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傷薬の戦い-Potion-

2010–08–26 (Thu) 23:06
キルビィ「3章外伝です。
傷薬と経験値のために戦います」





ハーディン「む?これは・・・」
キルビィ「とんぼ取り獲得!
飛行系に特攻のある珍しい槍です!」





ジェイガン「マルス様、山中に敵影を発見しました。
戦闘が行われているようです」
マルス「わかった。
ジェイガン、キルビィ、
進撃の準備を急ごう!」

キルビィ「ハーディン様」
ハーディン「うむ。分かっておる。
クラスチェンジの時だな
キルビィ「ええ。レベル20ですし。マスタープルフです。どうぞ」
ハーディン「・・・クラスチェンジ完了だ!」
キルビィ「43-22-1-23-21-19-21-8。
うん。これでかつる!!」
ハーディン「さらにドラゴンナイトに兵種変更できるようになっておる」
キルビィ「おお。それは便利ですね。
・・・はっ!!」
ハーディン「・・・どうした?」
キルビィ「・・・ジェネラルに変更すれば今回ハーディン様は全ての敵からダメージを受けないことに気づいた
ハーディン「ほう・・・それはそれは。
しかし移動力が失われ、リフ殿を助けることが出来ぬぞ
キルビィ「むぅ・・・」

マリーシア「ね、あなた。
マルス様のお付きの騎士ね?」
ハーディン「いかにも。アカネイア国王、ハーディンである」
マリーシア「わたし、マリーシア。
あなたに教えて欲しいことがあるの。
わたしの王子様・・・マルス様のこと」
ハーディン「・・・わたしの王子様?
たしかにマルス殿はアリティア王子だが・・・」
マリーシア「マルス様はね、他のけだもののような男たちとは全然違うの。
とても優しい目で、わたしにそっと手を差し伸べてくれたのよ。
おばあちゃまの前で、結婚の約束までしてくれて・・・」
ハーディン「・・・そうなのか?」
マリーシア「ああ、今目を閉じても思い出すわ。
マリーシアが山賊に襲われそうになって、助けてーって叫んだとき・・・
白馬に乗ったマルス様がさっそうと駆けてきて・・・」
キルビィ「マルス様はロードナイトではありませんよー・・・と一応突っ込んでみる。
マリーシアには こうかが ない みたいだ・・・
マリーシア「ああ、二人の結婚式はどこが良いかしら?
マルス様はアリティアを望まれるかも、でもおばあちゃまにもマリーシアの花嫁姿を見せてあげたいし・・・
それから式の後はね、二人きりでお城の窓から夜空を見つめたりして・・・
『きれいね』ってわたしが言うと、『君の方がもっと綺麗だよ』とかマルス様がささやいてくれて・・・
それでね、それで二人はね、そっとくちづけを・・・」
ハーディン「ほう・・・
マルス殿もなかなかやりまするな
マルス「本気にしないでくれるかい
マリーシア「あっ!マルス様・・・!
きゃーきゃー、マリーシアったら!」
ハーディン「・・・逃げていかれたな。
マルス殿、さっきの話は・・・」
マルス「すべて彼女の妄想だから忘れてくれ

リフ「囲まれてしまいましたか。
残念ですが、ここまででしょうか・・・」
クライネ「・・・さあ、追い詰めたみたいねえ。
あとはじっくりいたぶって楽しむだけ・・・」
カタリナ「クライネ・・・
アリティア軍が来ました」
クライネ「ちっ・・・面倒な奴ら。
でもアイネ、むかつくけど、あんたの言うとおりになったわねえ?
アリティアは仲間を見捨てない」
カタリナ「仲間というか・・・
アイテムを放置しなかっただけ、というか・・・」
クライネ「・・・そっちね。
アリティアはアイテムを取り逃さない
クズの割には、奴らの内情を知ってるじゃない」
カタリナ「・・・・・・」
クライネ「あたしたちの仕事は、
前の戦争でマルスに味方した連中を
一人一人殺していくこと。
奴らを生かしておくと、次々と
マルスに合流して軍備が増えちゃうものねえ。
そうなると厄介だわ」
カタリナ「・・・・・・。
クライネ、あなたがやるのですか?」
クライネ「私が出るまでもないでしょう?
手下どもにやらせればすむ話だわ。
たいした相手には見えないけど?」
カタリナ「キルビィたちを甘く見ると死にます。クライネ。
前も私の店で強力な装備を買っていきました
クライネ「・・・・・・ん?
アリティアに物資が増える
軍資金が増える
アイネの店を利用する
儲かる
カタリナ「・・・・・・クライネ?」

ハーディン「戦闘開始だ!
で、キルビィ殿。
救出策はできたのか?」
キルビィ「一応。
まずかっちゅんをPナイトに戻します。
次にハーディン様がジェネラル手槍無双で敵を全て反撃で返り討ち。
あとはアランさん(Dナイト)、かっちゅん、パオラさんで全速前進」
ハーディン「・・・随分と力押しだが、まあいいだろう」

キルビィ「見事に成功しましたー。
リフさん救出です。楽勝でした」
ハーディン「マルス殿。戦闘は終了した」
マルス「ありがとう、ハーディン」
ジェイガン「暗殺者どもは撃退しましたが、ぐずぐずはしていられませんぞ」
マルス「うん。オグマのことも気になる。
ウェンデル様のもとに急ごう!」

クライネ「・・・ふーん。
思ってたよりはやるみたいね」
カタリナ「クライネ・・・手、抜いてませんでしたか?
クライネ「はあっ!?わ、私が儲けに目がくらんで失敗したとでもいいたいの!?
カタリナ「い、いえ、そういうわけでは・・・」
クライネ「ふん・・・まあいいわ。
殺す機会はいくらでもあるもの。
しばらくは生かしておいてあげる」
カタリナ「だから言ったんです。
アリティア軍は貪欲ですから・・・」
クライネ「・・・アイネ」
カタリナ「何ですか、クライネ?」
クライネ「あいつら、地竜が50体いる部屋の中の金塊(大)、回収すると思う?
カタリナ「無理やりにでも回収すると思います

リフ「それにしても、おひさしぶりです。キルビィ殿」
キルビィ「ええ。騎士訓練の時以来ですね」
リフ「・・・おや、少し髪が伸びましたか?」
キルビィ「ん、そうですか?」
リフ「私のような髪型なら、手入れも楽ですよ」
キルビィ「確かにそうですね」
リフ「よろしければ、私が頭を丸めてさし上げましょうか?」
キルビィ「だが断る
リフ「そうですか。少し残念ですが、それもまた良いでしょう」

キルビィ「今回短かったなぁ・・・



リセット回数:6回」
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