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たかが傷薬されど傷薬

2010–08–24 (Tue) 10:07
キルビィ「前日編4です。実はプレイしながら書いてます」
ハーディン「こんな朝からよくやるものだ」
キルビィ「だって暑いんだもん」







ルーク「はー」
ライアン「どうしたんですか、ルークさん?」
ルーク「どっかに若くて綺麗で優しくて可愛いシスターいないかな?」
ライアン「ど、どうしたんですかルークさん・・・」
キルビィ「この暑さで頭をやられたかな?
ルーク「いや、騎士にはロマンスが必要だろ。
戦いで傷ついたオレを優しく
癒してくれるような・・・」
キルビィ「実際やること杖かざすだけだったりするけど」
ルーク「な、ハーディン。
そんなシスターがいてくれれば
戦いも盛り上がるよな!」
ハーディン「ニーナ姫・・・
キルビィ「あ」
ルーク「ん?だれだそいつ」
ロディ「アカネイアの女王様だ」
ルーク「いや、そこまで高貴なのは求めてねーけど・・・」
キルビィ「でも確かに杖要員がいないのは厳しい。。
兵種変更ができれば誰かに助力を頼めればいいけど・・・」
カタリナ「キルビィ、皆さん聞いてください、良い知らせです」
キルビィ「あ、おかえり」
カタリナ「ただいまです。
この小隊に助力してくれる方が
見つかりました!
癒し手になってくれるそうです」
ルーク「来た!マイシスター!」
ハーディン「来た!マイプリンセス!」
キルビィ「そのふざけた幻想をぶち殺す!」
ハーディン「ん、キルビィよ、何か言ったか?」
キルビィ「いいえなにもいってませんですよはい」
ルーク「早く会わせてくれ!」

リフ「私は、僧侶リフ。
戦いはできませんが
治療の杖が使えます

ルーク「・・・・・・・・・・・・」
ハーディン「・・・・・・・・・・・・」
リフ「ジェイガン殿からお話は伺いました。
よろしければ、癒し手として
力をお貸ししましょう」
キルビィ「リフさんよろしくお願いします」
リフ「よろしくお願いします。
・・・おや?どうしました?そちらの二方の
顔色が良くないようですが・・・」
ハーディン「あー、いや・・・」
キルビィ「どう考えても姫はないでしょー」
カタリナ「ルークのことなら大丈夫です。
これからよろしくお願いします、リフさん」

ハーディン「くっ・・・せめて・・・
ルナなのだから・・・
せめてボア司祭なら助力になったものを・・・」
キルビィ「なんかストーリー上問題なさそうなのが怖い」
カイン「では、実践訓練を始める。
全員、準備は出来ているだろうな!」
キルビィ「サーイエッサー!
カタリナ「・・・何ですか、その返事」
キルビィ「サー(sir)は目上の男性に呼びかけたり答えたりするときに用いる語。
イエス(yes)の前と後ろについてる」
カタリナ「なるほど・・・」
カイン「今回の実技だが、
珍しい方に教官を
努めていただくこととなった。
前の戦いで
我々に協力してくれた異国の剣士、
アテナ殿だ
アテナ「アテナ、この国で世話になった。
受けた恩は返す。
これ、人として当たり前のこと」
キルビィ「おお、えらいえらい。
ハーディン様!剣士です!槍の出番ですよ!
・・・ハーディン様?」
ハーディン「傷薬・・・傷薬フか・・・」
キルビィ「あー、まだリフさんのこと引きずってるのかー・・・」
リフ「そんなに私は力不足ですか・・・」
キルビィ「まぁ他に比べたらね・・・
でも癒し手は貴重です。よろしくお願いします」
アテナ「アテナ、教えるのは苦手。
でも剣を使うことなら負けない」
カタリナ「アテナさんは
速さに優れた剣士、
用心しないといけない相手です」
キルビィ「うーん・・・ハーディン様が本調子ならなぁ・・・」
カタリナ「ハーディン、頑張りましょう!」

キルビィ「戦闘開始ー。
速さに優れたってどんなもんかなー・・・!?」
ハーディン「追撃を・・・とられる・・・だと・・・!?
キルビィ「こ、これは・・・」
ハーディン「うむ、苦戦するやも知れぬ・・・」
キルビィ「脅威の速さ17アテネさん。
これはジョルジュルートが正解だったか・・・」
ハーディン「むぅ・・・しかし、とりあえずあきらめぬ。
まず目の前の剣士をなんとかせねば」
キルビィ「んー・・・
奥の弓が厄介か。誰か死ぬ」
ハーディン「ならば・・・一度引いてみるか
全員左上に退避だ!私が蓋をする」
キルビィ「弓兵をライアンにあたらせて、リフで回復。
ハーディン様はきずぐすりを駆使してうまく防いでください」

ハーディン「まずい・・・やっつけ負けを・・・
武器を外すしかないか・・・」
キルビィ「とりあえず弓兵さえなんとかなれば受けきれますからねー。」
ハーディン「よし、弓兵がなんとかなったぞ。
一対一なら負けることはない。リフ殿もいるからな
そのまえにライアン殿で一方的に射つくして終了ではないか
キルビィ「・・・本当にライアンが撃つだけ。いいのか・・・」

ハーディン「レベルアップを吟味すればアテナ殿から追撃をうけずにすむようだ」
キルビィГライアンゲー。では吟味しますか・・・」

ハーディン「16回目で魔法系以外アップだ」
キルビィ「ライアン君が残念成長ですが・・・」
ハーディン「もともと成長率が低いのだから仕方がない
キルビィ「うわぁ個人プレー・・・

キルビィ「勝利しました」
アテナ「おまえたち、強い」
ハーディン「当然である」
キルビィ「ただライブがあと8回っていう」
リフ「困りましたね。
傷薬にすらなれませんか・・・」
シーダ「呼ばれてきたのに・・・空気だったなぁ・・・」
キルビィ「うん。サーセン」
アテナ「特におまえ。
おまえ、名前なんという?」
ハーディン「アカネイア国王、ハーディンである
アテナ「ハーディン、覚えた」
キルビィ「(前作でアテナ仲間にしたときはハーディン死んでたからなぁ。
気づかなくても無理はないか・・・)」
アテナ「おまえ、アテナの友。
アテナ、おまえたちに力貸す」
ハーディン「おお、これは心強い。
前の戦争での活躍ぶりは聞いている。
千人の味方を得た思いだ」
キルビィ「仲間になったらステ下がるの罠

カタリナ「ライアン、お疲れさまでした」
ライアン「あ、はい」
カタリナ「すごいですね!大活躍だったじゃないですか!」
ライアン「え、いえ、あれはハーディンさんが攻撃を凌いでくれたからで・・・
リフさんの回復もありましたし・・・」
カタリナ「でもやっぱり間接攻撃は便利ですね。見直しました」
ライアン「あ、その・・・どうも・・・」
キルビィ「支援レベルが上がった!
ってカタリナさん戦闘に出ねぇ。そもそも支援あるのか?」

カイン「本日の訓練は終了だ。
ではここで、今までの
お前たちの中間成績を発表する」
ハーディン「中華成績・・・?」
キルビィ「ハーディン様、中華ではなく中間です
チャイではありません」
ハーディン「おお、今日はキムチカレーだな」
キルビィ「うぉうキムチ苦手・・・
じゃなくて!
戦い終わったらカレーのこと考えるのやめてください!
そもそもキムチは韓国です!!」
ハーディン「おお、そうだったか。私としたことが」
カイン「最初の試験の時から今まで、お前たちの戦いぶりを評価した
ケガをして離脱した仲間が多いほど、評価は悪くなるぞ。
覚悟して聞くように」
キルビィ「だれも離脱してない(・∀・)ニヤニヤ」
カイン「ハーディン隊長の第七小隊!
二十ある従騎士小隊の中で
お前たちの成績は・・・
第一位だ!素晴らしいぞ!」
ハーディン「当然の結果だ」
キルビィ「ですよねー」
カタリナ「す、すごい!
やった、やりましたねハーディン!キルビィ!
ほとんどハーディンのおかげですね」
キルビィ「カタリナさんエースユニットについて分かってきてる
カイン「だが、気を抜くな。
訓練はまだ途中、
今の成績を落とさないように」
キルビィ「どこぞの慢心王じゃないから大丈夫だと思います」
ライアン「あ、それ知ってます。
兄がよく見てました。たしかギル・・・」
ルーク「おい、慢心王とはなんだ!
俺はあの方に憧れて騎士になったんだぜ!
ライアン「本当ですか!?」
キルビィ「マジですか!?」
マジ「呼んだか?」
キルビィ「あんたまだ出番違う。(・∀・)カエレ!!」
ルーク「ま、それだけじゃあねーけど・・・
志望動機の一つであることに間違いはねーな。
ライアン、お前とは気が合いそうだゼ☆」
ライアン「はい!また今度お話ししましょう」
キルビィ「支援ランクが上がった・・・って
フェイトで支援ランク上がるって世も末だな・・・




リセット回数:16回」


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