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ベタなのは出会いだけ

2010–08–23 (Mon) 23:14
キルビィ「前日編1です。ハーディン様にマイユニ役とられました」
ハーディン「国王ハーディンである。といっても私は霊魂だが」
キルビィ「とりあえずアリティア騎士になって話を進めるため城門前まできました」







カタリナ「あっ」
ハーディン「むっ」
キルビィ「ろっ!!いっきm
ハーディン「大丈夫か?」
カタリナ「ご、ごめんなさい。馬さん。
私急いでて・・・
あ、もしかしてあなたの主
このアリティア城へ?」
馬「ヒヒーン」
ハーディン「・・・私のギャロップは話せんよ。どこかの猫と違って」
キルビィ「何乗ってんすか・・・
カタリナさんも馬と話すのやめてください」
カタリナ「あれ?どうして私の名前知ってるんですか?」
キルビィ「へ?あっ、いや・・・」
ハーディン「貴公は黙っていた方が良いようだ」
キルビィ「(´・ω・`)ショボーン」
ハーディン「しかし、やけど一つしないとは・・・できるな」
カタリナ「あ、ありがとうございます」
ハーディン「私はハーディン。アカネイア王国国王だ
カタリナ「ハーディン、ってええっ!?
キルビィ「に、似てるだけです!!同姓同名なだけです!!
世界に10人はいるドッペルゲンガーのうちの一人です!!
ほら髭もターバンもないじゃないですか!!

カタリナ「そうですか・・・ビックリしました。
威厳のありそうな、立派なお名前ですね」
キルビィ「ひゅいー・・・・」
カタリナ「あなたの名前は?」
キルビィ「あ、一応キルビィっていいます。軍師志望です」
カタリナ「じゃあ、一緒ですね私たち
キルビィ「あー、こっちと一緒になるのかー・・・」
カタリナ「ハーディンは、騎士志願ですか?」
ハーディン「まぁ、そんなところだ」
キルビィ「呼び捨てはいいのね・・・」
カタリナ「私はカタリナと申します。
ってなぜかご存知だったようですが・・・
私もマルス様にお仕えしたくてここへやって参りました」
ハーディン「ふぅん・・・お主」
カタリナ「はい?」
ハーディン「魔導士だな?それも魔導書ランクD以上の
カタリナ「ええ!?わ、私は軍師志望なんですが・・・」
ハーディン「ではその懐のエルファイアーはなんだ
カタリナ「!!!」
キルビィ「ちょwwwwwおまwwwwww
ハーディン様・・・やはりあなたは国王の器でしたか・・・
カタリナ「そ・・・その・・・これは・・・」
キルビィ「あっ!そろそろジェイガン様からお話がありますよ!!」
ハーディン「む、あの老骨、前作で私が加入してから姿が見えんかったが、まだ生きておったか」
カタリナ「き、聴きにいきましょう!!
行かないと大変です!怒られます!!ナイトキラーで串刺しにされます!!」
キルビィ「おお、こわいこわい。
ハーディン様、行きますよー」
ハーディン「うむ、私とてナイトキラーは怖い」

キルビィ「危なかった・・・ストーリーブレイクになるところだった・・・」
カタリナ「あ・・・あの・・・」
キルビィ「ん?」
カタリナ「ありがとうございます・・・
全て・・・知ってるんですね・・・」
キルビィ「まぁ2回もクリアしてるからねー・・・」
カタリナ「そ・・・その・・・」
キルビィ「手はださないから大丈夫ですよー。
計画どうりに進めてくだしあ」
ジェイガン「では、諸君らが今日のために
どれだけ己を鍛えてきたか、
それを示してもらおう」
キルビィ「お、話そろそろ終わる」
ジェイガン「騎士見習いは二人一組となれ!
模擬戦を行う。
相手は我々アリティア聖騎士である!」
キルビィ「やべぇ3人いる
ハーディン「貴公はカタリナ殿と組むがよい・・・
私一人で十分だ
キルビィ「アリティア騎士の戦い方とか無視っすか
・・・というわけでよろしくお願いします」
カタリナ「あ・・・はい」
キルビィ「本気出してください」
カタリナ「え・・・」
キルビィ「武器持ってないんだよう(´・ω・`)」
カタリナ「わ、分かりました」


ハーディン「戦闘開始だ!」
キルビィ「ガンバレー国王ー」
ハーディン「まずは一般兵だ。私の速さなら追撃をとるのはいと容易い
キルビィ「ちょっとまて
ハーディン「だが倒し切れんな・・・反撃をまつか」
キルビィ「国王が6くらって一般兵撃破ー」
ハーディン「次はJ-GUN殿だな。ナイトキラーは所持していないようだ」
キルビィ「こちらが8、あちらが9ダメを受けますね。
2回食らったらHP14の国王はピチュ-ン」
ハーディン「ならば反撃をするのみ」

ジェイガン「さあ、力を見せてみよ!」
ハーディン「きずぐすりうまいです」
キルビィ「きずぐすり2個で撃破しやがった。。」
ジェイガン「ぬっ・・・なんと!」
ハーディン「まぁこの程度『草原の狼』たる私にはいとたやすいこと」
キルビィ「あっさりクリアしちゃったよ・・・」

ハーディン「Lvアップだ!」
キルビィ「・・・ちょっとまって。HP以外伸びないってどういう事?
ハーディン「そこで登場するのが『成長吟味』だ!
FEとはそういうものだと心得ている」
キルビィ「これはひどい」
ハーディン「力魔力魔防以外アップ!リセット!!
キルビィ「うー・・・力重要だしね・・・」
ハーディン「守備魔防以外アップ!リセット!!
キルビィ「フルピン狙ってやがる・・・」
ハーディン「魔力魔防以外アップ!採用!!
キルビィ「7回リセットしました。ほんとうにありがとうございました」

カタリナ「さて、私たちも頑張りましょう!エルファイアー!!」
キルビィ「遠距離で追撃エルファイアーとかマジキチ
カタリナ「うう・・・パラディンさんには相性悪いです・・・」
キルビィ「そこで必殺出すカタリナさんもすごいと思います

ジェイガン「うむ・・・見事!
今年の見習いたちは期待できそうだな」
キルビィ「16章外伝ボスと20章ボスのまさかのコラボレーション
・・・そして何もしてない俺。両名流石です」
ジェイガン「模擬戦に勝利した者は集合せよ。
マルス様よりお言葉がある。
ではマルス様・・・」
マルス「みんな、よく来てくれた」
カタリナ「あ、マルス様ですよ。
威厳ありますね。なんといっても
前の戦争の英雄ですから」
ハーディン「うむ、実に立派な人物だ」
キルビィ「・・・王子からは気づかれてないみたいだ・・・」
カタリナ「マルス様の活躍のお話、私大好きなんです。
ハーディン様もご存知ですよね?」
ハーディン「無論だ。そもそも私は彼と共に戦っていた
カタリナ「え・・・そうだったんですか!?」
ハーディン「今回は正式に騎士になりにきたというわけだ」
カタリナ「へぇー・・・尊敬しちゃいます・・・」
キルビィ「いーのかそれでー」
ジェイガン「そこ、私語は慎め!
マルス様の御前であるぞ!」
マルス「ん・・・?」
キルビィ「わっ、しまっ・・・」
マルス「あれ・・・?いまハーディン殿らしき人影が・・・気のせいかな・・・?」
カタリナ「・・・なんとか・・・」
キルビィ「カタリナさんGJです。ローローマスク
ハーディン「・・・・・なんだこれは」
キルビィ「ローローマスクを手に入れた!てけてけてけて~ん!」
カタリナ「いや、返してください・・・たぶんそこにあるとまずいです・・・」
キルビィ「ナイス回避でした・・・」
マルス「みんな。アリティアの未来を担う者が
こんなに大勢集まってくれたこと、
嬉しく思っている」
キルビィ「スキップ!!
カタリナ「ええっ!!?」
キルビィ「さすがにタイプが面倒になった」
カタリナ「・・・この人大丈夫でしょうか・・・・
マルスさまのお言葉、聞きたかったです・・・」
キルビィ「そんなのこれからいくらでも聞け・・・って、そうか・・・
そうですね。ごめんなさい・・・」
カタリナ「はい・・・」
ハーディン「ん、なにか言っていたか?カレーのレシピを思いついてから全然聞いていなかった
キルビィ「うぉい
ハーディン「カレー福神漬けはどうだろう」
キルビィ「それ基本です




リセット回数:7回(内吟味7回)」





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