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くらえ、必殺の剣!→出ない→DEATH☆

2010–08–31 (Tue) 23:50
キルビィ「7章です。中盤突入です。
このあたりから運ゲーになってきて、吟味が難しいですが・・・」


フレイ「今日は調子が良い。
この古傷も・・・さほど痛まないようだ」
キルビィ「速さと守備アップ!これはいい感じかも」

ユベロ「あ、今日は調子が良いかも・・・
で、でも・・・まだ不安だけど・・・」
キルビィ「幸運と守備アップ!うん。まだ不安」

ユミナ「わたしも訓練するわ。
守ってあげたい人がいるもの」
キルビィ「ほう、誰だろう。
とりあえず経験値獲得ー」

ラディ「なんか変わったもの拾ったよ。
役に立つかな?」
キルビィ「ものほしざおゲット!
チクチク要員ですねわかります。いらん(’A」

ハーディン「む?これは・・・なんだ?」
キルビィ「速さの杖ゲット!
1ターンだけ速さ+2とかまたおもしろい物を・・・」

リカード「なんだろ?
クリスのことが気になる…
へんなの」
キルビィ「へんなの。好感度上昇ー」






ジェイガン「時に、キルビィよ。
そなたにたずねたいことがある」
キルビィ「なんですか?」
ジェイガン「そなたから見て、わしはどんな人間に見える?」
キルビィ「そうですねー・・・
(☛本音を言う
  建前を言って誤魔化す)ピッ
ファイアーエムブレム界でも五本の指に入る
屈指のネタキャラに見えます」
ジェイガン「・・・それは、ほめているのか?
それとも、馬鹿にしているのか?」
キルビィ「もちろんほめています!」

マルス「ハーディン、
北西のカシミア大橋を守っている
傭兵隊についてだが・・・」
ハーディン「うむ。
あれはアストリア殿ですな」
マルス「うん。彼らには手を出さないで欲しいんだ」
キルビィ「・・・じゃあ、説得でもしてみますか?」
マルス「いや、彼に説得は通じないだろう。
少なくとも、今は無理だ・・・
できれば戦いたくはない。
キルビィ、君も出来るだけ戦いは避けてほしい」
キルビィ「了解です。メリクル怖いし

フィーナ「ハァハァハァ・・・
お願い・・・助けて・・・
盗賊たちが・・・わたしを・・・」
ナバール「・・・・・・・・・」
フィーナ「あっ、まさか!?
あなたも・・・
彼らの・・・仲間なの?
わかったわ・・・
もう、好きにしたらいい!
殺すのなら、殺して!!」
ナバール「娘・・・俺の後に
ついてこい。
森の南にアリティア軍が来ている。
連れていってやろう・・・」
フィーナ「えっ、助けてくれるの?
あなた、盗賊の仲間じゃなかったの」
ナバール「少し前までは、そうだった。
だが、気が変わった」
フィーナ「何故・・・?」
ナバール「アリティア軍の中にいる
知り合いから連絡をうけた。

それだけだ・・・」
フィーナ「ふーん・・・
でも、ほんとはわたしが
かわいいからでしょ。
でも、よかった。
わたしフィーナっていうの、
ワーレンの踊り子よ。
わたしの踊りをみれば
みんな元気が出るって言うわ。
あっ、それでね
旅の一座から、はぐれて・・・」
キルビィ『もしもし、ナバール?
ナバール「ああ、キルビィか。
北の森まで来ている。
他の盗賊に囲まれているが・・・」
キルビィ『ふむ・・・
では西側の盗賊を切り倒してから来てくれますか?』
ナバール「・・・なるほど。それでいい。
ところでうるさい娘が一人いるんだが・・・」
キルビィ『お、わかりました。
できれば連れてきてくださいな』
ナバール「承知した。
おい、娘」
フィーナ「顔は悪くないけど
服装のセンスが・・・え?」
ナバール「・・・おしゃべりは、もういい!
西の一角を、切りくずして脱出する。
死にたくなければ黙ってついてこい!!」
フィーナ「あ・・・は、はい、
ごめんなさい・・・」

ハーディン「戦闘開始だ!」
キルビィ「今回章前短かったねえ。
部隊表
マルス様(ロード)
ハーディン様(Dナイト)@キャンサー<守備+2>
シーダ様(Pナイト)@リブラ<幸運+2>
ジュリアン(盗賊)@ジェミニ<力+1・魔力+1>
かっちゅん(Pナイト)@タウルス<力+2>
マリーシア(シスター)
ユミナ王女(シスター)
ユベロ王子(魔道士)@アクエリア<魔力+1・魔防+1>
ライアン(アーチャー)
シリウスさん(Dナイト)

ロレンス「おお、あそこにいるのはナバール殿か?」
キルビィ「そうですね。一応西から脱出するよう言ってありますが・・・
ん、ポケナビが鳴ってますね」
ナバール『・・・キルビィか?』
キルビィ「お、ナバールか。
何か問題でも?」
ナバール『・・・盗賊を倒せそうにないんだが
キルビィ「ルナだから
ナバール『・・・・・・』
キルビィ「必殺だせば倒せますよね?」
ナバール『・・・そのとおりだが』
キルビィ「キルソード、もってますよね?」
ナバール『もっているが』
キルビィ「じゃあできるでしょう、剣士ナバール?」
ナバール『・・・必殺率が28%しかないぞ?
そして必殺を出さないと、俺はともかくこの娘が即死・・・』
キルビィ「あー・・・
まあ出なかったらリセットするんで。
ちなみにどの盗賊を倒せばいいか分かります?」
ナバール『ああ。宝物を持っている盗賊は逃げ腰だ。
左の鉄の剣をもっている盗賊を倒せば切り抜けられる』
キルビィ「その上のプルフ持ちも追いつけないので倒してくださーい。
無論必殺で。じゃあく(~△~)ノガンバレェェェ」
ナバール『・・・・・・』

フィーナ「・・・どうだった?」
ナバール「・・・俺たちの生存確率は、7.84%らしい
フィーナ「そんな!もっと他に手は・・・」
ナバール「・・・あいつは言わなかったな。
あいつのことだ、なにか温存しているかもしれない。
もう一度連絡をとってみる」

ユミナ「はい・・・もしもし?」
ナバール『キルビィ、俺だ。
・・・ん?貴様は誰だ?』
ユミナ「わたしはグルニア王女のユミナ。
王女に向かって貴様とは失礼な人ね。
あなた、名前は?」
ナバール『・・・俺はナバールだ。キルビィはどうした』
ユミナ「朝カレーはやっぱりダメでした、とか言って
どこかに行きました。
そしたらこれが鳴り始めたので
周りに他に人がいなかったので、しかたなくわたしが代わりに」
ナバール『・・・お前でもいい。
盗賊に囲まれて困っている。強行突破以外に
なにか方法をキルビィは言ってなかったか?』
ユミナ「キルビィは何も言ってませんでしたが・・・
ここにレスキューの杖があります」
ナバール『・・・レスキュー?
むっ、何だ娘・・・そうか、なるほど。
それを使えば味方を引き寄せられるんだな』
ユミナ「ええ」
ナバール『お前はそれを使えるのか?』
ユミナ「当然!FC時代なんてわたし専用の杖だったんだから!
ナバール『・・・いきなり口調が砕けたな・・・
わかった。いざという時はあてにさせてもらう』
ユミナ「まかせて!」

ナバール「あてはできた」
フィーナ「ほっ・・・」
ナバール「ただ、杖を温存したいのだろう。あいつの考えそうな事だ」
フィーナ「・・・じゃあ、ナバールさんは」
ナバール「ああ。できる限り自力で切り抜ける。
攻撃範囲に入らないようについてくるんだ」

兵士「アストリア隊長、南にアリティア軍を発見!
攻撃しますか?」
アストリア「我々の任務はこの橋の防衛だ。
この場を動くことは許されていない。
敵が仕掛けてくれば別だが、な」
兵士「ここで こうげきしないとは とんでもない!
アストリア「・・・何か言ったか?」
兵士「はっ。
しかし砦の部隊はまもなく出撃するそうですが・・・」
アストリア「奴らはハーディンが金で雇った連中、好きにさせておけ。
どの道奴らでは勝てん。
アリティア軍を討つのは、我らアカネイア傭兵隊だ」

キルビィ「ただいまー・・・」
ロレンス「キルビィ殿か」
キルビィ「で、ナバールたちはどうなりました?」
ロレンス「うむ。24回のリセットの後、運良く脱出できたようだ」
キルビィ「それはよかった。あとは勇者の攻撃範囲に入らないように他を殲滅するだけ」
ロレンス「ふむ。最初以外は楽勝であったな。ところで、西側に洞窟が見えるのだが・・・」
キルビィ「お、ハーディン様を向かわせましょう」

ロレンス「火竜が出てきおったな」
キルビィ「そうそう、火竜石ドロップするんだった。
とりあえず洞窟のリブロー拾ってきてもらいましょう」
ロレンス「火のブレスの射程が1-2になっておるな」
キルビィ「・・・これは厄介な。手槍装備。
・・・火竜石で攻撃してきた・・・だと・・・?
ロレンス「竜石は竜自身も使えるようですな。しかしダメージが3とは・・・」
キルビィ「ああ、貴重な竜石耐久が2も・・・」

キルビィ「今回ボスチクができません」
ロレンス「ほう」
キルビィ「ボスのダールがサンダーソード持ちで、
魔法攻撃なので受けきれないのと自分たちがもらうサンダーソードを失うからです。
というわけでそのまま抹☆殺
ダール「人殺しー」
キルビィ「勝てば官軍、負ければ賊軍。
あっ、もともと賊か(・∀・)

ジェイガン「王子、なんとか盗賊は追い払いましたが、
神殿は、彼らにあらされてもう何も残っておりません」
キルビィ「神殿にあったのあれで全部か・・・」
ジェイガン「守護神ナーガも
さぞや、お怒りでしょうな。
まさに、世も末です」
マルス「ジェイガンはナーガの神話を知っているの?」
ジェイガン「はい、少しではありますが・・・
ハーディン殿、そなたは知っておるか?」
ハーディン「うむ。アカネイアの書物に記されていた。
魔物を退治した天界の戦士であったな。たしか
光輝く剣と五つの宝玉を埋め込んだ盾を持っていたとか」
マルス「光輝く剣と五つの宝玉を埋め込んだ盾か・・・」
キルビィ「光輝くケント・・・なんかいやだなあ」
ジェイガン「では、王子。
そろそろカシミア大橋を渡らねばなりません。
急がねば、敵に制圧されて身動きがとれなくなりますぞ」
キルビィ「アストリアさんが守ってたけど無視でいいんですね?

ナバール「キルビィ」
キルビィ「お、ナバール。
脱出乙。うまくいったでしょ?」
ナバール「・・・たまたま必殺が出たからよかったが・・・
出なかったらどうするつもりだった?」
キルビィ「リセットで
ナバール「・・・・・・」
キルビィ「序盤の運命は時間をかければ操れるんですよ
ナバール「・・・まあいい。
ところで、お前のポケナビが・・・」
キルビィ「そうそう。なんか見当たらないんだよねぇ。
落としたのかな?」
ユミナ「はい」
キルビィ「あ、ユミナ王女。
おお!これは俺のポケナビじゃないか!」
ユミナ「まったく、ちょっと見張っておいて、
と言ったのはどこの誰ですか。
綺麗に忘れるなんて・・・」
キルビィ「はは、ありがと。
さて、橋を渡りましょうか。




リセット数:24/24回
吟味なんてできない(´・ω・`)」







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