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まあ戦時の死亡率ってそんなもんか

2010–08–24 (Tue) 23:01
キルビィ「前日編6です。早く本編行ってみんなの様子とかオンラインショップ使いたい。
ちなみに前章の最後では『いいえ』を選択しました」





ルーク「うーん・・・」
ライアン「またどうしたんですか?
ルークさん。」
ルーク「なあみんな、オレの髪型、どう思う?」
ロディ「髪型?」
ルーク「ロマンスのために、
他の小隊の女の子に声かけてるんだが、イマイチもてないんだよな~」
キルビィ「なんじゃそりゃ・・・」
カタリナ「たしかに、女の子たちの間では、
ルークは軽そうって
思われてるみたいですね。
ライアンが可愛い、とか
ロディが格好良い、って
言う人はいるみたいです。
あと、ハーディンも
ひそかに人気があるみたいですよ」
ハーディン「ふっ・・・私は国王だからな。
だが私には・・・」
キルビィ「ん?俺は?」
カタリナ「あっ、えと、キルビィは・・・その・・・」
キルビィ「なんとなく分かったから言わなくていいです(´_`。)」

カタリナ「ちっ、違うんです!!
その、あまり話を聞かないだけで、キルビィもきっと・・・」
ロディ「・・・おそらく聞こえてないぞ」
ルーク「しかし納得いかないぜ。
オレの何がダメなんだ?」
キルビィ「情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ!
そして何よりも―――速さが足りない!!

ルーク「うおっ!!」
キルビィ「( ・´ー・`)どや?
ハーディン「・・・それは全て貴公に言えることではないのか?
キルビィ「はうあ!・・・・・・」
ルーク「・・・そこでオレは、自分に足りないものは髪型だと考えたんだ」
ハーディン「結論がよくわからないが・・・」
ルーク「たとえばだ、
オレもハーディンみたいな
髪型にするんだ。そうしたら・・・」
キルビィ「ターバンですね分かります
ルーク「・・・そしたら、
オレもハーディンみたいに
物静かで素敵、って思われるだろ?」
キルビィ「A.思われません」
カタリナ「ルークとキルビィはふだんの言動を変えた方が
女の子に人気が出ると思いますよ」
キルビィ「Σ(☆ェ◎^;)ガビーン!!(←精神的衝撃を受けたことを表す効果音)」
カタリナ「あ、そろそろ時間です。
今日は訓練前にジェイガン様から
お話しがあるそうです」

ジェイガン「諸君らがはじめてここへ来た日から、三ヶ月が過ぎた」
キルビィ「HAEEEEEEEEEEE」
ジェイガン「訓練に耐えられず脱走に失敗して死亡した者、
成績不良により落第し死亡した者・・・
生存者は、100名中わずか20名だ」
キルビィ「何このサバイバル!?
カタリナ「や、やっぱりすごく厳しいんですね」
キルビィ「厳しすぎるわ・・・ヒトラーも真っ青だよ」
ハーディン「ああ。
だが私たちはまだ生き残っている。
これからも全力を尽くせば・・・」
ジェイガン「これからの実技は
さらに厳しいものとなるだろう。
そして、新たに講義も行われる」
キルビィ「うへー、講義苦手・・・」
ロディ「・・・お前本当に軍師か?」
キルビィ「本職軍師ちがうもん!ジェネラルだもん!!
講義とか聞いてても寝るだけだもん!!
フレイ「講義を担当する騎士フレイだ。
講義では、騎士たる者に必要な知識を学ぶ」
ジェイガン「ここからが、訓練の本番だ。
気を引きしめてかかるのだ」

フレイ「では初めに、戦いの前に行う準備について話そう」
キルビィ「いや・・・知ってるんでいいです・・・
進撃準備画面でしょう・・・」
フレイ「ほう・・・優秀と聞いていたが、流石だな」
キルビィ「出撃ユニット選びます。
マップ確認して並び替えします。
持ち物整理で交換等行います。
会話でヒントを探ります」
フレイ「・・・そこまでできれば教えることはないだろう」
キルビィ「私、優秀ですから

キルビィ「さて。ハーディン様、シーダ様、
アテナ、ライアン、マリク
を出撃させます」
ハーディン「相手はオグマ殿か。強敵だな」
キルビィ「いろんな人と会話をして攻略のヒントを探りますか」

カタリナ「あ、キルビィ!
私、ちょっと出かけてきますね?」
キルビィ「ん?そんなに慌ててどこに?」
カタリナ「他の小隊で、仲間になってくれそうな人が見つかったんです。
今から話してきます。
セシルという女性で、腕は確かです。
仲間がみんな死亡してしまって、彼女一人困っているそうです」
キルビィ「暗黒騎士キタ―(゚∀゚)―!
カタリナ「暗黒・・・?
それから、出来れば
強い武器も調達してきたいです」
キルビィ「ほう」
カタリナ「ええと、実はですね・・・
私、内緒のツテがあるんです。
今すぐはご用意できないんですけど。
なんとか次の戦いまでに間に合わせるよう
頑張りますから」
キルビィ「武器ランクはDぐらいしかみんな無いってことを覚えといてください。
いまここでメリクルとか持ってこられても嫌がらせにしか見えません
カタリナ「・・・鋼の剣、とかですけど・・・」
キルビィ「あ、それなら大丈夫。じゃあお願いします」
ハーディン「ふん・・・事情はよくわからんが・・・
危ないことはしていないか?無理はしなくても良いのだぞ?」
カタリナ「大丈夫です。任せてください」

カイン「では、本日の実技を行う!
ここからの相手はさらに
厳しいぞ、気合を入れろ!」
キルビィ「サーイエッサー!
カイン「第七小隊の相手は・・・」
オグマ「俺が務める」
キルビィ「進撃準備画面で知ってた

ハーディン「戦闘開始だ・・・ん?」
セシル「はあはあ・・・ま、間に合った。
ねえ、隊長のハーディンって人はどこ?」
ハーディン「私がハーディンだが」
セシル「あたしはセシル、従騎士よ!
急な話だけど、カタリナに誘われて
あんたたちの隊に入ることになったわ」
キルビィ「あ、あなたがセシルさんですね。
暗黒剣の力を見せてあげてください
セシル「は?
私はソシアルナイト何だけど・・・
そんなの使えないわよ?」
ライアン「それFFⅣ
キルビィ「そっか・・・カインもいるのに
セシル「あ、あとカタリナが用意してくれた
強い武器も担いで来たから!
交替であんたたちに渡せるわ」
キルビィ「おk」

ハーディン「戦闘開始だ!」
キルビィ「全員1発は耐えるかも」
ハーディン「ならば最後列で一列フォーメーションだな」

キルビィ「・・・アーチャー以外の全員が突撃してきた件ですが
ハーディン「謀られたか・・・
キルビィ「突撃してきただけな気もする。
運ゲで突破・・・できないよなぁ。リセット」

ハーディン「さて。
突撃してくる以上、橋を止めるしかあるまい」
キルビィ「そうですねぇ。お願いします」
ハーディン「任せるが良い」

ハーディン「く・・・やはり厳しかったようだ」
キルビィ「アーチャーが厄介でしたねぇ・・・」

キルビィ「まとまった。この作戦でいこう。
まずシーダに変わってリフを投入。
隊列は上からアテナ、マリク、ハーディン様、ライアン、リフ
はじめにセシルさんが下側に回ってハーディン様に鋼の槍と鋼の剣を渡してください」
セシル「はい」
ハーディン「ありがたい。しかし鋼の剣は装備できんぞ
キルビィ「次にハーディン様が鋼の槍で下の戦士を倒す
命中77前後だけどなんとかして下さい」
ハーディン「倒しても良いのか」
キルビィ「そのあとリフで下側からハーディン様を回復」
リフ「お任せを」
キルビィ「後はリフの隣からマリク、ライアン、アテナの順に配置。
するとオグマさんがハーディン様に突っ込んできます」
ハーディン「6ダメージか・・・槍は剣に強し、か
キルビィ「さすがハーディン様、追撃とられませんね。
そして上の橋から戦士がライアンに攻撃してきます。これは耐えます。
アーチャーもハーディン様を狙ってきますが、耐えてくれますね。
あとは下の橋前で立ち往生です。
次のターン、ハーディン様はきずぐすりを、リフはハーディン様にライブを。」
ハーディン「回復作業か」
リフ「おまかせあれ」
キルビィ「ソシアルの範囲に入らないようにライアン・マリク・アテナで上の橋から来た戦士を排除。
この時マリクが右上から、ライアンが左下から攻撃するようにしてください
ライアンはもうダメージを受けることがないと思うので回復する必要なし。
セシルさんは一応ライアンに鋼の弓を渡しておいてください」
セシル「どうぞ」
ライアン「ありがとうございます」
ハーディン「敵ターン、相手は普通に攻撃してきたな・・・迂回すればいいものを」
キルビィ「次のターン、マリクでオグマを倒せるはずです」
マリク「そうですか」
キルビィ「その後、ハーディン様でアーチャーを倒します。鉄の槍でも十分だと思います。
そしてアテナさんがハーディン様から鋼の剣を受け取りつつソシアル攻撃。
最後にセシルさんかライアンがとどめをさせば終了」
ハーディン「・・・うむ、見事だ」

ハーディン「お、最初の戦士を倒した段階で私がレベルアップしたぞ」
キルビィ「さて、吟味ですよー」
ハーディン「魔法系と幸運以外アップか・・・」
キルビィ「まぁ、ここまで来たら幸運ぐらいだきょってもいいような気もする。続行。
クリアー。今回楽だったね。17回リセット」

オグマ「大した力だ。
アリティアは良い騎士に
恵まれそうだな。
ハーディン国王、もしおれの力が必要なら
いつでも呼んでくれ」
ハーディン「かたじけない。
ところで、驚かないのか」
オグマ「ああ、キルビィが先に教えてくれた。
なにやら大変な理由だそうだな」
キルビィ「説明の行程が面倒だっただけっていう」
ハーディン「ああ。しかし、私は挫けぬ」
オグマ「ふっ、さすがだな。大した心意気だ。」
カタリナ「やりましたね、ハーディン、キルビィ」
キルビィ「割と楽だったけどねー」

カタリナ「あの、ハーディン、キルビィ、
少しよろしいでしょうか?」
ハーディン「?
なにかあったか?」
カタリナ「マルス様から言われた近衛騎士の話、
どう思いますか?
私は、二人と一緒なら、近衛騎士になりたいです。
私たち三人で力を合わせて、一緒にマルス様をお助けする・・・
そんな未来を想像すると、幸せな気持ちになります」
キルビィ「・・・・・・」
カタリナ「あの、二人はどうですか?私と・・・」
キルビィ「・・・俺はハーディン様に付いていきますぜ。
って俺いつの間にか家臣みたいになってんじゃん
ハーディン「ふむ。災いはマルス王子の元に集まってくるであろう。
できるだけ近くにいたほうがよいだろうな」
キルビィ「ん、というわけで賛成です。二人とも」
カタリナ「ほ、ほんとですか?嬉しいです・・・
な、なんか照れます・・・私もう寝ますね。
おやすみ、ハーディン、キルビィ。
また明日頑張りましょう」
ハーディン「うむ」
キルビィ「ではおやすみなさいませー。




リセット数:17回」


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