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バイキングは偏食し放題だからいいよね

2010–08–27 (Fri) 18:08
キルビィ「4章です。
地味に砂漠があります。迂回できます」





マルス「なんだかハーディンのことが気になる・・・
どこにいったのかな?」
キルビィ「好感度上昇ー。
あんまり意味ない気もする」




ハーディン「マルス殿、どちらにお出かけですかな?」
マルス「やあ、ハーディン。
ちょっと武器屋に行って来ようと思ってね」
キルビィ「所持金145ゴールドで何をするつもりですか王子
マルス「あきらめたらそこで会話終了だよ?
いらない物を売りに行くんだ」
ハーディン「そうでしたか」
キルビィ「いってらっしゃいませー」
マルス「・・・代わりにとか言ってくれないんだね・・・まあいいか」

オグマ「ユミナ、ユベロ。
この辺は、あの悪名高いマケドニア・バイキングの支配地だ。
できれば近よりたくないが、ウェンデル様がいる村に行くためには
ここを通るしかない」
ユベロ「オグマさん・・・
ぼく、怖いよ・・・
ねえ、戻ろうよ・・・」
ユミナ「ユベロ!しっかりしてよ
あなた男でしょ!!
それに、ユベロだって炎の魔導書ぐらいは
使えるんだから戦うのよ!」
ユベロ「・・・ユミナはいいよね。
杖だから戦わなくていいし・・・
ユミナ「もー、つべこべ言わないで。
わたしたちはもう二人っきりなのよ。
あなたが、しっかりしてくれなきゃ
わたしだって・・・どうしていいか・・・」
オグマ「二人っきり?オレは?
ユベロ「あ・・・ごめんユミナ・・・
ぼく、頑張るからさ・・・
だから、もう泣かないでよ」
オグマ「シッ・・・まずいな・・・
やつらに気づかれた。
やむをえん、一気にきりぬける。
二人とも、傍を離れるな!」
ロレンス「MA☆TTE‼
オグマ「!?
ロレンス将軍!?無事だったのか!」
ロレンス「ああ。みごとに死に損ねてな
ユベロ「ロレンス・・・!」
ユミナ「ロレンス!無事だったのね!」
ロレンス「ああ。心配をかけたな。すまなかった」
オグマ「ところでロレンス将軍・・・どうしてここに?」
ロレンス「うむ。実はアリティア軍と同行していてな。
アリティア軍はラングと戦うことを決めたらしい。
そうしたら偶然オグマどのがこのあたりにいる、との情報が入ってな。
他の皆は川の向こうに」
オグマ「・・・本当だ。マルス王子もいるな。
しかしロレンス将軍はどうやってその体でここに?」
ロレンス「いや、キルビィ殿に送ってもらった。
キルビィワープというものだそうだが、
実際はシューターに人と特製弾頭を乗せて射出するだけの代物だった」
オグマ「・・・キルビィか」
ロレンス「しかし、わたしからたのんだとはいえ、見事に着地に失敗してな。
このとおり動けん・・・
戦力になれそうにないのだ。すまぬ」
ユミナ「いいえ!ロレンスはがんばったわ!
近くに来ているなら私のレスキューも使えるわ!
誰を呼び出せばいいと思う?」
ロレンス「・・・それなら、キルビィ殿とご相談なさいませ。
こちらにポケナビがございますので・・・」

キルビィ「はい、もしもし」
ユミナ『あなたがキルビィね。ロレンスから聞いたわ』
キルビィ「・・・ユミナ王女ですね。どうしましたか?」
ユミナ『実は私、レスキューが使えるの!
だれを呼び寄せればいいと思う?』
キルビィ「おお、じゃあ2ターン目の開始時に・・・
見えるかな?このジェネラルを呼び寄せてください」
ユミナ『わかったわ。ありがと!』

ハーディン「戦闘開始だ!」
キルビィ「ここは食べ放題のマケドニア・バイキングで有名なんですよ」
ハーディン「バイキングの意味が違うであろう
キルビィ「増援の経験値を食べ放題って意味では同じ
ハーディン「・・・あまりよそさまのネタをパクらないほうが良いと思うのだが
キルビィ「あ、すみません。でも本当にバイキングを利用しようと思うので、いいかな~、と」
ハーディン「・・・たしかにジェネラルの私の守備なら
蛮族の攻撃は高くて3程度しか入らないが・・・
私はレスキューでオグマ殿たちを助けにいかねばならないのだぞ?」
キルビィ「わかってます。
・・・バイキングって、好きなものを食べられますよね?」
ハーディン「うむ。
全種類制覇を目指す者もいるようだが、好きなものだけを食べ放題なのもバイキングの魅力だ」
キルビィ「ここは4つの砦から増援がくるんです」
ハーディン「ほう」
キルビィ「オグマさんに近い砦から出てくるのはハーディン様に任せるとして・・・
初期位置上方に3つの砦がありますよね?」
ハーディン「ふむ」
キルビィ「そこから出てくるのは、左から順に
蛮族・ハンター・蛮族
なんですよ」
ハーディン「・・・なるほど。ハンターだけ戴こうというのだな?」
キルビィ「そうです!
まずは第七小隊ソシアル軍を起用します。
あと出撃するのはマリーシアさんとかっちゅん、パオラさん、アランさん。
1ターン目敵フェイズにほとんどの敵をハーディン様に掃討してもらい、
下の盗賊はライアンとマルス様で撃破。
アランさんは次のターン右の砦にたどり着けてなおかつ敵の攻撃範囲外に待機。
残りを左の方で範囲ギリギリに近づけます。
かっちゅんとパオラさんは水上に。安全地帯がありますので」
ハーディン「・・・なるほど。手槍はたしかに神将器であるな
キルビィ「2ターン目。蛮族一人が残ると思いますが、砦は全て射程外。
アランさんを右の砦、
ソシアルのうち真ん中の砦に行けない人で左の砦を防ぎ、
残りの人で真ん中の砦を包囲します」
ハーディン「出てきたハンターは涙目、というわけだな」
キルビィ「マリーシアさんは左の砦に近づき、
マルス様とライアンは残りの蛮族に向かってください。
ここでハーディン様は行動前にレスキューで呼んでもらい、
盗賊を抹殺します。
3ターン目。出てきたハンターをフルボッコにする前に、
アランさんとマルス様とライアンで蛮族を倒します」
ハーディン「む、右の砦は良いのか?」
キルビィ「心肺ご無用。そこにかっちゅんかパオラさんを向かわせて、
どいたところに左砦のソシアルを、
さらに左砦にマリーシアさんをおけば!」
ハーディン「おお!ハンターを殴り放題ではないか!!」
キルビィ「でしょう!
ちなみにかっちゅんを育てたいためパオラさんを右の砦に向かわせました。
兵種変更を駆使すれば応用が効くと思うので、だれでも育成が可能です」
ハーディン「私のようなユニットがいれば、の話だがな」
キルビィ「ついでにオグマさんたちの方はハーディン様が回復なしで敵をすべて撃退できるので余裕なんです。
ばけものステータスです。
あとはセーブポイントに行って吟味したり
マルス様で村観光したり
ボスチクの前座にハーディン様で武器を使い切らせたり・・・やりたい放題!
これが俺のマケドニア・バイキングだ!!

キルビィ「・・・ハンター3体しか増援にきませんでした
バイキング・・・(´・ω・`)
いいもん!まだボスが残ってるから!!

ユミナ「二ターン目になったわ。えぃっ!」
ハーディン「・・・・・・ふむ、到着か。
おお、これはオグマ殿。久しぶりですな」
オグマ「その声・・・もしや、ハーディン国王か?」
ハーディン「うむ」
オグマ「なるほど・・・ジェネラルになったのか」
ハーディン「そのとおり。さて、私は仕事をするとしよう」
ユベロ「オグマ。ハーディンって、アカネイアの?」
オグマ「そうだ。詳しい理由を言っても理解できないだろうが、
まぁ『昔のハーディン殿』と思えばいいだろう」
ユベロ「ふーん・・・強いの?」
オグマ「ああ」

ハーディン「ところで、そこにいる聖騎士は何者だ?
むこうから向かってこないようだが・・・」
オグマ「おう。貴様、何者だ!
海賊共の手下か!!」
シリウス「わたしはシリウス。
ただの、旅の者だ・・・」
オグマ「そうか、すまぬ。
少し気が、高ぶっていた。許してくれ」
シリウス「その、子供たちは・・・」
オグマ「訳あって、おれが預かっている。
貴様、知っているのか?」
シリウス「いや・・・
だが、子供連れでは逃げきれまい。
ここはわたしに任せてお前たちは逃げろ」
ロレンス「む?お主はもしや・・・」
ハーディン「ふむ。しかしシリウス殿。
貴公では守りきるは厳しいだろう。
私に敵は任せてくれぬか?
貴公は王子たちを連れて、南の村のマルス殿たちと合流してもらいたい」
シリウス「ふむ・・・承知した」
オグマ「かたじけない。
だが、何故見も知らぬ我らを?」
シリウス「・・・子供たちを、救いたい。
ただそれだけだ・・・」
オグマ「そうか・・・
シリウス・・・とか言ったな。
貴様・・・おれに、力を貸せ・・・
貴様とて、それは望むところだろう」
シリウス「うむ・・・
面白いかも知れぬな・・・」
ロレンス「(・・・・・・カミュ・・・お主なのか・・・?)」

マルス「やあオグマ。無事だったみたいだね」
オグマ「マルス王子か。
ハーディン殿のおかげで助かった。感謝する」
マルス「いや、無事で何よりだよ。
こちらの聖騎士は・・・?」
シリウス「わたしはシリウス。旅の者だ。
しばらく貴公に同行させていただく」
マルス「シリウス殿、感謝します。
・・・ユベロ王子とユミナ王女は?」
オグマ「ロレンス将軍が先に戦線から離脱させたようだ。
今頃は安全な所にいるであろう。
ところでマルス王子。そこの村で面白い顔を見かけたのだが、立ち寄ってはいかがかな?」
マルス「ありがとう。行ってみるよ」

マルス「あれ?カシムじゃないか。
たしかに面白い顔だね
カシム「あっ、マルス様!
実は、母が病気でクスリを買うためにお金がいるんです・・・」
マルス「そうか・・・大変だね・・・
そうだ、ぼくと一緒に来てくれるかい?
キルビィならいい薬を持ってるかもしれない。紹介するよ」
カシム「えっ、本当ですか!?
ううっ・・・マルス様、ありがとうございます。
ぼくみたいな男に
そんなに、優しくしてくださるなんて・・・」
マルス「カシム・・・そんな・・・
褒めても何も出ないよ?
カシム「いいえ、マルス様!
あなたは、ぼくの恩人です。どうか連れて行ってください。
ぼくは、あなたにこの命をささげます!!」
マルス「うん。キラーボウありがとう
キルビィ「カシムの命<キラーボウですか」
マルス「あ、キルビィいたんだね。
カシム、紹介するよ。彼がキルビィだ」
キルビィ「はじめましてー。
お母さんが病気なんだって?」
カシム「あ、はい。それでお金が必要で・・・」
キルビィ「ふむ・・・
わかった。これをもってこの地図のこの辺に行ってみ」
カシム「これは・・・
うどんげちゃん㊙赤裸々写真集 by射命丸文』・・・?」
キルビィ「うん。それをもって永遠亭に行ったらいい薬がもらえると思う」
マルス「・・・それは、本当に大丈夫なのかい?」
キルビィ「ええ。腕は確かですから。
この戦争が終わったら言ってみてくださいな」
カシム「わかりました!」

ガイル「覚えていやがれ!」
キルビィ「ボスをチクチクしてたら70ターン超えましたー。クリアー」

シーダ「マルス様!!」
マルス「シーダ!?どうしたの?
君が、こんなところまで来るなんて・・・」
シーダ「マルス様・・・アリティアが・・・
帝国軍に襲われて・・・」
マルス「Ω ΩΩ< な、なんだってー!!
シーダ「アカネイア・グラ・オレルアンの
連合軍に奇襲を受けて騎士団は全滅・・・
城も落とされてしまったの・・・」
マルス「まさか・・・アリティアが・・・」
ジェイガン「無念です・・・
一番恐れていたことが起こりました。
ハーディン皇帝は、ングの話を聞いて、
我らを反逆者にしたのでしょう」
ハーディン「・・・・・・」
マルス「くっ・・・こちらに本物のハーディンはいるというのに・・・!」
キルビィ「忘れてるとおもうけどマイユニの方は霊魂だからね」
マルス「それにしても・・・早すぎないか?」
ジェイガン「はい。
準備がなければ
こうは、早く攻撃できない。
おそらく・・・グルニア遠征そのものが
孔明の罠だったのでしょう。
そしてマケドニアの反乱も・・・
我らをアリティアから遠ざけ、
戦力を二分してから襲う。
ハーディン皇帝は、最初からそのつもりだったのです・・・
シーダ様、それで他の者はどうしたのです?
エリス様はご無事なのですか?」
シーダ「それが・・・エリス様は
わたしを逃すために身代わりになって・・・
マルス様・・・ごめんなさい。
でも、マルス様にこのことを伝えたかったの・・・だから・・・」
マルス「シーダ・・・泣かないで。わかってるよ。
君だけでも無事でいてくれて
本当に、良かった。
謝るのは、ぼくの方だ。
君たちをこんな辛い目にあわせてしまって・・・」
ハーディン「・・・しかし、残念ですな。
まさかオレルアンまでもが奴の言いなりになるとは・・・
ウルフ達はどうしているであろうか・・・」
マルス「・・・うん。ぼくは皇帝を倒さなければならない。
ハーディン、君は・・・」
ハーディン「案ずることはない。
全ては私が闇のオーブを手に入れてしまったのが悪かったのだ。
・・・そのときは、私が決着をつけよう。
たとえ、自らを滅ぼすこととなっても・・・」
キルビィ「ハーディン様・・・
なにこの格好良さ・・・





リセット数:35回
ってかこれ要らなくね?
吟味とかしてるから参考にならない気がする
マルス「じゃあキルビィが作戦を思いつくまでにかかったリセット数でいいんじゃないかな?」
キルビィ「お、マルス様。
そうですね。事故死数と作戦発案までのリセット数を別に表示することにしましょう。
リセット数:8/35回。
右が総リセット数、左が事故死数と作戦発案までのリセット数です」






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