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YO!HEY!部隊

2010–08–30 (Mon) 04:46
キルビィ「6章外伝です。
外伝は全て通りたい、というか通ると思います。

外伝の法則:外伝は内容が短くなるよ!まあいいか。
ていうかいつものが無駄話で長すぎる気がする。まあいいか」


シリウス「今日は調子が良いようだ・・・」
キルビィ「魔力と魔防アップ!
。・゚・(^o^)・゚・。」

ルーク「よし、秘密訓練終了だ!
人知れず努力するオレ、格好良いぜ!」
キルビィ「乙ー。経験値獲得」

ウェンデル「読書もまた大切な経験。
時にそれは実践に勝る・・・」
キルビィ「経験値獲得ー。まあ実践に出ない人なわけで」




ジェイガン「マルス様!
敵の待ち伏せです!
我々の進軍先に、
敵の伏兵とおぼしき
動きがあるそうです」
マルス「わかった。
ジェイガン、キルビィ、出撃準備を」
キルビィ「了解です」

カチュア「国王、
この前の戦いでは・・・ごめんなさい。
国王に助けられました」
ハーディン「いや、気にすることはない。
それと・・・国王、というのも何か堅苦しいな」
カチュア「・・・といいますと?」
ハーディン「前の戦争の時のように、ハーディン、でかまわぬ」
カチュア「しかし・・・」
ハーディン「今の私は、もはや国王ではない。
アリティアの一兵士・・・
昔の【草原の狼】ハーディンの方が、性に合っておるのかも知れぬ」
カチュア「・・・そうですね。
ではそうします。ハーディン」
ハーディン「うむ。それでよい。
・・・しかし、戦いの最中に隙を見せるとは、貴女らしくもない。
何かあったのか?」
カチュア「い、いいえ・・・
私がただ未熟なだけ、だと思うんですが・・・」
ハーディン「そんなことはなかろう。
ルナとはいえ、貴女の本来の実力なら
私の助けなど無用であろう」
カチュア「・・・・・・」
ハーディン「そういえば、貴女は時折
ぼんやり遠くを見ていることがあるな。
あれは、マルス殿を見ていたのか?」
カチュア「・・・・・・!
い、いえ。別にそ、そんなことは・・・」
ハーディン「隠す必要などない。
マルス殿は育成のしずくを使ったにもかかわらず
レベル上げの機会が少ないので低ステータスだ。
そのうえロストすれば即ゲームオーバー
おまけに強制出撃ときている。
心配するのもよくわかるぞ」
カチュア「え、ええ・・・そうね」
ハーディン「マルス殿のためにも、
できる限り能力がカンスト近い私は出番を譲らねばならんな」
カチュア「ハーディン・・・・・・」
ハーディン「後、カチュア殿の為にもな」
カチュア「!?
わ・・・私ですか?」
ハーディン「そのとおりだ。
カチュア殿の才能を、我が軍師は高く買っているようだ。
いずれは私と同等、いや、それ以上の騎士となるだろう」
カチュア「は・・・はい。
ありがとうございます・・・」
ハーディン「いやなに。精進してくれたまえ」

キルビィ「あ、ジュリアン発見」
ジュリアン「おっ、キルビィさん」
キルビィ「どこに行ってたのかな?
姿が見えなかったけど」
ジュリアン「さすが軍師、気付くのが早いな。
実は、こっそり情報収集に行ってた。
レナさんの手がかりを探したくて」
キルビィ「いやいや」
ジュリアン「?」
キルビィ「前章の戦闘中に、
作戦を無視してどこにいってたのかな~、と・・・

ジュリアン「・・・・・・いや、
扉と宝箱があったんで、とりあえず取りに行った方がいい、と思ったんだ」
キルビィ「敵軍がきて死にかけたでしょう?」
ジュリアン「いや・・・その・・・
でも助けが来てくれたし・・・」
キルビィ「これは軍法に照らして処罰する必要がありますな」
ジュリアン「ええっ!?」
キルビィ「とはいえ・・・結果的にそれがないとフレイさんとノルンさんはたすからなかったわけで、
とりあえず今回は多めに見る、ということで。
次からは控えてくださいよ?早とちりは」
ジュリアン「・・・わかったよ。次からは気をつける」
キルビィ「勝手な単独行動もね」
ジュリアン「・・・・・・」
キルビィ「これはルナだからねえ。
できれば優秀な人材には死んでほしくないのだよ」
ジュリアン「・・・優秀?オレが?
剣レベルEで力7しかなくて兵種変更もできないのに?
キルビィ「成長率というのがあってだな・・・
まあいいや。とにかく命は大事にねー」
ジュリアン「わかった。気をつけるよ。それじゃ」
キルビィ「(・・・まぁ、本当は軍法なんてないんだけどねー)」

ユミナ「・・・・・・」
キルビィ「ん?」
ユミナ「・・・・・・」
キルビィ「だれかの しせんをかんじる・・・
ユミナ「・・・・・・」
キルビィ「そこだ!!
くらえ、『業火の理』フォルブレ・・・
ユミナ「!!
待って、わたし!ユミナ!
いきなり神将器を放つ人がどこにいるというのです!」
キルビィ「まあ俺魔導書使えませんけど。
どうしましたか、ユミナ王女」
ユミナ「え、そ、それは・・・その・・・」
キルビィ「?」
ユミナ「・・・な、なんでもありません!」
キルビィ「・・・なんだったんだろう。まあいいか」

シリウス「む、貴殿は・・・」
ハーディン「ハーディンである。
【草原の狼】とも、アカネイア国王ともよばれておる。
たしか、シリウス殿、だったな」
シリウス「いかにも。
・・・しかし、ぶしつけだな。
その殺気は、もしやわたしに向いているのか」
ハーディン「・・・そうだ、と言ったら」
シリウス「む・・・?
なるほど、そうか」
ハーディン「貴公には、しばらく・・・
そうだな、キルビィ殿と話をしてきてもらいたい」
シリウス「・・・承知した。ではまた会おう」
ハーディン「・・・うむ。
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
そこにいる者!何者だ!!」
密偵「!!!」
ハーディン「逃げ出したか・・・シリウス殿!!」
シリウス「貴様!
抵抗するか、くらえ!」
ズシィィィィィィィィッ!!
ハーディン「ふむ・・・息絶えたか」
シリウス「すまぬ。必殺が出てしまったようだ」
ハーディン「・・・仕方ないだろう。
しかし、このような密偵がここまで侵入してくるとは・・・」
シリウス「この軍には、どこかに抜け穴があるのかもしれんな」
ハーディン「キルビィ殿に話しておかねばな・・・
しかし、なかなかやるではないか。
あの速さに追いつくとはな。
私のわずかな殺気も感じ取るとは・・・」
シリウス「いや、貴殿こそ。
さすがは【草原の狼】というところか、素晴らしい察知能力だ。
観察力も優れている」
ハーディン「うむ。聖騎士同士、貴公とは仲良くなれそうだ。
しかし、貴公の正体はわからぬ。
どこかで見たような気がするのだが・・・」

キルビィ「ん?いい匂い・・・」
シーダ「あら、キルビィ。
ちょうど良かったわ。
残りもので、シチューを作ってみたの。
良かったらどう?」
キルビィ「お、これはすごい・・・
シーダ様がお料理を?」
シーダ「ええ。マルス様に食べてもらいたくって」
キルビィ「ああ、それはいいですね。
ではちょっと味見を・・・
うん!これは美味い!
最近カレーばっかり食べてるせいか
クリーミィな味が新鮮っていう」
シーダ「良かった。マルス様にも喜んでもらえるかしら?」
キルビィ「・・・マルス様なら
シーダ様の作ったものなら何でも喜んで食べると思いますよ?」
シーダ「そうかしら?」
キルビィ「ええ。しかしシーダ様は料理上手ですね。
最近の王女様とかお嬢様は料理下手っていうのが定番なんですが」
シーダ「王女といっても、わたしのタリスは
海に囲まれた小さな国だから。
子供の頃からあちこち外へ遊び回ってたの。
お転婆ってよく言われたっけ」
キルビィ「そういえば騎士見習い訓練の時に
力を貸していただいたこともありましたねぇ」
シーダ「ああ、そうね。
あの時もおやめくださいってみんなに止められたのだけど・・・」
キルビィ「一般兵やたら強かったし」
シーダ「やっぱりわたし、お転婆なのかしら?」
キルビィ「ええ。間違いなく。
だがそれがいい

ラディ「シーザ、やったよ!
待ち伏せは成功だよ。
あいつらを完全に包囲した。こっちの作戦勝ちだよ」
シーザ「そうか。だが、気を抜くな。
敵はアリティア軍・・・相当に手ごわい相手だ」
ラディ「ルナティック仕様の戦士達がいるから大丈夫だよ!
シーザ「・・・・・・そうかもしれないが、
油断だけはするな。おれたちはルナティック仕様ではない

クライネ「ローロー、準備は出来てるんでしょうねえ?」
ローロー「あいあい。オレの出番やっと来た。ウキキ。
あの傭兵たちと組んで、オレがマルスを殺す。
そして金目のものをすべて奪い取る
クライネ「それじゃただの盗賊じゃない
違うわ。金目のものは全て置いて、軍師以外の人を殺すのよ
ローロー「・・・どうしてだ?
金目のものを直接奪った方が、資産は増えると思うんだが・・・」
クライネ「やっぱりグズね。
いい?あの軍師はアイネの店を頻繁に利用してるの。
そこで、その軍の強力な兵がいなくなると
より強力な武器が必要になるでしょう?
そこでアイネの店にまた来るの。これで売り上げが伸びるわ」
ローロー「そんなまわりくどいことしなくても・・・」
クライネ「いいえ。これの方が集客力とか商品の回転率とか
いろいろ伸びてお得なの。わかった?
できるだけ強くて武器レベルの低い人を優先して殺しなさい
ローロー「・・・あいあい。難しいことはよくわからないけどな。ウキキ」


ハーディン「戦闘開始だ!」
キルビィ「部隊表・・・どっかに貼っといた方がいいと思いました。
@の後はオーブなど特別なことが起こってるときの原因と効果です。
マルス様(ロード)@タウロス<力+1・守備+1>・キャンサー<守備+2>
ハーディン様(ウォーリアー)
かっちゅん(Pナイト)@リブラ<幸運+2>・ジェミニ<力+1・魔力+1>
シリウス(ジェネラル)@好調<魔力+2・魔防+2>
ジュリアン(盗賊)
パオラ(Pナイト)
マリーシア(シスター)@アクエリア<魔力+1・魔防+1>」
ロレンス「ほう、ハーディン殿がウォーリアーか」
キルビィ「はい。今回はシーザとラディの二人を生かしておくのが難しいんです。
弓を装備すれば関接攻撃の敵を排除しつつ壁になれるということがわかりました」
ロレンス「ふむ・・・わたしはジェネラルだが、弓は好まんかったな。
手槍というものがあるからか」
キルビィ「あと今回ペガサスナイトは予想以上に重宝します。
とりあえずシリウスさんを左の橋の下1マスのところに移動させて弓で攻撃。
ハーディン様を右の橋の上に。弓装備。
残りは全員右側に。真ん中の方は攻撃範囲なので注意」
ロレンス「ふむ。右側の遠距離は全て潰したな。
左のシリウス殿のダメージが大きいが・・・」
キルビィ「うん。でも耐えてくれた。
シリウスさんを右の橋の下1マスのところに移動させて弓で攻撃。
その後マリーシアがシリウスさんを回復。
ハーディン様は左の橋の下1マスのところに行って弓で手斧持ちを攻撃。
残りはそのまま待機します」
ロレンス「ふむ。前のターンで橋の上にハーディン殿を待機させたのは
その下にシリウス殿を配置するためであったか。
しかし銀の斧が痛いな」
キルビィ「次のターンから手槍でひたすら敵を倒します。
相手の間接もちが左上でぼーっとしているアーチャーしかいません。
一番下のエリアにいれば攻撃とどきませんし。
マリーシアさんは適宜回復。
傷薬使われても泣かない。必殺出されたらリセット」
ロレンス「なるほど、シリウス殿の側の戦士から倒すのか」
キルビィ「敵が真ん中に逃げて傷薬、二人が来るのだったら
マルス様でラディを、シリウスさんでシーザを、残りをハーディン様で封鎖。武器はずし。
以降手槍のターン」
ロレンス「どちらかが目の前に来てしまえば、マルス殿はダメージを受けませんからな」
キルビィ「ここでジュリアンが遠距離職なら経験値ががっぽりでした」
ロレンス「お、アーチャー以外の雑魚が全滅しましたな」
キルビィ「残りのアーチャーは、どちらかが中央にいるときに
下からパオラさんの銀の槍で倒して、
すぐ右下の橋をかっちゅんで封鎖。装備は外す」
ロレンス「二人共ペガサスナイトを攻撃してきたな」
キルビィ「ではその隙に包囲を狭めます。
ケースバイケースなのでそのときそのときで。
最終的に右上、または左上で守りきってください。
シリウスさんで二本の橋を同時封鎖。
ハーディン様で装備を外してボス前待機。キャンサーを受け取っておくと無傷。
杖経験値がほしければ受け取らなくてもおk。
あとは相手の武器がなくなるのを待てばずっとこちらのターンになります」

キルビィ「50ターン目。ようやく敵の武器が尽きました。
あとはやりたい放題です。クリアー」

シーザ「おれたちの負けだ、マルス王子。
小細工をしたところで、おれたちのかなう相手ではなかったな。
降伏する。殺すなり何なり、好きにしてくれ」
キルビィ「じゃあ砦の上に行ってチクチクしてあげても
マルス「ちょっ、キルビィ!」
シーザ「分かった」
マルス「ま、まってシーザ!」
シーダ「あれ?マルス様、呼びましたか?」
マルス「呼んでないよ
でもちょうどいいや。
シーダ、この二人をどうにか説得してくれないかな?」
シーダ「わかりました。
二人とも、力を貸して。
ダメというなら、その剣でわたしを好きにして・・・
シーザ「いや、シーダ王女・・・
おれたちの剣はさっきの戦いでなくなってしまったんだが
シーダ「えっ、そうなの!?
それじゃあ・・・
あなたは愛を信じますか?あなたには愛する人がいますか?
シーザ「・・・言いたいことはよく分かった。
しかし、傭兵は金で動く。
王子の国はアカネイアに占領された。
すまないが、今の王子に金の余裕はないはず」
マルス「それは、確かに・・・」
キルビィ「ふふふ・・・そんなこともあろうかと!
ここに1万ゴールドがある!」
マルス「ええっ!?キルビィ、それは・・・
軍資金じゃないね。いったいどこから・・・」
キルビィ「世の中、儲かる取引はどこにでもあるんですよ。
さあお二人さん、一人5000ゴールド(相場)に
なくなった新品の鋼の剣も負担しましょう。どうする?」
シーザ「・・・変わった男だ。
お前もマルス様と同じく、他人の心を動かす力を持っているらしい」
キルビィ「それすなわち財力なり
シーザ「・・・いいだろう。軍師、名前は?」
キルビィ「エメス・ザ・インフェルニティブレイク・オンバシラ・エクストリーム・ルチアーノです」
マルス「キルビィっていうんだ
シーザ「マルス王子、おれとラディは今からキルビィの傭兵だ」
マルス「ぼくの傭兵じゃないのか・・・
ラディ「一言ぐらいセリフないの?
キルビィ「軽く流された・・・





まさか前日編8でローローに売ったアモールの水代の2万ゴールドがこんなところで役に立つとは・・・
世の中わからんですなあ。ちなみに残り1万ゴールドは一章の初期所持金。
リセット数:13/15回」

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