雷族】でした。
大体合ってると思います。





リセット数:16/18
必殺出されたり手斧外したり、結構波乱万丈でした







追記:《ダーク・シムルグ》の特殊召喚がチェーンブロックに乗る、
というルールを知りませんでした。
当箇所を訂正しました。どうでもいい?まあいいじゃん」
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